仙台にはS-styleっていうタウン情報誌があります。
昔は「せんだいタウン情報」って言ってました。
そのタウン情報誌が、何を勘違いしたか今月号から「女性のためのライフマガジン」に路線変更しました。
本日その発売日でしたので一応チェックしましたが、店頭でパラパラっと見て速攻放り投げました。(笑)
まー何気取ってんだか、って感じです。
そもそも「せんだいタウン情報」から「S-style」に変わった時点で危機感は感じてましたが、勘違いもここまで来ると賞賛に値しますね。(笑)
タウン情報誌のあるべき姿ってのは、必要かつ十分な街の情報を万人に分け隔て無く提供するってことだと思うんですが、今回の路線変更は俺を含めた20代~30代の男性読者を完全に無視してますよね。
プレスアートは様々なターゲット向けにいくつか雑誌を発行してますが、それは「せんだいタウン情報」があったからこそ、そのバリエーションとしての存在価値があったのであって、その根幹が揺らいでしまっては本末転倒も甚だしい。
ホットペッパーに食われてしまえって感じです。(笑)
東北エリアではシティ情報ふくしまがなかなかいい仕事してます。
雑誌に掲載している情報を、ほぼ完全に携帯も含めたネットで再現できている。
仙台も見習って欲しいもんです。





コメント (4)
まさに、そのとおり同じような苦情を
プレスアートにメールしましたよ。
返事は来ませんけどね。
投稿者: 30代サラリーマン | 2007年01月29日 17:20
日時: 2007年01月29日 17:20
共感者がいらっしゃってうれしいです。
今月号以降毎月大量に売れ残って、元来タウン情報誌のあるべき姿に路線変更を余儀なくされることを切に祈ってます。(笑)
投稿者: 9DROPS
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2007年01月29日 21:37
日時: 2007年01月29日 21:37
苦情に対しての返事が来ました。なんだかなぁ...
↓
S-style編集部です。
いつもご愛読いただき誠にありがとうございます。
30年前のS-style創刊より、何度かのリニューアルを行ってまいりましたが
このたびのリニューアルでは女性に向けた情報を
掲載していくという編集方針を決定いたしました。
もちろん、シネマやチケット前売り情報など、
エンターテインメント情報はこれまで通り掲載してまいりますし、
グルメ情報も男女問わずお使いいただけるお店を紹介しておりますので
男性でも楽しめる内容になっていると判断しております。
頂戴したご意見は真摯に受け止め
誌面作りの参考にさせていただきます。
今後もご愛読いただければと思います。
S-style編集部
投稿者: 30代サラリーマン | 2007年02月01日 09:52
日時: 2007年02月01日 09:52
よく恥ずかしくもなくそんなこと言えますよね。(笑)
ラーメンコーナーもファーストフードコーナーも無くなりましたし、グルメ情報は完全に女性に特化してますしね。
書店では現時点で大量に平積みで残ってるようですので、読者は正直だって事ですね。
投稿者: 9DROPS
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2007年02月01日 23:31
日時: 2007年02月01日 23:31