2011年8月アーカイブ



いか焼き@かそせいか焼き村

夏休み帰省シリーズ、まだまだ続くぜ(笑)。

前回は、山形を後にして青森に向かうところで終わってたと思いますが、今回は無事青森に到着してからのお話。
ここんとこ青森に帰省したついでに海に行くのが定番になってまして、今回も鰺ヶ沢はまなす公園でガキと泳いで、そして、青森で海に行ったら必ず食わなきゃいけない「いか焼き」を今回も食ったのであります。

で、その写真が上の写真。

「いか焼き」を食うだけならわざわざ風合瀬まで行く必要は無いんですが、鰺ヶ沢まで来ると、せっかく鰺ヶ沢まで来たんだからついでに西海岸を車で流したいなぁなんて思っちゃうので、その結果なんとなく車を走らせて、その結果なんとなく道の駅ふかうら、つまり、かそせいか焼き村で「いか焼き」食って引き返す、ってのも定番になってます(笑)。

さて本題の「いか焼き」です。

所詮ただイカ焼いただけだろ、なんて思ってるあなた!
この肉厚、この歯応え・・・
新鮮なイカってのは、生干しして焼くだけで感動するほど美味いんだ。
一回青森に来てイカ食ってみろ(笑)。

栃木なんて関東の海無し県に住んでたら間違いなくまともなイカ食ってませんよ。
スーパーにまともなイカ売ってないんだもん。
そこは保証するよ、栃木に住んでる俺が(笑)。

というわけで・・・

青森に来たらホタテはもちろんですが、必ずイカを食ってください。
しかも焼きたてを。
海に行けば「いか焼き」屋さんが並んでますので。
お願いします(笑)。


さて、こっから下はおまけです。

鰺ヶ沢から深浦に向かう青森の西海岸には思春期の想い出がありまして、昔コラムに書いたことがあります。
暇な方はそちらを読んでいただけると、より臨場感が湧くかと(笑)。

次の写真ははまなす公園の海の家のかき氷。
実は実際に海を写さなくても、こういう写真が一番海を想像させたりするんですよね。
結構お気に入りの一枚です。

かき氷@はまなす公園

次の写真は、弘前市土手町の夕暮れ。
また機会があれば紹介したいですが、俺が高校時代を過ごした弘前市はいい街ですよ。
高校時代の話もコラムがあるんですが、今回はリンク張るのは止めときますか(笑)。
暇な人は探してくださいな。

弘前市土手町

次の写真は、土手町にある東北最古の喫茶店、万茶ン

万茶ン

最後ははまなす公園の写真で終わります。
そろそろ夏も終わりですねぇ・・・。

はまなす公園 はまなす公園

ちなみに夏休み帰省シリーズは、まだまだ続きます(笑)。

7月頭は微妙な動きだったけど、その後例年通り年末安のアノマリーを淡々と再現してると確信、売り玉仕込んで傍観中です。

とは言いつつも、FAIのコメント見てもわかるように基本底堅い感じが強いので、あんまり深入りしないように気を付けたいところ。
まあ、一旦動き出した波の方向はそんな急には変わらないけど・・・。

◇月足を見ていると先々が楽しみ、という状況が続いています。しかし、買わないと置いていかれる、と感じるような動きはありません。最近の乱高下は低位株にとって問題とはならないと考えていますが、積極的に買っていく状況にはなっていないという認識です。

◇今月は、買い銘柄を選定しませんでした。そして1銘柄だけ、新規の注意銘柄を選定しました。

◇前半の討論では私が、マーケットの規制と投資家の権利という観点で質問し、出席メンバーから多数の意見を出してもらいました。投資家に必要な情報が、業界から十分に発信されていないように思います。

(2011/08/13 林知之)

げそ天板そば@蕎麦屋まんきち

げそ天板そば@蕎麦屋まんきち

夏休み帰省旅行シリーズ(笑)。

山形の嫁さんの実家から、青森の俺の実家に向かう道中で、俺の菩提寺でお墓参りをして、そのついでに蕎麦を食うといういつものパターンです。
うちの菩提寺は大石田町にあり、青森に向かう道中だってこともあって、ここ数年は菩提寺からほど近い、蕎麦屋 まんきちか、そば処 ふうりゅうで蕎麦を食うことが多いんですが、今年もまた、蕎麦屋 まんきちにやって来ました。

上の写真は「げそ天板そば」の「板そば」と「げそ天」。

この店に限らず山形では蕎麦とげそ天をセットで出す店が結構あります。
ここも他に「天ぷら板そば」というメニューがあるにもかかわらず、かなりのお客さんが「げそ天板そば」を注文します。
そばつゆを吸い込んだ熱々のげそ天、そして、その後食べる蕎麦の歯応え、喉ごし・・・。
ああ、思い出しただけで幸せ(笑)。

ちなみに、個人的にここの蕎麦の固さ、太さが結構好きです。
田舎蕎麦の雰囲気を出した太さ・固さでありながら、蕎麦の香り、瑞々しさ、喉ごしを損なっていない、というか・・・。
大石田なんて不便なところまで蕎麦を食いに行くということは、ただ美味いだけじゃなくて、雰囲気を味わいに行くわけで、そのへんのバランス感覚が結構重要なのです。
その点、ここ蕎麦屋 まんきちは、バランス感覚が抜群にいい。

下の写真は嫁さんが頼んだ「おろしそば」。

夏の暑い日はこういう蕎麦も魅力的。
Twitterではこの写真が結構反響ありましたね。

おろしそば@蕎麦屋まんきち

さて、こっから下はおまけです(笑)。

下は大石田町を流れる最上川。
大石田町は、かつて舟運で栄えた町です。
江戸時代には紅花なんかが上方に舟で運ばれてたとか。

最上川

で、紅花と言えば、スタジオジブリおもひでぽろぽろという映画をご存じでしょうか?

俺が大学4回生、5回生でモラトリアム真っ最中の頃リアルタイムで見た、それこそモラトリアムがメインテーマの映画です。
宮崎アニメ好きの友達が持ってたレーザーディスクからコピーさせてもらったビデオテープ、当時昼夜逆転しまくってて眠れない夜に、この映画を何度繰り返して見たことか。
実はそのビデオテープ、今も持ってたりします。

話は長くなりましたが、おもひでぽろぽろで、主人公が自分を見つめ直すために訪れた「田舎」が、山形市の高瀬地区
下は、その高瀬地区の写真です。

写真にはわからないようにしてますが、実は当時は無かった大きなバイパス道路ができてたりして、少し寂しい思いをしました。

高瀬地区

高瀬地区

高瀬地区 高瀬地区

Junk Rock / MONOTONE

Junk Rock
MONOTONE

価格:¥1,800
発売日:2011/07/20
レーベル:ATTITUDE RECORD
規格品番:ATR003

  1. ローカル裏シティ
  2. GET SATISFACTION
  3. 1999
  4. 限界を超えて
  5. It's my time
  6. 箱の中
  7. JUNK ROCK
  8. 口笛
  9. ロックンロール


下記店舗で入手できます。

活動暦10年以上にも及ぶ栃木の3人組日本語ロッキン・パンクバンド"MONOTONE"! 数年前にデモカセットも入荷していましたが、'09年に現在のドラムが加入し、待望の9曲入り1st ALBUMをリリース!! メンバー全員が様々なジャンルから影響を受け、オリジナルメンバーであるベース/ボーカルのMITSUNOBU氏の力強くハードなパンチのある日本語ボーカルが印象的な、時にブルージーでもあり、骨太でやさぐれた独特のロッキン・パンクロックを叩き出す!! ドイツのGEE STRINGS、フランスのLIPSTICK VIBRATORSのCDをリリースした群馬の自主レーベルATTITUDE RECORDからのリリース第3弾! 海外のバンドを2作品リリースしましたが、今作は日本のバンドを初リリース!!
栃木県を拠点に活躍するスリーピース・パンク・バンド「モノトーン」のデビュー作。ダーティなボーカルを中心にしたシンプルでハードドライビングなサウンドが持ち味。アグレッシブでワイルド、そして疾走感もたつぷりの好盤です。

もり天@伊勢そば

8月5日に白布温泉を後にして嫁さんの実家に辿り着き、しばらくは「お祖父ちゃんと孫」「お祖母ちゃんと孫」のコミュニケーションに任せてほったらかしにしてましたが(笑)、何のためにわざわざ毎回嫁さんの実家にも寄るかというと、蕎麦を食うためだ、というわけで、8月6日に伝説の蕎麦(笑)を食いに出掛けたのでした。

上の写真を見ろ、この太くて固そうな蕎麦を見ろ(笑)。

ここは東根にある伊勢そばという昔からある蕎麦屋です。
15年ほど前、山形に勤務してた頃、先輩に連れて行かれて食べて、蕎麦の太さと固さ、そして口の中が切れるほど固いかき揚げ(笑)にショックを受け、その後一度だけ結婚前に嫁さんと食べて以来食べてないのです。
そう、嫁さんが「あそこの蕎麦は二度とごめんだ」って言うから(笑)。

今回も最初は別の蕎麦屋に行くつもりだったんですが、たまたまそこが休みで、ルート的に一番ストレス無く行ける伊勢そばに幸運にも訪れることができたのでした。

久しぶりに味わうこの食感。

太い。
固い。
何より、蕎麦が自立するので、一度に何本も蕎麦つゆにつけることができない(笑)。
喉ごしなど皆無。
しっかり噛まないと飲み込めません。
かき揚げも相変わらず注意しないと口の中を切るほどの固さ(笑)。

そう、これは伊勢そばという食いもんだ。

しかし!
この蕎麦、このかき揚げに、大きめの器にたっぷり入った蕎麦つゆが、実にマッチするんです。
一つ一つとったら暴れん坊の食材達が、最終的には統一感を持った一流の料理に姿を変えるんです。
久しぶりに味わえて、ホント良かった。

ちなみに、普通盛り(確か750円)で十分お腹一杯になります。
俺は大盛りを完食しましたが、普通盛りを食い切れない人続出で、残った蕎麦を食ってたら腹一杯で死にそうになりました。
このへんのコストパフォーマンスも素晴らしいところです。

下の写真はおまけ。

山形駅に飾ってあった花笠まつりの花笠。
霞城公園最上義光像。
そして、何の変哲もない山形の田園風景。

山形駅 最上義光@霞城公園
山形の田園風景

中屋別館 不動閣

8月4日から一足早い夏休みをもらって、いつものように山形から青森へと帰省旅行して来ました。
このブログもしばらくは今回の帰省旅行ネタが続きます。
今回は結構内容が濃かったので、時系列に沿って書いていこうかなと思っています。

今回は嫁さんが仕事を始めた関係で、最初の2日間はガキと2人旅をするという初の試みをしてみました。
まあ、いろいろありましたが、そのへんの話はこのブログには似つかわしくないので割愛しときます(笑)。

さて、8月4日はガキと2人で、山形県の秘湯白布温泉に泊まることにしたのでした。

上の写真は泊まった旅館、中屋別館 不動閣の露天風呂です。
白布温泉と、その中心をなす旅館、「東屋」「中屋」「西屋」の歴史や火災については今回は書きませんが、興味のある方はググってみてください。
江戸時代ならではの結構怖い話も見つかるかもですよ(笑)。
ちなみに、「中屋」の本館は火災で無くなっちゃったので、今回泊まった、中屋別館 不動閣が現在の「中屋」です。

今回は福島県から裏磐梯を抜けて白布峠を越えて山形に入りました。
山形に住んでた頃はよく来た場所ですが、このへんを走るのはホント久しぶり。
平日だったせいもあるでしょうが、観光客も少なくて快適に抜けてきました。

下の写真は順番に、裏磐梯桧原湖西吾妻スカイバレーの途中にある東鉢山七曲です。

裏磐梯 桧原湖
東鉢山七曲

西吾妻スカイバレーを抜けると、いよいよそこは白布温泉
白布温泉の佇まいはこんな感じです。

白布温泉 白布温泉

中屋別館 不動閣白布温泉の中では山形側の外れの方にあり、メイン道路から奥まったところに建っているので、まさに自然の森の中といった風情。

中屋別館 不動閣 中屋別館 不動閣
中屋別館 不動閣

その自然の中で入る温泉、ガキと2人だけど、男同士、最高の夜になりました。
平日ということもあり宿泊客も多くなく、一番上の写真のように露天風呂は貸し切り状態で、思う存分堪能できました。

それだけでも十分満足ですが、食事も優しさが伝わってくる心のこもったものでした。
ブランドにこだわるつもりはありませんが、米沢牛や米沢鯉が自己主張することなく、静かに並んでいます。
しかも大人はいざ知らず、ガキの料理の豪華さを見て下さい。
これ、かなりリーズナブルな料金で泊まってますからね。

これは夕食。

中屋別館 不動閣 夕食

こっちは朝食。

中屋別館 不動閣 朝食

聞くところによると、支配人さんは嫁さんのお義父さんの古い知り合いだとか。
帰省旅行の定番ルートに組み入れようかな。

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