2008年3月アーカイブ

サンボマスターの新作です。

個人的には初期のインパクトが薄れてきたかな、って感じ。
日本のロックバンドには貴重な横ノリのグルーヴも影を潜め、なんだかいたずらに疾走感だけが強調されたような・・・。
それだけ期待してるってことですが、正直次作ではもっと頑張って欲しいところです。

音楽の子供はみな歌う / サンボマスター
音楽の子供はみな歌う / サンボマスター

3rd.アルバム「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」から1年9ヶ月、サンボマスター待望の4th.アルバム「音楽の子供はみな歌う」。“世界ロック選抜”というイベントで全国を席巻し、そのファイナルではデビューからの全55曲を6時間に渡って“完奏”するなど、2007年も常に話題を振り撒いてきたサンボマスター。このアルバムは、そんな彼らの“今”をそのままドキュメントしてパッケージに詰め込んだ最高傑作!このアルバムを聴き終わった時に、きっとアナタも何かを始めたい気持ちになる事間違いなし!必聴っ!

そんな間が空いてたんでしょうか、Asian Kung-Fu Generationの2年ぶりの新作だそうです。

正直あんまり期待してなかったんですが、良かったっす。(^^)
「こぢんまりしちゃってるかな」って想像しながら聴いたんですが、いざ聴いてみると「なんか突き抜けたな」って感じ。
普通にお薦めです。

毎回中村佑介のジャケもいいですよね。

ワールド ワールド ワールド / Asian Kung-Fu Generation
ワールド ワールド ワールド / Asian Kung-Fu Generation

ASIAN KUNG-FU GENERATION2年ぶりのニューアルバム。前作『ファンクラブ』で培われた強靭な肉体スキルを糧に、新たなるステージへと足を進めたASIAN KUNG-FU GENERATION。 このタイトルが示すとおりテーマは「世界」。全てにおいて圧倒的な楽曲のクオリティで奏でられ、よりエッジが強くなったサウンドと、伸びやかさを増したメロディ、これぞ究極のロックアルバム! 最新シングルとなる「転がる岩、君に朝が降る」や、映画『鉄コン筋クリート』主題歌「或る街の群青」などのシングル曲など全13曲収録。よりロックに、よりポップに、そしてより深く言葉を紡ぎ、スピード感溢れる色彩豊かなこの作品。音楽を愛する人たちに贈る、普遍的にして究極のアルバムです。

くるりの新作は初のライブベスト盤です。

音楽性、話題性、セールスともに常にシーンの一つ先をリードする存在となったくるり。
前作ワルツを踊れでコラボレートを行ったウィーンのアンバサーデオーケストラとの共演は、ライブを聴くと感動が倍増!
また、京都磔磔でのライブは改めてくるりはライブバンドなんだな、と再認識させられます。

「一生もの」になること間違いなし。
絶対に「買い」です!

Philharmonic Or Die / くるり
Philharmonic Or Die / くるり

今や日本を代表するバンドとなったくるり。常に時代とシーンの一歩先を行くその姿勢は誰にも真似できない孤高の軌道を描き続けています。そんなくるりが2007年に発表したアルバム『ワルツを踊れ』リリース後に行った2つの形態のライブから"ライブベスト盤"が登場! Side-1は前述のアルバムでコラボレートを行ったウィーンのアンバサーデオーケストラを迎え、2007年12月に行われたパシフィコ横浜での「ふれあいコンサート ファイナル」から収録。オーケストラとの共演などという安易な言葉では片付けられない鮮烈なパフォーマンスがたっぷり披露されています。 そしてSide-2。こちらは彼らの地元である京都の老舗ライブハウス磔磔でのライブを収録。生身のロックバンドとしてのダイレクトなパフォーマンスはまさに面目躍如な出来栄え。 どちらのくるりも"真"なり。2枚組というヴォリュームながらアルバム1枚分という価格も◎。

除外も含めた銘柄全部の見直しとなると、会報が来ないとなんとも言えませんねぇ・・・(^^;;
ここ数年100円台、200円台の買い銘柄ばかり場帳つけてますが、個人的には下げ余地はほとんど無いと感じてますけどね。

ま、楽観的に行きましょう。(笑)

 3月の例会では、達成銘柄を含む買い銘柄全部の見直しを行いました。  安値圏まで崩れた銘柄の多くは下げ余地が少ないと思われますが、再び上げるには時間がかかるものが多数あると考えられます。時間がかかりそうなものを思い切って除外し、少し待てば大丈夫かもしれない銘柄は注意銘柄に異動しました。また、大きく上がった銘柄も、いったん選定銘柄から外しました。  強い銘柄もありますが、全体に大きく崩れたあとなので、あわてて動くことは避けるべきでしょう。落ち着いて方向性が見えてくるまで待つ気持ちでいるのが間違いないところだと思います。余裕資金が少ない場合は、戻りで売ってポジションを減らしておくほうが、相場が出直ってからの売買がうまくいくはずです。 (2008/03/08 林知之)

前回のスタジオでなんとか原型が出来たとこですので、今回は大して進歩してません。(^^;;
ただ、メンバー(なぜか全員同時期)の引っ越しの関係もあって、最長2ヶ月くらいバンドはお休みになりますので、とりあえず現時点の音源を残しておきます。
特筆すべきはベースがかなりクレイジーなプレイをしてることでしょうか。(笑)

ちなみに、俺がどこに引っ越すのかはそのうち書きます。(笑)

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