2007年5月アーカイブ
久しぶりにドラッグの話でも書いてみよう。
最近俳優の伊藤英明がマジックマッシュルームを食べ救急車で運ばれたのがニュースになったが、相変わらずメディアの報道の仕方には辟易する。
一応合法ドラッグであるが故に扱い方にも困ったんだろうが、センセーショナルな話題であることには違いないので、「合法の麻薬」とか「法の抜け道」のような言い回しで視聴者の興味を煽っている。
確かにいくら伊藤英明がバカだったとは言え警察沙汰になったのは問題である。
何故ならドラッグ擁護論・解禁論と言うのは全て、「擁護すべきドラッグを楽しむ人間には悪意が無く、かつ常識的な判断力を持っている」という前提に則らないと成り立たない理論であるからだ。
もともと他人に迷惑をかけたりする行為が反社会的なのは明らかで、それを取り締まることに何の矛盾もない。
現在のドラッグに関わる法律や一般的(というか俗世的)な考え方は、ドラッグをやることが即ち反社会的な行為の原因となるという論理の上に成り立つ。
逆にドラッグ擁護論はドラッグをやることそのものは反社会的な行為の原因とはならず、そこにドラッグをやる人間の個人的な悪意や判断力不足や根本的な知能不足(っていうかバカ)という付加要因が作用して初めて反社会的な行為に結びつくという論理である。
客観的に論理的に擁護論の方が正しいのは明白である。
ただ、そこに国家として国民を統治するという目的が加われば、常識的な判断力を持ち合わせた人と悪意のある人やバカがドラッグをやる割合および確率と、その結果として反社会的な行為が発生してしまう確率、そしてそれが国家の存続に及ぼす危険性を総合的に考慮し、国家として、「ドラッグのうち危険度の高いこれとこれは違法ということにしよう」という結論を出すことは極めて自然なことでもある。
ホンマ動きませんな・・・。
低位は昨年の最安値を試すような動きでしたが、下はどうあがいてもそれ以下は無さそう。
さすがにそろそろ動意づきますかね。
5月の例会では新規に注意2銘柄が選定されました。 本コーナーは月例会の後に更新されるわけですが、今月ほど書き込みに困ったことはありません。それくらい最近は相場に動きがなく、例会でも大きな話題がありません。このような凪(なぎ)の状態はたまにあるもので、それでもいつもと変わらず淡々とこなすしかありません。3月、4月は特に動きませんでしたが、少し救いといえば低位株にほんの少しだけ動きが出てきたということでしょうか。 (2007/5/12 FAIクラブ米田)
リンクのタウン情報カテゴリにホットペッパービューティーを追加しました。
こんなサービス欲しかったんですよね。
新しい街に引っ越すとヘアサロン探しにしばらくかかるんでね。
なにせ一度失敗しても2店目にチャレンジできるのは早くても1ヶ月後だしねぇ・・・。(^^;;




