2011年1月アーカイブ



ジブリ・ジャズ2 / All That Jazz

J-POP のヒット曲をスウィング感あふれるピアノ・ジャズ・アレンジでカヴァーするプロジェクト・ユニット、All That Jazzの超特大ヒット作『ジブリ・ジャズ』のうれしい続編。

打ち込みではありますが、この空気感は自分のドラムのプレイの幅を広げてくれます。
恐らく、MONOTONEの昨年末にできた「Hey Boy」なんかは、間違いなく『ジブリ・ジャズ』聴いてなかったら全然違うドラム叩いてたと思う。

まあ、ジブリ好きはもちろん、ジブリ好きじゃなくても文句なしに腰が踊り出す傑作!
午後の日だまりのアフタヌーンティーのお供にもお勧め。

オススメ曲(1)(3)(5)(8)(10)(11) 誰でも知ってるジブリ映画の名曲達をジャズ・カヴァーする、超特大ヒット作「ジブリ・ジャズ」のうれしい続編登場!! アノ声アノサウンドが帰ってきた!おもひでぽろぽろ、千と千尋、となりのトトロ、魔女の宅急便、ラピュタ、ナウシカ、ハウル…アリエッティなどなど期待通り、いや期待以上に、カッコよくジャズ・カヴァー!

2010年11月30日(タワーレコード)

日曜日のライブ音源ですが、音源置き場と、携帯サイトからも聴けるようにしました。
ライブの翌日が平日だったせいで、なんかバタバタですいませんね(^_^;)

ドンドンドンドンドン

MONOTONE、東京でライブ。
前回から1ヶ月ほど空いた感じかな?

ボーカルのみっちゃん婿入りにつき(笑)、当面の活動予定が見えないので、ある意味区切りのライブという認識で、かなり気合いの入った演奏です。
そう、数年後には「伝説のライブ」として語り継がれるでしょう(笑)。

今回は外音も結構良かったですね。
残念なのは1曲目の頭が録音されてないことでしょうか(笑)。

  1. ローカル裏シティ
  2. GET SATISFACTION
  3. It's my time
  4. 口笛
  5. 1999
  6. Hey Boy
  7. JUNK ROCK

WALL にて。

目先押す気配ですが、押し目が終われば例年通りゴールデンウィークまで普通に上げるんでしょう。

どちらかと言うと、目先の上げ下げより、その後どんな動きをするかに注目しています。
例年通り年末安のアノマリーを示すのか、夏場も上昇を続けるのか。

FAIで言う「強気」ってのは10年くらいのスパンで見ての強気ですからね。
いずれにせよ、今年が根の玉の仕込み時には間違いないと思います。

◇2011年最初の例会を、予定通りに行いました。

◇2010年11月に続いて、2010年12月も多くの銘柄が陽線をつけました。「とりあえずの下げ止まり&水準訂正がほとんど」という状況から、「兆しと思われる陽線が散見される」状況になったと思います。
FAIの買い銘柄から1つ、目標達成(終値で選定価格の2倍)がありました。

◇注意銘柄(買い銘柄の候補として選定し継続して観察している銘柄)にも長い陽線をみせたものがありましたが、今月は買い銘柄に選定したものはゼロでした。1月、2月、3月の足を見ながらじっくりと判断したいと思います。

◇金融・経済の情勢は世界的に不安定ですが、大きく下げて久しい日本の株式市場は今年、期待できると感じています。強気の見通しです。

(2011/01/17 林知之)

MONOTONE、来週の日曜日、東京でライブやります。
9月にも同じ場所でやりましたが、同じイベントにお呼ばれです。

前回書いたんですが、宇都宮と比較すると、ことカルチャーに関してはやはり東京って街は偉大だなとつくづく思います。
地域コミュニティーが崩壊していて地域の繋がりが希薄である反面、ゆるーい個の繋がりが自然発生する。
クラブ然り、ライブハウス然り。
そういう意味では、Twitter人口の拡大は日本全体の東京化である、っていうのは飛躍しすぎか・・・。

ちなみに、ライブハウスが俺の今の勤務地の目の前なので日曜日に行くのは非常にテンションが下がるんですが(笑)、まあたぶん今の職場も3月まで。
今回のライブを卒業ライブにさせてもらいます。
職場の人も何人か来るかな・・・?

ドンドンドンドンドン

ナマステ
マンホール
酔いどれ天使
MONOTONE
ザ ロマンス
我ヲ捨ツル

OPEN 17:30 / START 18:00
adv 1,500円/ door \1,800円
+1D ORDER

ちゃーしゅーめん@よどや

先日蕎麦の記事を書いた会津若松で味わった美味いもの続編。

今回はラーメンのよどや

福島の会津地方というと喜多方ラーメンがそりゃなんと言っても一番でしょうが、会津若松にも若麺会という組織があって、結構がんばってるらしい。
よどやも若麺会に属しています。

さて、一番上の写真は「ちゃーしゅーめん」。
なんとこれ、680円ですよ!

お店には麺は自家製って書いてた気がしたんですが、今ネットで検索した限りでは喜多方の製麺所の麺なのかな・・・?
コシがあってぷりぷりシコシコの麺、美味いっす。
とろとろのチャーシューは間違いく自家製。

そして透き通ったスープ。
あっさりしているけどコクがあってこれまた美味い!
身体の隅々まで染み渡る感じ。
最後の一滴まで飲んじゃう(笑)。

実は会津若松は、山形への帰省の際、下道を通るルートを使うと必ず通過するのです。
次回訪れる時は他の店にも足を運んでみたくなりました。

最後に、下の写真は連れが食べた「ねぎらーめん」。
こちらも美味そうでした。
あ、ギョーザも美味かったっすよ。

ねぎらーめん@よどや

冷たい肉そば@山形一寸亭

ちょっと前になりますが、去年の秋に法事で山形に行った時に食った蕎麦で、山形では定番ですが、一般には珍しい形態の蕎麦をご紹介。

山形県河北町谷地が発祥、その名も「冷たい肉そば」。

つゆがなみなみ入ってますが、つゆも蕎麦も冷たいのです。
上の乗ってるのは鶏肉。
この鶏肉がまたコリコリで美味い。

蕎麦は断然冷たい方が歯応えもよく美味いので、コリコリの鶏肉と、鶏の出汁が効いた美味しいつゆと、つるつるシコシコの蕎麦を、全部一緒にシコシコガシガシ食べる感覚は一度味わったら病みつき間違いなしです。

谷地では20軒近いお店で冷たい肉そばが食べられるようですが、今回は山形市内の山形一寸亭で。

ちなみに、こちらは通販もやってまして、年越しそば用に冷たい肉そばを購入。
自宅で調理したのが下の写真になります。

蕎麦を茹でるだけの簡単調理。
手軽に名店の味が楽しめます。
こちらもお勧め。

冷たい肉そば@山形一寸亭

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