2011年9月アーカイブ



まあ、例年通りのアノマリーだよな、ってのを確認した9月。

下げてるように見えるけど底堅い。
かといって上げるエネルギーも無い。

年末に向け、のんびり買い場を探すことにします。

◇十分に整理がついた低位株が増えていると思いますが、「買わないと置いていかれる」というような流れにはなっていません。そんな状況が続く中、値がさ株などが値を下げ、市場のマインドは冷えたままです。

◇今月も、買い銘柄は選定しませんでした。また、新規の注意銘柄もありませんでした。

◇金融マーケット全体の観点から、デリバティブなどについて討論しました。また、値動きの変化に対する気持ちのつくり方といった議題も出ました。

(2011/09/10 林知之)

さすがに本格的に秋になってきたので、夏休み帰省シリーズは今回で最後にします(笑)。
日付的には前回のすし処 三國と同じ日になります。

ほたてを買いがてら寿司を食いに青森市に訪れた帰り、かなり遠回りして八甲田から奥入瀬を抜けて黒石市に帰ってきました。
あ、実家は黒石市にあるんですがね。

奥入瀬渓流の写真は一番下に載せてあります。
Twitterで呟いてた時にもかなり反響がありましたが、何度行っても涼しげで静かな佇まいは心の洗濯になります。

しかし、今回の主役は奥入瀬渓流ではなく、黒石つゆ焼きそば(笑)。

黒石駅前にある輝洋食堂を初めて訪れました。
店構えは昔ながらの大衆食堂、昭和の時代からそのままそこだけ時間が止まってるような佇まい。
お世辞にもキレイではないし、営業してるのかどうかも怪しい感じ。
子供の頃から何度も店の前を通ってたはずですが一切記憶に無く、つゆ焼きそばがここまでメジャーにならなかったら一生訪れることは無かったかもしれませんが、今は食べログがあるからね。

さて、前置きが長くなりました。
下の写真が「黒石つゆ焼きそば」。

黒石つゆ焼きそば@輝洋食堂

黒石つゆ焼きそばは店によって全然違うのがまた面白いんですが、ここの特徴は何と言ってもこの巨大な天カスと大量のネギでしょう。
閉店間際だったこともあり、天カスはわざわざこの一杯を作るために新たに作ってくれたんですが、フワフワとろとろでめちゃくちゃ美味いんですよ、これが。
これが大量のネギと相まって絶妙なハーモニーを奏でます。

自家製麺は津軽じゃ珍しくもなんともありませんが、ここも自家製麺。
黒石では太平麺が普通ですが、こちらの麺は比較的細いです。
「つゆ」は蕎麦つゆではなく、ラーメンスープ。

せっかくなので、つゆじゃない普通の「黒石焼きそば」もオーダー。
ちょっと画像暗いですが、下がその写真です。

黒石つゆ焼きそば@輝洋食堂

とにかくかなり大きめの肉と野菜がたっぷりで、とてもボリュームがあります。
こちらもかなり美味い。
何より麺が美味いんだよねぇ、黒石焼きそばは。

ちなみに、マスターがかなり陽気で話し好きで、ずっと喋ってます(笑)。
子供にもいろいろ気を遣ってくれて、気分のいいお店でした。
次回帰省する時も寄ってみようかな。

ここから下は、上でちょっと触れましたが、奥入瀬渓流の写真になります。
位置的には3枚とも石ヶ戸付近です。

久しぶりに紅葉の頃訪れてみたいんですが、なかなか実現できませんね・・・。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

最後は、奥入瀬渓流を抜けて黒石に向かう途中の御鼻部山展望台から見た十和田湖
あいにく天気が今一でしたが、雰囲気だけは伝わるかな。

十和田湖

今日は目出度い!
MONOTONEのvocal&bass、Mitsunobu君の結婚式だ。

晴れの門出に、MONOTONEのguitar、Masahiroyale君と、THE FIVE DJANGOSのvocal、悠堅と3人で、最高の曲を演奏してやった。
正直、会場で聴いてた奴らはみんな鳥肌だ。
一音、一音に込める想いが、そんじょそこらの奴らとはレベルが違うのだ。
動画でどこまで伝わるかわからんが、最初は怪訝そうに見てたじいさん、ばあさんまで、最後は真剣に聴いてたわ。

まあしかし、人からご祝儀取っておいて、さらにこんなブラボーな演奏までさせるとは、Mitsunobu君も幸せもんだ。
こっちがご祝儀もらいたいとこだよ(笑)。

Mitsunobu君、末永くお幸せに!!

ちなみに、譜面台に隠れて俺がほとんど映ってないのと、俺だけが普通の礼服着ててステージ衣装が無いように見えるが、あとの2人は最初からあの格好で披露宴に出席してたのだ(笑)。
事前に示し合わせておくんだったよ・・・。

つーわけで、みんなにも幸せ分けてやるから、有り難く聴きやがれ(笑)。

  1. てんとう虫のブルース
  2. 君のため

日光金谷ホテル にて。

さて。
こっから下はいつものように、おまけ。

上の映像に比べ、やけに臨場感溢れてるのは、俺が撮影したからだ(笑)。
自分の演奏は自分では撮影できないからなぁ・・・。

てなわけで、マンホールのvocal、久家隆氏と、Mitsunobu君の実のお兄さん、金田洋幸氏の演奏をどうぞ。


極上寿司@すし処 三國

夏休み帰省旅行シリーズ、遂に海の幸がどどーんと登場です(笑)。

上の写真は、昨年も訪れたんですが、フェスティバルシティAugA地下一階、新鮮市場内にある、すし処 三國の「極上寿司」でございます。

お値段は3,200円。
去年は一瞬怯んで松寿司にしたんですが(笑)、今回はリベンジしました。

このネタのでかさ、マグロ、ほたてのツヤ、どうっすか(笑)?
素材が新鮮なのが写真からビシビシ伝わってくるでしょう?

下は別のアングルから。
どのネタもツヤツヤ光ってて、シコシコ、ぷりぷり。
いや、リベンジして良かったっす(笑)。

極上寿司@すし処 三國

ちなみに下は「松寿司」です。

メニュー的にはワンランク下のにぎりですが、Twitterで呟いた時はこの写真ですらかなりの反響がありました。
実際十分過ぎるほど美味いです。
今回はガキがこいつをペロリと平らげました(笑)。

松寿司@すし処 三國

少し新鮮市場の様子を紹介しておきます。

下の左の写真は、最近毎年お盆の帰省の時にMONOTONEMitsunobuくんMasahiroyaleくんに送っている「ほたて」。
これで1,000円。

下の右の写真は新鮮市場の通路。
ほんの一部ですけどね。
こんな通路が何本も縦横に走ってます。

ほたて@新鮮市場 新鮮市場

ここから下はいつものおまけ。

下は青森ベイブリッジ
この写真は自分でも気に入ってます。
うまく言葉では言えませんが、パッと見真夏の写真のように見えて、実は、空なのか海なのか山なのか、北国の儚い夏の終わりの感じが出てるんですよね。
そう、青森の夏は俺が子供の頃からこんな感じでしたよ。

青森ベイブリッジ

下の左の写真は、ほぼ同じ場所から撮った八甲田丸

下の右の写真は、すぐ近くに最近オープンした、ワ・ラッセの中のねぶたです。
ここ、あんまり期待してなかったんだけど、そこそこ臨場感あって結構いいっす。
青森駅から歩いてすぐだし、A-FACTORYと併せ、青森市は駅前再開発うまくやったなって思います。

八甲田丸 ねぶたの家 ワ・ラッセ

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