これも最近購入した一枚。
歳とるごとに格好良くなって行く元Blankey Jet Cityのベンジーこと浅井健一。
Sherbets、Judeと立て続けにリリースしてた時は、そんなに才能分散しないで集中して一つの作品作って欲しいな、と思ってたので、ソロで作品をリリースしてくれたのは個人的にはうれしいですね。
2006年7月12日にBa.照井利幸、Ds.茂木欣一、Cho.椎名林檎という超豪華布陣とともにシングル「危険すぎる」でソロ・デビューを果たした浅井健一。セカンドシングル「Way」のリリースにつづき遂にリリースされるファースト・ソロ・アルバム。プロジェクトの全貌が明らかになる今回のファーストアルバムには、前述の照井、茂木とのセッション曲などを収録。さらに「危険すぎる」にセクシーなコーラスで参加した椎名林檎もさらにピアノで1曲に参加!自らの絶え間ない表現欲求を追及するために全ての垣根を取っ払って制作されたという今回のアルバム。ただひたすら現在の衝動を具現化することを突き詰めた、現在の日本のロックシーンの中核を成す充実の1枚になること間違い無いでしょう。




