さすがに本格的に秋になってきたので、夏休み帰省シリーズは今回で最後にします(笑)。
日付的には前回のすし処 三國と同じ日になります。
ほたてを買いがてら寿司を食いに青森市に訪れた帰り、かなり遠回りして八甲田から奥入瀬を抜けて黒石市に帰ってきました。
あ、実家は黒石市にあるんですがね。
奥入瀬渓流の写真は一番下に載せてあります。
Twitterで呟いてた時にもかなり反響がありましたが、何度行っても涼しげで静かな佇まいは心の洗濯になります。
しかし、今回の主役は奥入瀬渓流ではなく、黒石つゆ焼きそば(笑)。
黒石駅前にある輝洋食堂を初めて訪れました。
店構えは昔ながらの大衆食堂、昭和の時代からそのままそこだけ時間が止まってるような佇まい。
お世辞にもキレイではないし、営業してるのかどうかも怪しい感じ。
子供の頃から何度も店の前を通ってたはずですが一切記憶に無く、つゆ焼きそばがここまでメジャーにならなかったら一生訪れることは無かったかもしれませんが、今は食べログがあるからね。
さて、前置きが長くなりました。
下の写真が「黒石つゆ焼きそば」。

黒石つゆ焼きそばは店によって全然違うのがまた面白いんですが、ここの特徴は何と言ってもこの巨大な天カスと大量のネギでしょう。
閉店間際だったこともあり、天カスはわざわざこの一杯を作るために新たに作ってくれたんですが、フワフワとろとろでめちゃくちゃ美味いんですよ、これが。
これが大量のネギと相まって絶妙なハーモニーを奏でます。
自家製麺は津軽じゃ珍しくもなんともありませんが、ここも自家製麺。
黒石では太平麺が普通ですが、こちらの麺は比較的細いです。
「つゆ」は蕎麦つゆではなく、ラーメンスープ。
せっかくなので、つゆじゃない普通の「黒石焼きそば」もオーダー。
ちょっと画像暗いですが、下がその写真です。

とにかくかなり大きめの肉と野菜がたっぷりで、とてもボリュームがあります。
こちらもかなり美味い。
何より麺が美味いんだよねぇ、黒石焼きそばは。
ちなみに、マスターがかなり陽気で話し好きで、ずっと喋ってます(笑)。
子供にもいろいろ気を遣ってくれて、気分のいいお店でした。
次回帰省する時も寄ってみようかな。
ここから下は、上でちょっと触れましたが、奥入瀬渓流の写真になります。
位置的には3枚とも石ヶ戸付近です。
久しぶりに紅葉の頃訪れてみたいんですが、なかなか実現できませんね・・・。



最後は、奥入瀬渓流を抜けて黒石に向かう途中の御鼻部山展望台から見た十和田湖。
あいにく天気が今一でしたが、雰囲気だけは伝わるかな。
