栃木での主な在籍バンドは以下になります。
音源・動画等公開していますので、ドラマーとしてお声がけいただく際はご参考までに。
上記の他、これまでの活動遍歴はこちらにまとめています。
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栃木在住のドラマー・写真家。永遠の少年。主な在籍バンドは Nothing Mark Shoes Revival、MONOTONE 等。平日は世を忍んで東京まで新幹線通勤。
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那須塩原スナップ。
少し前、鳥野目河川公園付近を歩いた時のまとめ。
なかなか幻想的な景色に出会えました。
今朝も雪積もったんで紛らわしいですが、写真撮ったのは1月ですね。
雪が見えるのは1/10から1/11にかけて降った雪が残ってたもの。
工事中だった「那珂川橋(仮称)」がいつの間にか那珂川を渡ってて、那須ICから西那須野塩原ICまでバイパスが繋がるのがいよいよ現実的になって来たなと。
そんなことを思ったのでした。
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大宮スナップ。
武蔵一宮 氷川神社。
なんかタイミング逃してPostしてなかったシリーズ。
ヒソミネで2回ほどライブやらせてもらって、何となく身近になった大宮。
新幹線通勤してるので毎日大宮は通過はしてるものの、たまに出張の関係で駅に降り立つことはあれど、基本大宮は乗換駅なので実は駅の外に出たことが無いのです(笑)
ヒソミネも最寄り駅が宮原だから大宮は乗り換えるだけだし。
そんなこんなで、初めて大宮駅の外に自分の足で出ました(笑)
歩いて行けそうな名所は無いかと調べたら氷川神社がありまして、そんな訳でお参りしてきました。
この日は大宮駅起点だったので一の鳥居からはお参りしてないにも関わらず結構歩いた感じでしたが、実はここ参道の長さが日本一らしく、さいたま新都心駅が最寄りの一の鳥居から境内手前の三の鳥居まで2kmもあるらしいです。
次お参りする時は、絶対一の鳥居から参詣すると心に決めたのでした。
ちなみに写真は三の鳥居です。
山形の肉そば屋 デレスケ(栃木県宇都宮市)
先日、塩原温泉に向かう途中にあって何故か「次年子」を名乗る「山形次年子そば 」を紹介しましたが、宇都宮にも「山形の肉そば」を名乗るお店があります。
曲師町の釜川の南岸、飲み屋が点在するエリアにある、およそ蕎麦屋には見えない黄色いテント看板のお店「デレスケ」。
店主に話を聞いたところ、大学進学で山形へ行きそのまま山形で就職したらしいのですが、いろいろ辛いことがあった時期に、山形市にある「山形一寸亭」の「肉そば」に随分元気付けられたのだとか。
その後料理の道に進み経験を積むも、「山形一寸亭」の「肉そば」への思いは消えず、只働きでいいからとお店に頼み込んで働かせてもらい、味を習得したとのことでした。
実は俺、20代の頃「山形一寸亭」のすぐ近くで勤務してたんですよね。
嫁さんの実家が山形なので結婚後も何度も訪れてますが、正直なところ、河北町谷地の「一寸亭本店」より「山形一寸亭」の方が好きだったりします。
次帰省した時は久しぶりに「山形一寸亭」に 行かなきゃだな。
ステーキ&グリル万葉(栃木県那須塩原市)
地元メシ。
昔はこの手のちょっと高級な洋食屋がどこの街にもあって、ハレの日に家族で外食するのがささやかな贅沢だった。
近年は大手資本の手が入った安価なチェーン店か、庶民にはなかなか手が出ない高級店かに二極化され、なかなか中間層の地域密着店は生き残るのが難しい。
こちらは1985年創業の老舗で、貴重な地域密着店の生き残り組である。
お店のホームページに"贅沢なごちそうの時間"というキーワードが登場する。
俺が上で書いた「ハレの日に家族で外食するささやかな贅沢」と、見ている世界は一緒に違いない。
またハレの日には予約したいと思う。
那須塩原スナップ。
烏森神社と烏ヶ森公園。
年始に訪れた時の写真をまとめときます。
人影もまばらで、長閑な時間がゆっくり流れていました。
「烏森神社」の前身である「烏ヶ森稲荷神社」は、平安時代の延喜二年(九〇二年)に豊受姫命を祀り五穀豊穣を祈ったことに始まると伝えられています。
元々稲荷神社なので鳥居の前には狛狐がいますが、現在は稲荷神社の雰囲気はほとんど無く、「烏ヶ森稲荷」が本殿の背後にひっそり佇んでいます。
この辺りでは非常に古くから祀られていた古社ですが、もともとこの辺り一帯は不毛の地だったはずで、「烏ヶ森の丘」自体がパワースポットになっているような気がするのです。
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山形次年子そば(栃木県那須塩原市)
この店の存在を知ったのは数ヶ月前、何となくGoogle マップで自宅の周辺を眺めていたら、塩原温泉に向かう道すがらに「山形次年子そば」という文字が見えるではないですか。
栃木で山形の蕎麦を売りにしている店自体かなりレアですが、しかも「次年子」を名乗っている。
これは行かなきゃ、行かなきゃと、ずっと思ってて、遂に先日訪問することが出来ました。
さすがに冬期は観光客も少なくなるせいか俺が行った時は他に客はいませんでしたので、店主からいろいろお話も聞けました。
店主は福島県の出身のようですが、次年子のある山形県大石田町のお蕎麦屋さんと親戚同様のお付き合いがあり、何度も通ってその味を継承、栃木に来るまでは宮城で蕎麦屋を営んでいて結構繁盛してたとか。
歳もとったので、老後は山奥でのんびり蕎麦屋をやりたいと、塩原に店を構えたそうです。
俺も、父の生家であり本籍地が山形県大石田町で菩提寺もあり、毎年墓参りのついでに蕎麦を食うのがルーチンになっていますので、大石田の話で大いに盛り上がりました。
ちなみに、「次年子そば」と言うと「七兵衛そば」の大根汁で割ったそばつゆで食べる食べ放題の蕎麦を想像する人が多いと思いますが、こちらは普通の村山・大石田周辺を彷彿させる「もり蕎麦(板そば)」と、河北町谷地が発祥の「冷たい肉そば(暖かいのもあります)」を提供しています。
正直、本家本元とは微妙に違うところはあるんですが、蕎麦自体は山形を思い出させる田舎蕎麦で間違いなく美味いですし、店主の素朴な人柄もまさに東北人といった感じで好感が持てます。
栃木で本格的な山形の蕎麦を味わえる貴重なお店、お勧めです。
宇都宮スナップ。
12月にブラついた時に撮った一連のシリーズのまとめ、その2。
オリオン通りを抜けて、大通りを宇都宮駅に向かいました。
ちょうど黄昏時に田川を渡ることになり、『君の名は。 』に出てくる「かたわれどき」(「かわたれどき(彼誰時)」の方言)が頭に浮かび、田川を三途の川に見立てて一人妄想して悦に入っていたのでした(笑)
宇都宮駅はLRT(ライトライン)が開通して随分雰囲気が変わりましたが、西口は意外と以前のままなのが逆に嬉しい今日この頃です(笑)
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宇都宮スナップ。
12月にブラついた時に撮った一連のシリーズのまとめ、その1。
その2は時間がある時また記事にします。
オリオン通りを抜けて、バンバ通りのMEGAドンキを横目に、大通りのPARCO跡地前へ。
夕方から夜にかけての時間帯を歩きながら切り取って行ったんですが、その曖昧な時間帯が醸し出す独特の雰囲気が何とも色っぽい。
PARCOに関しては懐かしむコメントを結構いただきました。
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ドライブイン西十和田(青森県黒石市)
昨年の帰省メシ振り返りその2。
インスタでは「やきそば」の写真だけPOSTしたけど、実は「ラーメン」も食っていた。
中野神社への道中にある昔ながらのドライブイン。
店主は「やきそばのまち黒石会」(現在は「黒石つゆやきそば伝紹会」)の初代会長としてB1グランプリで「黒石つゆやきそば」を日本中に広めた功労者、味は折り紙付き。
ドライブインという営業スタイル自体絶滅危惧種なので、そういう意味でも貴重。
ここに来ると「つゆやきそば」をついつい注文しがちだが、今回はラーメンも食いたかったので王道の「やきそば」を。
「黒石やきそば」の特徴は太平麺と一般的には言われるが、こちらは珍しく普通の中華麺。
ソースも出汁が香る本格的な味わいで、結構つゆだくなのも面白い。
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