2011年10月アーカイブ



私事ですが、11月1日から盛岡に単身赴任することになりました(笑)。

まあ、ネット上の生活はほとんど変わりませんが、食い歩きするエリアが少し変わるかもしれません。
お別れの挨拶にって訳じゃありませんが、那須塩原の店を書いておきます。

今回のお店は流星
つけ麺が売りの店ですが、普通のラーメンも美味いです。
まあ、つけ麺が売りってことは麺が美味い、しかもスープにパンチが効いてるってことなんで、そんなに不味いはずは無いですね、はい。

下の写真は「特製つけそば(醤油)」。
ちなみに、つけ汁は、醤油、みそ、白ごま坦々、黒ごま坦々、から選べます。

特製つけそば(醤油)@流星

見てわかるとおり、歯応え抜群の太麺。
つけ麺を売りにしてるだけあって、麺が激ウマです。

スープは濃厚鶏ガラ系。
これを言うと異論がありそうですが(笑)、京都の天下一品とか、仙台の仙台っ子に通じるものがあります。
正直、俺は真っ先に仙台っ子を思い出しました(笑)。

もちろん、遙かに洗練されてますけどね。
俺は好きです。
食べログの口コミ見てると、スープが薄いとかいうコメントもあるようですが、麺とのバランスを考えると絶妙では?と個人的には思います。

地元のラーメン屋なんて、何度も通うわけですからね。
パンチが効きすぎて頻繁に食えないようなラーメン屋は、別に有り難くもなんとも無いのです。
少々物足りないくらいで、でも毎日飽きずに食えるようなラーメンが、本当は一番美味いのです。

下はチャーシューメンと、京都九条ねぎラーメン。
嫁さんとガキが食ったヤツなので、味見程度しか食べてませんが、スープは俺が頼んだ「特製つけそば(醤油)」と同じ醤油なので、基本的に上記と同様の感想。

次回は別のスープで食ってみよう。
まあ、単身赴任になっちゃったんで、いつになるかわかりませんが(笑)。

チャーシューメン@流星

京都九条ねぎラーメン@流星

日柄的にも、まさしく「いつ上がり始めるのか」って状況じゃないでしょうか。
まあ、毎回書いてますが、アノマリー通りの動きです。
この押し目が先日の底を抜けないことを確認して、買い始めようかと思います。

◇ヨーロッパの金融不安がくすぶった状態の中、市場のマインドは冷えたままです。低位株については9月、思ったほど陰線を引いていませんが、低迷が続いている印象の銘柄も多く、もう少し待つしかないのかもしれないという状況でしょう。全体を長期的に見れば「いつ上がり始めるのか」というような表現ができると考えていますが、上昇する銘柄が実際にもっと出てこないうちは動きにくいのが現実です。

◇今月も、買い銘柄は選定しませんでした。また、新規の注意銘柄もありませんでした。

◇建設株の一部などで買い選定のタイミングを計っている銘柄がありますが、見送りました。

(2011/10/15 林知之)

もり天@伊勢そば

ここは、ハマったら病みつきになる、恐ろしい店だ。
夏休みの帰省の時に訪れたばかりだったけど、また来ちゃったよ(笑)。

そう、伊勢そば
普通に観光ガイド本なんかを頼りにしてても辿り着くことの出来ない、究極の山形田舎蕎麦。

上の写真を見ろ。
この暴力的な太さの蕎麦を(笑)。

ここでは基本みんなこの「もり天」を食う。
蕎麦の固さ・太さもさることながら、かき揚げの固さも尋常じゃ無い(笑)。
でも、何故かこの店独特の、少し甘めのたっぷりの蕎麦つゆで食うと、これが激うまなのだ。

ホントここはコストパフォーマンスもいいし、最高。
ただし、あの太くて固い蕎麦を、ちゃんと噛んで飲み込むことが苦痛じゃ無い人に限るがね(笑)。

大盛不要。
普通盛750円で死ぬほど腹一杯になれる(笑)。

ちなみに、今回同行者に指摘されて気付いたんだが、ここのかき揚げにはかなりの量のニンニクが入っている。
「もり天」の麻薬的な美味さと、食った後長時間満腹感が持続する秘訣は、実はこのニンニクにあるような気もする。

スーラータン麺@山形五十番飯店

ここはホンマ懐かしい店です。

山形五十番飯店

俺は社会人になって最初の赴任地が山形だったんですが、当時香澄町界隈で飲んだ後の最後の〆の定番がここでした。
中華料理店なんですが、ラーメンが激うまで、ラーメン屋として使ってましたね。

最後に食ったのは何時なんだろう?
もう10年以上前なんで全然思い出せませんが、山形駅も新しくなり、ビブレ跡が更地になり、昔よく使った居酒屋やBARの名前がいつの間にか変わってたり・・・と、山形駅前の風景が当時と随分変わってしまった中、当時と同じ場所に今も変わらず営業してました。

実はこの店、いつの間にか支店ができてまして、ちょっと前に嫁さんの実家に帰省した時に支店で食ってるんですが、本店の方は今回が超久しぶりなのでした。

写真は中華料理店のラーメンでは定番「スーラータン麺」。

写真から想像するほど激辛ではないですよ。
少なくとも俺にとっては(笑)。

山形駅前では龍上海の支店が有名ですが、あそこは夜中までやってませんしね。
今も香澄町で飲んだ後の〆はここで決まりでしょ。

味噌ラーメン@白樺山荘 札幌エスタ店

先日、日帰りで札幌出張行って来まして(笑)。

いやあ、那須塩原−札幌の日帰りは辛いっす。
時間的には意外と余裕があるんですがね・・・。
朝いつもと同じ時間帯に出て、午後丸々会議とかに出て帰ってきても、東京駅からの新幹線は終電前だし。
でもね、なんか移動してるだけで疲れるんですよ、まあ、どうでもいい話ですが(笑)。

で、日帰りだとゆっくり飲み食いしてる時間が無いんですが、なんとか一杯だけ札幌味噌ラーメンを食って来ました。
そこがここ、白樺山荘 札幌エスタ店
札幌ら〜めん共和国内にあります。

上の写真は「味噌ラーメン」。
せっかくの一杯なので、定番中の定番を有り難く食してきました。

札幌の味噌ラーメンについては、今さら特に説明する必要も無いでしょう。
俺の故郷である、青森県津軽地方も、俺が住んでた頃は基本的に味噌ラーメン文化。
そのへんの話は何度かブログにも書いてますが、味噌ラーメンは俺にとっては所謂ソウルフードの一つです。

ニンニクとラードが利いてて、濃いめの味付けのコッテリ味噌スープ。
しみじみ美味い!五臓六腑に染みこむ美味さ!
今の時代、好き嫌いはあるんだろうけど、俺はこういうのが体に染みついてるんだから、それでいいよね(笑)。

この店、ゆで玉子が無料なんですが、個人的にはどうでもいいです(笑)。

ちなみに、白樺山荘 本店はこちらになります。
空港でお土産探してたら、「白樺山荘」の名前が入ったお土産ラーメンも売ってましたね。
自宅用にゲットしたのは言うまでもありませんが(笑)。

味噌ラーメン@白樺山荘 札幌エスタ店

バカうまラーメン@Hananoki@Plus

久しぶりに地元のグルメねた。
ラーメン屋、Hananoki@Plusです。

上の写真は「バカうまラーメン」。

写真見てもらえばわかるように、濃い色の濃厚な和風豚骨醤油スープが特徴。
ただ、見た目程こってりしてるわけではなく、意外とあっさりしてます。
ちょっと独特で、妙に癖になる感じ。
これは美味いっす。

麺は俺が食べたときは2回とも結構軟らかめ。
濃厚なスープと丁度良く合ってツルツル行けます。

下の写真は「チャーシュー麺」。
チャーシューに隠れて麺が見えない(笑)。

チャーシューがまたトロトロで美味いんですよ。
しかもこのボリューム!
病みつき間違いなしです(笑)。

ロケーションが宇都宮駅の目の前ってこともあり、今後ちょくちょく使うことになりそうです。

チャーシュー麺@Hananoki@Plus

ちなみに、ここは超有名店花の季の支店になります。
俺は宇都宮で飲む機会もそんなに無いんで、特にラーメン屋巡りも情報収集もしてないんですが、この店はたまたま飲んだ後駅前でうろうろしてて発見、本店の方はまだ食べてません。
そのうち機会があったら是非本店のラーメンも味わってみたいですね。

盛岡冷麺@盛楼閣

7月の話なんで随分日が経っちゃいましたが、この店は書いとかなきゃいけないので。
盛岡冷麺の盛楼閣です。

上の写真は盛岡冷麺(辛味別)。

盛岡では小辛、中辛とか、辛さを選べる他、辛味別ってメニューがあるのが普通で、自分で辛さを調節して食べるんですよね。
だから写真は辛味を入れる前の状態。

さて、盛岡冷麺と言えばぴょんぴょん舎が有名ですが、盛岡に住んでる友人から「ぴょんぴょん舎より美味いぞ」と教えてもらったのが盛楼閣
食ってみて実感しました。

スープの奥深さ、濃厚さが全然違う。
麺ももちろんモチモチで美味かったけど、ぴょんぴょん舎と何が違うかと言われればスープ。
辛味別で頼んで、最初の一口は辛味を入れずに味わってみてくださいな。

一応焼肉屋なので、肉も美味いっす。
サービス肉画像をどーぞ(笑)。

焼肉@盛楼閣

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