見に行ってきましたよ、大日本人。
極秘ベールに包まれたままカンヌ出品、評判も上々で満を持して日本公開。さぞ日本での評判も鰻登りかと思いきや、大バッシングになっている模様。(^^;;
でもちょっと酷すぎるコメントも多いですね。
まあ、Yahoo!は多少荒らしが入ってる感も否めないので、世間一般での評価が果たしてどうなのかってのはよくわからないところもありますが・・・。
俺も正直見終わった後は目が点になりました。(笑)
でもまあ、俺的には最後辻褄が合うなんらかのエンディングが待っていればそれなりに評価できたような気はします。
真面目な映画ファンというか映画マニアの人は「映画を馬鹿にするな!」って怒ってるんだろうなぁ。(^^;;
良くも悪くも松本の世界観がそのまま出ている映画です。
まだ見ていない人がいたら、今回の映画、恐らく爆笑するシーンは無いと思います。
ただ、爆笑はしないけど松本がアメリカンコメディーみたいな映画撮ったら逆に軽蔑したと思うし、松本が好きな人なら終始「ニヤッ」とできる映画です。
ちなみにcinemacafe.netでは好意的な取り上げ方ですね。
個人的にはZAKZAKのレビューが一番感覚的に近いかな。



