正直最初聴いた瞬間は多少嫌悪感がありますが(笑)、なんだかいつの間にかはまってしまう不思議。
相対性理論の2ndになります。
シュールな世界観と「なめた」歌詞。
そして様々なジャンルの音楽をさらりと聴かせる完成度の高い演奏力。
聴けば聴くほど味が出る、正に究極の「するめアルバム」です。
2008年5月に発売された『シフォン主義』、シュールな世界観でリスナーの度肝をぬき一躍最重要バンドとなった相対性理論の2ndアルバム。 昨年リリースされた「シフォン主義」によって一躍注目を集める事となった相対性理論。ジャズ、ファンク、ブルースをすらりとポップスに昇華したサウンドに、脱力系不思議少女の危うい言葉遊びに中毒者増殖中!今作でもど頭からブルージーなギターに始まり「地獄先生」での意味深フレーズの数々に妄想爆発!最初から最後まで、1曲1曲の完成度が抜群に高く隙のない怪作にして、聴くほどに味わいを増す驚異の"するめアルバム"!09年のど頭から、とんでもないアルバムに遭遇できたことに感謝!!!


