2010年5月アーカイブ

久しぶりに映画を見ました。
ソラニン。
個人的には既に漫画で知っており、昔ブログにも書いたことがあります。
漫画の方はストーリー的に完成されており、何度読んでも泣ける名作中の名作です。
なので、正直「映画化はどうなんだろう?」って感じもありましたが、その心配は杞憂に終わったのでした。
ほぼ原作に忠実に再現されてると思っていいんじゃないかな?
浅野いにおの作品に共通するのは、大人になっていくにつれ失われていくものへの執着、
大人になることへの諦め、不安、それでも現実を受け止めて前に進もうとする決意、そういった不安定な気持ちの渦を、モラトリアム状態の主人公を通じて問いかけて来ます。
恥ずかしい話ですが、俺自身、未だに精神的にはモラトリアム状態を抜け出せていないのかもしれません。
サラリーマンをして、毎日通勤でへとへとになり、頭を下げたくない人に頭を下げ、やりたくもない作業に追われる日々。
何で未だにドラムを叩き続けているのか、自分でもよくわからない。
いい歳なんだからもっと片手間でドラムを続けることもできるけど、どうしても第一線でやることに執着してしまう。
でも、ドラムを叩いてる時は、自分が最強になれた気がするんだな。
さて、ソラニンは設定が大学の”しょぼい”軽音サークルってこともあり、俺の大学時代とまるっきりかぶるので、出てくる場面場面が、ことごとくツボで、感情移入しまくり、泣きまくりでした。
なんであの”しょぼさ”加減があんなにリアルなんだろう(笑)。
そして、なんであの”儚さ”加減があんなにリアルなんだろう。
クライマックスの芽衣子が歌うライブシーン。
漫画も映画も鳥肌ですよ。
一緒に行ったツレは冷めてましたが、わからん奴はわからんでええわい(笑)。
単行本が累計60万部突破した浅野いにおの同名原作を映像化した青春恋愛ストーリー。「ソラニン」という名の詩をモチーフとした切ない恋物語を軸に、リアルな若者の心情をビビッドに描き出す。会社を辞め彼と暮らす元OL・芽衣子を宮崎あおいが演じ、芽衣子の彼で音楽の夢をあきらめられないフリーター・種田を『蛇にピアス』の高良健吾が好演。宮崎自らギターを弾いて歌うライブシーンが感動のクライマックスを盛り上げる。

最近はあっと言う間に記事が流れて見えなくなちゃうので、再度ご案内。
来月MONOTONEライブやります。
久しぶりのTHE FIVE DJANGOS企画、「キリング・フロア」です。
前回の案内時から出演バンドが一つ変更になってます。
MONOTONEは例によって21時過ぎに登場します。
残念ながら前回からの新曲はありません。
って言うのも、近々本格的なレコーディングを予定してまして、どっちかっていうとそっちに向けてアレンジを詰める作業をしてるためです。
こちらも乞うご期待!
- 6.12(土) at HELLO DOLLY
*THE FIVE DJANGOS PRESENTS "キリング・フロア Vol.4"*
THE FIVE DJANGOS
宇都宮生ビール楽団
The Your's
チェルシーH47
マンホール(東京)
monotone
open 17:30 / start 18:00
adv 1000円 / door 1200円+1drink 500円

Spangle call Lilli lineの8枚目のアルバム。
と言いながらSpangle call Lilli lineのことは最近知ったので、過去の変遷のことはよくわかりません。
ただ、自然に体が動き出す軽快なリズム、どこまでも突き抜ける夏の青空を思い浮かばせるメロディー、そしてどこかで聴いたことがありそうでいながら心にスーッと染みこむヴォーカルが絶妙のアンサンブルを奏でる本作、聴いた人全てを幸せにすること間違い無し。
誰が何と言っても「買い」でしょう。
ちなみに、本作『VIEW』より「eye」のPVがmyspaceにて視聴できるみたいです。
これから新緑が美しい季節。
ドライブのお供に最高ですよん。
Spangle call Lilli lineの8枚目のアルバム。バンド結成10周年イヤーを経て、新たなディケイドへの幕開けを感じさせる優雅でアップテンポなオープニングトラック「eye」をはじめ、軽快でフレッシュなアレンジで生まれ変わった「rio the other」など、全曲シングルカット可能なキラーチューン満載のポップでバラエティ豊かな1枚。 (C)RS
2010年04月05日(JMD)
ひょっとしたら突き抜けるかな、っていう期待も少しありましたが、ギリシャショックのおかげで小休止。
個人的には区切りを付ける意味もあり、一旦利確させました。
大した利益にはなりませんでしたが(笑)。
まあ、場帳つけてる感じだと崩れるような感じではないですね。
例会のコメントも「底練りが続きそう」となってます。
先月の自分の記事を読み返してみると、自分でも「底練りなのか、本格上昇なのか」って書いてる(笑)。
本格上昇まではもうしばらく日柄が必要なようですが、適当に安いところをポツポツ拾っていくつもりです。
◇5月の例会では新規の買い銘柄は選定せず、新規の注意銘柄を2つ選定して終了しました。
◇世界的にマーケットの混乱がありギリシャの財政危機問題が注目されていますが、根本的に経済情勢の大きな回復が望めない状況なのでしょう。FAI投資法の観点で月足を観察していても、もうしばらく底練りが続きそうな銘柄が多い状況です。
◇しかし、一部の銘柄は落ち着いた動きをみせています。個別の銘柄が少しずつ上昇していく動きが期待できます。あわてる必要はなさそうですが、それほど悲観的な見方をする必要はないと思いますので、兆しをみせている銘柄に注意して、銘柄を選定していく計画です。
(2009/5/8 林知之)
写真はちょっとアーティスティックですが(笑)、何のことはない、帰省ついでに買ってきた青森の美味いもの紹介です。
まず左側。
シャイニーからこの4月に出た新商品らしい、スパークリングアップル。
シャイニーでは当たり前ですが、果汁100%でスパークリング。美味すぎる!
しかーし!
何故か公式サイトに載ってないのだよ。
楽天なんかにも売ってた形跡はあるんだが、今は無し。
何故?品切れ?
ラッキーなことに青森では普通に買えました。
まー、手に入れられるもんなら飲んでみろ(笑)。
しかし、本当にしばらく入手困難なら、これお土産に最適でしたね・・・。
次、右側。
テレビでの紹介多数、既に全国区の人気、スタミナ源たれです。
とにかく「甘くない」。
これに尽きます。
日本一の生産量を誇る青森県のりんご、にんにくと、国産のタマネギ、生姜等、生野菜をふんだんに使用、更には、奥入瀬川の伏流水を使用し青森県産小麦で作った自家製のしょう油を使用するというこだわり。
だから「甘くない」のに「旨味がギッシリ」。
まあ肉次第ってところもありますが、家の焼き肉が専門店の焼き肉に早変わり(笑)。
これも、とにかく食ってみて下さい。
こちらは、公式サイトや楽天等、いろんなルートで入手可能です。
餞別いただけるなら、次回帰省の際、お土産に買ってきますがね(笑)。
ま、何度も紹介してるんで敢えて説明しませんが、黒石つゆ焼きそば、今回は帰省ついでに自家用お土産品をゲットして来ました。
こみせ通りにあるこみせ駅(津軽こみせ)で販売しているものですが、市内のスーパーでも買えます。
ネットでも買えるみたいですね。
帰省から戻って自宅で作ったのがこちら。
もう少し丼が大きければ、もっと美味そうに見えたんですが・・・。
誰が作っても簡単で美味い!
たかがB級グルメと侮るなかれ。
昨年のB-1グランプリでは7位入賞の実力派なのだ。
まあ、「とにかく食ってみろ」としか言えないので、食ってください(笑)。
ちなみに、天ぷらが乗るのはこみせ駅(津軽こみせ)の特徴で、もともとは天かすだったらしいです。
最後にこみせ駅(津軽こみせ)周辺の写真を少しお楽しみいただければと。
今年も帰省ついでに弘前さくらまつりに来ました。
言うまでも無いと思いますが、弘前さくらまつりは、弘前城址である弘前公園で開催されます。
例年は5月に入ると結構葉桜気味で、あまり綺麗な写真は撮れないんですが、今年は異常気象のおかげで5月の連休がちょうど満開!
既にTwitterで散々呟いていますが、奇跡的な写真が何枚も撮れました。
というわけで、以下は写真メインでご覧下さい。
いつものことですが、俺は土手町から上ってきて追手門から入ります。
ここは南東の外堀。
そして追手門から場内へ。
三の丸から「すぎのおおはし」を望み、「すぎのおおはし」から内堀を望む。
有料区域に入り、枝垂れ桜「二の丸大枝垂れ」、そして遠くに天守閣を望む。
そして鉄板、桜と天守閣。
更に本丸から岩木山を望むはずが、残念ながら霞で岩木山はよく見えず・・・。
最後は、これも鉄板、西堀桜のトンネル・・・のはずが、人大杉でトンネルに見えない(笑)。
でも大トリ、西堀の桜は、奇跡的な画が撮れました。
どの写真も壁紙に耐えられる画素数なので、好きに持って行ってくださいな。
今回の写真は俺個人的にも永久保存版です。



