
待ちに待ったくるりの新作。
前作はオーケストラとのコラボレーションだったので、確かに超名作ではあったものの、なんとなく「そういう」フィルターを通して聴いてしまいがちで、聴いてて「単純にバンドとしてどこ行くのよ?」っていう不安がつきまとった俺ですが、今作で、「ああ、やっぱり"くるり"は"くるり"なんだな」というのを再認識させられた次第。
幅広いジャンルの音楽を取り込みながら、最終的に、いともあっさり楽曲を「くるりの音」にしてしまう。
裏ではなんだかやたら前衛的なことをやってるのに、それを聴いて、音楽に何の造詣もないうちの嫁さんが自然に口ずさむ。
改めて、この才能は凄いと思う。
くるりのニューアルバム「魂のゆくえ」が、6月10日にリリースされます!!!前作「ワルツを踊れ Tanz Walzer」以来2年ぶりのオリジナルアルバム。ニューヨークでレコーディングを行い、オーケストラとコラボレーションした前作とはまた異なる、新たなくるりの世界を切り拓く作品だというので興味がうずきます!! 初回盤には"謎の板"とやらが封入されるとか!なんじゃそりゃ!



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