仙台にはS-styleっていうタウン情報誌があります。
昔は「せんだいタウン情報」って言ってました。
そのタウン情報誌が、何を勘違いしたか今月号から「女性のためのライフマガジン」に路線変更しました。
本日その発売日でしたので一応チェックしましたが、店頭でパラパラっと見て速攻放り投げました。(笑)
まー何気取ってんだか、って感じです。
そもそも「せんだいタウン情報」から「S-style」に変わった時点で危機感は感じてましたが、勘違いもここまで来ると賞賛に値しますね。(笑)
タウン情報誌のあるべき姿ってのは、必要かつ十分な街の情報を万人に分け隔て無く提供するってことだと思うんですが、今回の路線変更は俺を含めた20代〜30代の男性読者を完全に無視してますよね。
プレスアートは様々なターゲット向けにいくつか雑誌を発行してますが、それは「せんだいタウン情報」があったからこそ、そのバリエーションとしての存在価値があったのであって、その根幹が揺らいでしまっては本末転倒も甚だしい。
ホットペッパーに食われてしまえって感じです。(笑)
東北エリアではシティ情報ふくしまがなかなかいい仕事してます。
雑誌に掲載している情報を、ほぼ完全に携帯も含めたネットで再現できている。
仙台も見習って欲しいもんです。







