崖の上のポニョ見に行ってきました。
宮崎駿ファンとしてはハウル以来待ちに待った新作です。
個人的に宮崎アニメのリアルな風景描写が好きなので、「せっかく久しぶりに日本が舞台の映画なのにこの”手描き風”の背景は何?」と最初思いましたが、最後の方はそんなこと忘れてました。(^^;;
とにかくポニョが人間になって宗介に会いに行く場面の、嵐と、津波と、波の上を走るポニョと、車で逃げるリサの描写はもの凄いの一言。
とてつもない迫力で画面全体が動く。
全て手描きでこの迫力。
後日DVD借りて家で見てもこの感動は味わえないだろうな。
いやあ、劇場まで見に行って良かった。
あ、もちろん子供は大喜びですよ、そこのお父さん。(笑)



