栃木での主な在籍バンドは以下になります。
音源・動画等公開していますので、ドラマーとしてお声がけいただく際はご参考までに。
上記の他、これまでの活動遍歴はこちらにまとめています。
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栃木在住のドラマー・写真家。永遠の少年。主な在籍バンドは Nothing Mark Shoes Revival、MONOTONE 等。平日は世を忍んで東京まで新幹線通勤。
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東京スナップ。
上野アメ横のまとめ、その1。
雑踏に紛れ込むと、不思議と気持ちが落ち着く。
逆に、明け方の人気の無くなった歓楽街も好きだ。
このシリーズをPostした時に何故かやたらと大学時代の思い出が蘇り、当時の思い出をつらつら書いたので、面白いので改めて残しておく。
大学生の時、京都の祇園の蕎麦屋で夜から朝までのバイトをやっていた。
まぁそのせいで学校には全然行かなかった。
出前のお客さんはほぼ周辺のスナックとかで、店舗の方はそんなスナックが閉店した後にママさんとお姉さん達がご飯食べて帰るみたいな、そんなロケーションだった。
バイト明け、明け方の誰もいない祇園の街の空気が妙に清々しかったのを、鮮明なイメージとともに今も覚えている。
真夜中の喧噪が終わり街が明け方の静寂に包まれる、これから眠りにつく祇園という街の息づかいを感じる瞬間でもあった。
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ステーキ&グリル万葉(栃木県那須塩原市)
彩りコース(※ ★は写真)
地元メシ。
またハレの日に使おうと思っていたこのお店。
先日、卒論の提出が終わって息子が帰省して来たので予約した。
本人曰くなかなか大変だったようで。
俺はほとんど大学に行かずになんとか卒業させてもらった口なので、今も覚えてるのは、指導役のM1の先輩がまだ残ってるのに翌日ライブがあるからと夜中にこっそり研究室を抜け出して翌日こっぴどく怒られたこととか、ろくな思い出がない(笑)
そういうところは父に似なくて良かったなと、つくづく思う。
那須塩原スナップ。
東三島。
結構久しぶりの自宅近くシリーズのまとめです。
引っ越してきた当時は、目の前に小さな森があって、田んぼの真ん中を畦道が真っ直ぐ伸びてて、なんて長閑で自然豊かなところだろうと思ったものです。
15年の月日の中で、森の木々や街路樹が伐採されたり、畦道がアスファルト舗装されたり、少しずつ自然が失われつつありますが、まぁそれなりに自然豊で長閑な雰囲気が残っています。
この写真を撮った頃はまだ冬真っ只中で寒々しい感じの写真ばかりですが、暦も3月に入り一気に春らしくなりました。
東京の息子からLINEが来て、今日は半袖で過ごしているとのこと。
さすがに那須塩原はまだ肌寒く、月曜日何著ていこうか悩ましい。
新幹線通勤は、季節の変わり目が一番服装に頭を悩ませるのです。
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大田原スナップ。
雲巌寺シリーズのまとめ。
撮影日見たら1ヶ月前でした。
思い返してみると、その土日で青森の実家に帰る予定にしてたんですよね。
で、例の大雪のせいで止むなく諦めたと。
キャプション読み返してみると「写真目的というよりは山間の清らかな雰囲気に浄化されに行きました。」と書いてるので、自分の事だけど何か納得。
この時はまだ真冬、参拝客は俺一人で静かでゆっくりとした時間を過ごせました。
門前を流れる武茂川を渡り山門を潜ると、そこは仏の世界。
冬の日差しが柔らかくて、何だか周囲の世界が全部キラキラしていたのが印象的でした。
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宇都宮スナップ。
釜川を遡上するシリーズのまとめ、その2。
泉町通りを横目に、再び大通りを渡り、宮園町方面へ。
泉町はかつての繁華街でバブルの頃が絶頂と聞く。
バブル崩壊とともに廃れていき、その後オリオン通りが繁華街の中心となっていったということになっている。
東武からオリオン通りを斜めに逸れて歩く。
ちょうど夕暮れ時で、退廃的な空気感漂う宮園町の、ラブホ越しに見える松が峰教会が美しすぎて、何ともシュールである。
そして今や絶滅危惧種となった古き良き映画館「ヒカリ座」が、現在もシネコンとは異なる独自の上映スタイルで価値観を提供し続けているのは素晴らしいと思う。
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宇都宮スナップ。
釜川を遡上するシリーズのまとめ、その1。
市街地のど真ん中を川が流れている街が好きだ。
これまで住んだ街だと、京都の鴨川、仙台の広瀬川に盛岡の北上川と、いずれも趣のある川が流れていた。
剣橋あたりからスタートして、オリオン通りと交差する一ツ橋、そして大通りを渡って泉町・本町エリアへ。
一ツ橋付近の雰囲気は結構好きだ。
自己主張してないPaul Smithがいいスパイスになってて、この一角だけちょっとお洒落な感じがするというか、オリオン通りとは別の世界線がここで交差してるというか。
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那須塩原スナップ。
少し前、鳥野目河川公園付近を歩いた時のまとめ。
なかなか幻想的な景色に出会えました。
今朝も雪積もったんで紛らわしいですが、写真撮ったのは1月ですね。
雪が見えるのは1/10から1/11にかけて降った雪が残ってたもの。
工事中だった「那珂川橋(仮称)」がいつの間にか那珂川を渡ってて、那須ICから西那須野塩原ICまでバイパスが繋がるのがいよいよ現実的になって来たなと。
そんなことを思ったのでした。
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大宮スナップ。
武蔵一宮 氷川神社。
なんかタイミング逃してPostしてなかったシリーズ。
ヒソミネで2回ほどライブやらせてもらって、何となく身近になった大宮。
新幹線通勤してるので毎日大宮は通過はしてるものの、たまに出張の関係で駅に降り立つことはあれど、基本大宮は乗換駅なので実は駅の外に出たことが無いのです(笑)
ヒソミネも最寄り駅が宮原だから大宮は乗り換えるだけだし。
そんなこんなで、初めて大宮駅の外に自分の足で出ました(笑)
歩いて行けそうな名所は無いかと調べたら氷川神社がありまして、そんな訳でお参りしてきました。
この日は大宮駅起点だったので一の鳥居からはお参りしてないにも関わらず結構歩いた感じでしたが、実はここ参道の長さが日本一らしく、さいたま新都心駅が最寄りの一の鳥居から境内手前の三の鳥居まで2kmもあるらしいです。
次お参りする時は、絶対一の鳥居から参詣すると心に決めたのでした。
ちなみに写真は三の鳥居です。
山形の肉そば屋 デレスケ(栃木県宇都宮市)
先日、塩原温泉に向かう途中にあって何故か「次年子」を名乗る「山形次年子そば 」を紹介しましたが、宇都宮にも「山形の肉そば」を名乗るお店があります。
曲師町の釜川の南岸、飲み屋が点在するエリアにある、およそ蕎麦屋には見えない黄色いテント看板のお店「デレスケ」。
店主に話を聞いたところ、大学進学で山形へ行きそのまま山形で就職したらしいのですが、いろいろ辛いことがあった時期に、山形市にある「山形一寸亭」の「肉そば」に随分元気付けられたのだとか。
その後料理の道に進み経験を積むも、「山形一寸亭」の「肉そば」への思いは消えず、只働きでいいからとお店に頼み込んで働かせてもらい、味を習得したとのことでした。
実は俺、20代の頃「山形一寸亭」のすぐ近くで勤務してたんですよね。
嫁さんの実家が山形なので結婚後も何度も訪れてますが、正直なところ、河北町谷地の「一寸亭本店」より「山形一寸亭」の方が好きだったりします。
次帰省した時は久しぶりに「山形一寸亭」に 行かなきゃだな。