2007年8月アーカイブ

思わず週刊文春買っちゃいましたよ。(笑)

なんたって、あの「姫の虎退治」で有名な姫井由美子参議院議員が、エッチの時には「『ぶって、ぶって』とよくせがまれた。他の性癖もあったが、これ以上は控える」ですからね、かなり生々しいです。(^^;;
白黒ですが結構写真も載ってましたよ。
まあ、さすがにハメ撮り写真の掲載はありませんでしたが、ラブラブな感じがよ〜く伝わってきますし、なんか彼氏を立てる感じっつーかね、いい雰囲気ですよ。

そんな姫がねぇ、ドMとは・・・。(^^;;
いやあ、姫、俺的には結構そそるんですよ。(笑)

姫井由美子

 小沢一郎代表率いる民主党が相次いでスキャンダルに見舞われ、逆風が吹き始めた。先の参院選で同党の看板だった「さくらパパ」横峯良郎参院議員(47)の“賭けゴルフ”問題に続き、「姫の虎退治」で話題となった姫井由美子氏(48)の不倫疑惑が発覚したのだ。  永田町では29日、姫井氏の不倫疑惑を報じた『週刊文春』のコピーが発売前日にもかかわらず、参院議員会館を中心に出回っていた。  「大変なことになった。脇が甘すぎるというか…」。民主党の女性議員も顔を曇らせ、絶句するしかなかった。  無理もない。同誌上で、6歳年下の元愛人男性(42)が実名で2人の性生活などを赤裸々に暴露したほか、不倫旅行の写真を掲載したのだ。  姫井氏は既婚者で、一男一女の母でもある。同誌によると、男性は、岡山市に住む元高校教員で、2001年から昨年までの6年間、「夫婦よりも濃密な関係」だったという。  男性は、姫井氏に対し、「かなりのM」で、行為中に「『ぶって、ぶって』とよくせがまれた。他の性癖もあったが、これ以上は控える」などと衝撃的な内容の数々を告白している。

覗き

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田代まさしの再逮捕はショッキングだった人も多いに違いない。
スカートの中を盗み撮りして逮捕され、あれだけ反省して芸能活動も休止し、ようやく復帰したばかりである。
しかも今度はアパートの風呂覗き、行為は遥かにエスカレートしている。

その後覚醒剤所持で再逮捕されたが、芸能界にドラッグなんて当たり前、別にそっちはどうでもいい。
それにドラッグの話はこれまでもコラムで何度か取り上げたし、日本という国が変わらない限りドラッグに対する社会の認識はこれまでと変わらないだろうし、別に無理に変える必要も無い。
「不運だったね、覗きで捕まらなかったら覚醒剤はばれなかったのにね。」
って思うくらいだ。

問題は「覗き」である。

今まで私のコラムを愛読してくれている人なら(そんな奴いるのか?)、どうせ「覗き」の反社会性を優等生ぶって話す訳ないな、っていう予測というか期待をある程度持ってくれていると思うが、まさにそのとおりだ(笑)。
だって性的嗜好なんて正々堂々と人前で話せる奴の方が逆に人間としておかしいんであって、単に「おっぱい星人」とか「足フェチ」とか言ってたって、ちょっとつっこむと「おいおい、そんな細かいとこが重要なのかよ(笑)。」っていう理解不能な嗜好をみんな持ってるし、持ってないと思っている連中はそれに気づいていないだけなのだ。
別に田代の性的嗜好が「覗き」であっても別にどうってことあるまい。

世の中には「覗きマニア」など腐るほどいる。

ぼちぼち夏休みもお終いですね。
今週前半はアホみたいに暑かったので、北東北に避暑に行ったつもりが冷房の無い実家で拷問にあってきた俺ですが(笑)、柏に戻って来てみると、今日あたりは夜は随分涼しくなってきた感じがします。

夏の思い出ということで、霧に覆われて見えないことも多いという、蔵王のお釜の写真でもご覧くださいませ。

蔵王お釜

さすがに5月に底打ったかと思いましたが、またまた下げました。(笑)
まあ、長期的な見通しは何ら変わらないと思いますが、これだけしつこいと疲れてきますよね。(^^;;

 8月の例会では注意銘柄からの除外が1銘柄ありました。  特に大きな話題もなく、静かな例会でした。しばらくは米市場の影響で日本株も神経質な動きを示すでしょうが、日本企業のファンダメンタルズは悪くないのでそのうちあく抜けするものと思われます。 (2007/8/4 FAIクラブ米田)

ベンジーこと浅井健一の2作同時リリースの新作その2です。

コメントは昨日書いたとおりです。(笑)

Rod Snake Shock Service / 浅井健一
Rod Snake Shock Service / 浅井健一

溢れ出でる創作衝動を刻み込んだアルバム2枚同時リリースのうちの1枚となる本作。「Rod Snake Shock Service」と名づけられたこちらは、シングル「Fixer」「Dark Cherry」を含むバンドサウンド主体の楽曲全10曲を収録したアルバムとなっている。

ベンジーこと浅井健一の2作同時リリースの新作です。

前作の時に書いたんですが、SherbetsJudeと立て続けにリリースしてた時は、そんなに才能分散しないで集中して一つの作品作って欲しいな、と思ってたので、正直ソロになって喜んでたわけです。
ところがソロになっても2枚同時リリース、なんだ結局SherbetsとJudeかよと。(^^;;

いや、作品はいいんですよ、作品は。
なんだかんだ言って2枚とも買ってますから。
でもなぁ、リリースは1枚でいいんじゃない?(^^;;

Chelsea / 浅井健一
Chelsea / 浅井健一

溢れ出でる創作衝動を刻み込んだアルバム2枚同時リリースのうちの1枚となる本作。『Chelsea』と名づけられたこちらは、ベンジーのよりコアな部分にフォーカスがあたったディープな作風。セッションメンバーに福士久美子(Sherbets)、鈴木正人(リトルクリチャーズ)を迎えています。

何故こんなにチャットモンチーが気になってしまうのか・・・。

素晴らしいメロディメーカーであり、かつ極めて自然にオルタナディヴ。
どこにでもありそうでいながら心に残る詩の世界観と、耳について離れないヴォーカル。

日本のロックシーンが次のステージに向かうのを確実に予感させるチャットモンチーから目を離すな。

耳鳴り / チャットモンチー
耳鳴り / チャットモンチー

徳島出身の女の子3人組チャットモンチー。シーンを塗り替える待望の1stアルバム! 中心メンバーの橋本が作曲を手掛け、それぞれメンバーが作詞を行う。聴けば聴くほど染み込むヴォーカル、どの曲もハズレがないクオリティの高さ。彼女達は自然に良いメロディーを作れて、なおかつ自然にオルタナティヴなのだろう。あらゆる音楽を自然に吸収できる世代の新しいジャパニーズ・ロック。そんな輝きに満ちている。なお彼女たちの音楽に共鳴し、サウンドプロデュースを手掛けるのはあのSupercarのいしわたり淳治! 今作では、ライブでお馴染みの名曲「ひとりだけ」など未発表曲10曲と2ndシングル「恋愛スピリッツ」に加え、デビューミニアルバム収録の「ハナノユメ」、1stシングル「恋の煙」も新たにアルバムミックスで収録と、完璧な全13曲。 恐ろしいまでのクオリティを有する楽曲の連続、そしてその素晴らしいオルタナティヴ感覚は、日本のロックがチャットモンチーによってまた更新されることを物語ります。瑞々しいサウンドに込められた3人の意思や力強さ。『Chatmonchy Has Come』は単なる序章にしか過ぎなかったことを示す、衝撃的な傑作1stアルバムに仕上がっています!

大村達身脱退後初のくるりの新作です。
ウィーンでのレコーディングとクラシックの影響を多大に受けた今作も、期待を裏切らないくるりワールド。
進化し続けるくるりからこれからも目を離せません。

ワルツを踊れ / くるり
ワルツを踊れ / くるり

ベストアルバムのリリースを経てリリースされる7枚目のオリジナルアルバム!先行シングル「Jubilee」を含む全14曲を収録する本作は、日本のロックバンドとしては初となるオーストリアはウィーンでのレコーディングを敢行! クラシックに大きな影響を受けた岸田繁が新たなアプローチで生み出した楽曲、AirやPhoenixなどを手がけるエンジニア"アルフ"によるコ・プロデュースが生み出す独自の音像、それらが作用しこれまで聴いた事もないロックミュージックが構築されているようです!
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