2007年12月アーカイブ



今年は転勤もあったし、なんだかあっという間でした。
株も下げっぱなしだし。(^^;;

さて、しばらく帰省してきます。
去年は仙台からだったから近かったけど、今年は遠いなぁ・・・。
うちのガキが長距離移動に精神的に耐えられるかが一番の心配。(^^;;

それではみなさま、よいお年を。

FAIの掲示板も荒れてるというか、諦めモードが漂ってますが(笑)、さて、来年はどうなりますやら。(^^;;

2年間下げ続けてますからねぇ・・・。
と言いながらも、これ以上下げるとも思えない水準ではありますが。

 12月の例会では注意銘柄が1銘柄選定されました。。  11月は土砂降りの雨でしたが、12月に入り相場は落ち着きを取り戻してきました。ただし個別銘柄を見ていると戻りが弱いものも多く見られ、まだ予断を許さない状況です。サブプライム問題の更なる拡がり、商品相場などの不確定要素が多く、株式市場に再び火の粉が降りかかる可能性も否定できません。当面は春先の需給改善でGW辺りまでじり高が続くことを期待したいところですが、やはり外れることも想定して慎重に建て玉は行なうべきでしょう。 (2007/12/08 FAIクラブ米田)

吉井和哉の新作です。

まだ、あんまり聴き込んでませんが、イエモンとは違う「吉井和哉そのもの」が形になったような作品で、前作が好きだった人は素直に受け入れられると思います。
イエモンの延長線上の音を求めている人にはあまり受けが良くないようですね。

まー、俺は今の吉井和哉が好きだからこんなとこにこんなこと書いてるんですがね。(笑)

Hummingbird In Forest Of Space / 吉井和哉
Hummingbird In Forest Of Space / 吉井和哉

吉井和哉、ソロとして4枚目となるフルアルバム。 シングルとしては「シュレッダー」「Winner」「Shine And Eternity」の3曲を収録。アルバム全体で非常にまとまりがあり、曲の繋ぎ方や展開、歌詞、メロディー・・全部において高いレベルを魅せる。最後に「雨雲」で締めるあたりも非常に心地よい「締め」となっている。感傷や刹那さを吉井和哉らしいコクのある声と歌詞で包んだ包容力のあるアルバム。

チャットモンチーの2ndです。

期待を裏切らない傑作。
このオリジナリティと文字通り「生命力」は、か弱そうな彼女たちの、いったいどこから生み出されるのでしょうか。
今後の成長をずっと見守っていきたいバンドです。

生命力 / チャットモンチー
生命力 / チャットモンチー

チャットモンチー堂々の2ndアルバム。1stアルバム『耳鳴り』の素晴らしい内容と、彼女たちが鳴らしてきたその後の音の成長っぷりに首を長くしてきた我々の想像を軽く飛び超えた傑作!まさに今を生きる女性3人が、その感性を土台に想像力の魔法をかけて独自の切り口で昇華させた13の物語がつまった今作はタイトルが全てを象徴するように、生きる力と喜びに満ちています。 ピアノとクラリネットだけで演奏されるM8「素直」など、新たな可能性を感じさせる未発表曲7曲に「シャングリラ」〜「橙」までの4枚のシングル、さらにライブで人気の「バスロマンス」「世界が終わる夜に」を収録。飛躍的にオリジナリティを確立し、日本のメジャーロックシーンの中でも貴重な光を放つチャットモンチー、本当に凄いな。サウンド・プロデュースは一連の作品にひきつづきいしわたり淳治が担当。
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