8月5日に白布温泉を後にして嫁さんの実家に辿り着き、しばらくは「お祖父ちゃんと孫」「お祖母ちゃんと孫」のコミュニケーションに任せてほったらかしにしてましたが(笑)、何のためにわざわざ毎回嫁さんの実家にも寄るかというと、蕎麦を食うためだ、というわけで、8月6日に伝説の蕎麦(笑)を食いに出掛けたのでした。
上の写真を見ろ、この太くて固そうな蕎麦を見ろ(笑)。
ここは東根にある伊勢そばという昔からある蕎麦屋です。
15年ほど前、山形に勤務してた頃、先輩に連れて行かれて食べて、蕎麦の太さと固さ、そして口の中が切れるほど固いかき揚げ(笑)にショックを受け、その後一度だけ結婚前に嫁さんと食べて以来食べてないのです。
そう、嫁さんが「あそこの蕎麦は二度とごめんだ」って言うから(笑)。
今回も最初は別の蕎麦屋に行くつもりだったんですが、たまたまそこが休みで、ルート的に一番ストレス無く行ける伊勢そばに幸運にも訪れることができたのでした。
久しぶりに味わうこの食感。
太い。
固い。
何より、蕎麦が自立するので、一度に何本も蕎麦つゆにつけることができない(笑)。
喉ごしなど皆無。
しっかり噛まないと飲み込めません。
かき揚げも相変わらず注意しないと口の中を切るほどの固さ(笑)。
そう、これは伊勢そばという食いもんだ。
しかし!
この蕎麦、このかき揚げに、大きめの器にたっぷり入った蕎麦つゆが、実にマッチするんです。
一つ一つとったら暴れん坊の食材達が、最終的には統一感を持った一流の料理に姿を変えるんです。
久しぶりに味わえて、ホント良かった。
ちなみに、普通盛り(確か750円)で十分お腹一杯になります。
俺は大盛りを完食しましたが、普通盛りを食い切れない人続出で、残った蕎麦を食ってたら腹一杯で死にそうになりました。
このへんのコストパフォーマンスも素晴らしいところです。
下の写真はおまけ。



寝ようとしたけど、この蕎麦を見たからにはコメントしないわけには〜(笑)
私もお蕎麦が大好きで、蕎麦屋の看板を見るとふらふらと入ってしまいます。
だけど、福岡は蕎麦屋が少なくて、あったとしてもまた行きたいと思わせてくれるところがありません。
やはり、とんこつラーメンに押されてます(笑)
伊勢そばの蕎麦を見てから、気になって仕方ないんだけど…。
麺が太くて固い??割り箸みたいと言われても想像がつきません(?_?)あー、食べてみたいな〜
かきあげも固いの?
でもそれでも、お店が続いているのは、味が良いからでしょう?本物は残りますからね〜!
連れて行ってくれないかなー(^o^)丿
この写真は自分で見ても食べたくなるね(笑)
太くて固いけど、美味いのよ♪
絶妙のバランス♪
山形行くなら秋の芋煮会のシーズンがいいかもね〜