
先日宣言したとおり、ウルトラミラクルラブストーリー見に行ってきました。(^^)
最初ハッピーエンドのわかりやすいストーリーを想定してたんですが、全然違いました。(^^;;
テーマはもっともっと深く、「人は恐怖によって進化する」とか、「脳みその存在価値」とか、そのへんなんでしょう。
全体的なトーンは、結構サラリと、かつ淡々と、あまり重苦しくなく、映像に引き込まれているうちにいつの間にかラストまで連れて行かれてしまいますが、実はかなり前衛的な映画だと思います。
レビューとか見ると、やはりラストシーンで目が点という人が多いようで。(笑)
私もしばらく頭の中が「?????」状態でした。(^^;;
あとは、基本的に真面目な人で、松山ケンイチ演じる「陽人」の言動にどん引きしてしまう人とか、心臓が止まっているのに生きていることに「あり得ねぇだろ!」と素直に感情移入できない人は、最後まで見る前に嫌悪感が先に立ってしまうようです。(笑)
私個人的には、かなり良かったと思いますよ。
何回か見て、隠されたメッセージを探してみたい感じです。
ちなみに、青森の風景描写と津軽弁を期待して見た部分もありましたが、確かに懐かしい風景はたくさんあったものの、事前に青森と言われないとわからないかもしれないですね。
松山ケンイチの津軽弁は、先日も書いたとおりちょっと変ですが、子供達は青森でオーディションしたそうで、バリバリの津軽弁でした。(笑)




コメントする