相場の最近のブログ記事

先週は指数やニュースを見る限り結構大きく下げた印象を受けるかもしれないが、個別に見ていくと素直な押し目という感じがしないでもない。
日柄的には例年このへんを底に上昇に転じる時期ではある。

まあ、もう何日かすれば自然に判明することだと思う。

◇株式市場には明るさを感じさせる動きがありますが、目先の動きは期待ほど良くありません。それでも、上がっていく銘柄が徐々に出現すると考えています。
◇2月の例会では、買い銘柄は選定しませんでした。しかし具体的に買い選定を検討している銘柄はいくつかあります。来月以降も継続して検討します。また、2銘柄を新規の注意銘柄として選定し、選ぶ可能性がなさそうなものを2銘柄削除しました。
◇今月は時間を割いて、注意銘柄のあり方と選定基準について討論しました。安値で一定期間を経過した銘柄が、ずいぶんと増えました。時間が経過する中で状況が変わった銘柄や、注意選定したときとは違って「大きな上昇が期待できない」という印象が強まった銘柄などがあります。メンバーの感触を今以上に反映させるため、3月の例会で注意銘柄を継続して見直します。
(2009/2/6 林知之)

指数は週末大きく崩れたが、個別の低位を見る限り極めて素直にうねっているという感じで、分割の練習には丁度いい。
個人的には、うねってさえくれればしばらく底練りでも構わない。

年末に建てた玉に既にそこそこ利が乗っているものもあり、乗せるには丁度いい押し目と受け止めている。

◇株式市場が落ち着きを取り戻し株価も少しずつ戻っていますが、この先大きく上がるのかどうかが問題です。個別の月足を見ると、まだしばらくの間底練りを続けそうな銘柄が多い中、非常に強い動きを示している銘柄もあります。こういった変化に注目しながら、少しずつ銘柄を選定していきたいと思います。
◇住生活Gの完全子会社化が発表されている7993サンウェーブは、今月の例会で買い銘柄から除外しました。
◇また今月の例会では、注意銘柄の候補として多くの月足が検討され、討論の結果、2銘柄を新規の注意銘柄として選びました。既存の注意銘柄からは、1銘柄が買い銘柄になりました。
◇12月、1月と株価が上がっています。大きく上がっていくとしても2月から3月にかけて押すなど小さな上げ下げはあるものです。常に、気になるところよりも少し長めの期間に目を向けて考えるようにすると、落ち着いて答えが出ることが多いはずです。迷ったときには、こんなことを試してみることをおすすめします。
(2009/1/16 林知之)

買玉を建て始めました。
少しずつ買い増して行こうと思ってます。

◇今日は、2009年最後のFAIクラブ例会を行いました。11月は陰線の銘柄が多く水準が低いにもかかわらずマイナス要因を見つけて売ってくるという印象が強いのですが、月足を見ているといよいよ楽しみだと感じる銘柄も増えてきています。新規買い銘柄の選定は見送られましたが、動きを慎重に観察しながら少しずつ選定していく方針です。
◇注意銘柄(買い銘柄の候補)として選定していた5804三菱電線は、三菱マテリアルが株式交換方式で全株を取得して完全子会社化する予定と発表されています。これを受けて12月の例会では、三菱電線の除外を決定しました。
◇また、新規に1銘柄、注意銘柄を選定しました。
(2009/12/12 林知之)

葬式続きで11月は半分くらい帰省していたので、大分旬を過ぎた記事になりました。(^^;;

既に全体的に戻し始めてますね。
ちょっと前はドバイショックとか言って大騒ぎしてましたが、普通に例年の年末底っぽいですが、どうなんでしょうか。

個人的には、まともに建て切りできる状況じゃなかったので、11月頭に祖母が死んで帰省中にツナギの売玉を全切りしました。
まあ、少しですが利が乗ってたので、あまり気にせず切りましたが、その後のドバイショックの下げを丸々取り損ねました。(^^;;
いやあ、もったいない・・・。(笑)

◇11月の例会では、データ分析の有効性と個人投資家としての姿勢、例会の場をどう利用するのかといったことについて話をしました。相場の世界では対立しない立場で議論する機会が極めて少ないので、FAIクラブの例会の場はとても貴重なものです。例会で得た「気づき」をできるだけ上手に読者に伝える方法を、より一層考えていきたいと感じました。
◇株式市場は低迷が続いていますし、積極的に買われるものよりマイナス評価で売られる銘柄が目立ちます。しかし個別に観察すると、値動き的に明るい兆しがみられる銘柄もあります。先回りして銘柄を選んでいくのは難しいことですが、内容に問題なく十分に整理が進んだと思われる銘柄なら少しずつ選定していきたいと考えています。
◇11月の例会では、新規の注意銘柄(買い銘柄の候補)として1銘柄を選定しました。また既存の注意銘柄から2銘柄を、新規の買い銘柄として選定しました。会報の11月号(11月24日一斉発送予定)をご覧ください。
(2009/11/07 林知之)

法事で帰省しておりました。
先日のシルバーウィークでは渋滞で酷い目に遭いましたが、普通の土日だと渋滞しないんですね。
良かった、良かった。(^^)

しかし、最近週末忙しくて落ち着く暇がありません。(^^;;
今週末もライブだし。
おじさんには少々体力的に辛いですが、頑張りま〜す。

さて、株の話。

指数は戻したものの、とりあえず息切れ感ですかね。
個人的には先月からリズム取りながらツナギを建ててまして、結構大きな玉になってます。
8月の高値を超えてくることは無さそうですが、どうなりますか・・・。

◇10月の例会では、個人個人が持つ売買の基準といった深い部分について意見交換をしました。原則論とか、典型とされる値動きなど、教科書的なことなら言葉だけで表現することができますが、実際の売買では極めて感覚的なこととか、ものすごく個人的なきっかけのつくり方などが重要です。悩んだときは、自分が考えていることを言葉で書いてみるなど、アウトプットする作業を含めた「振り返り」も有効です。
◇買い銘柄として選定するかどうかがっつりと議論した銘柄はいくつかありましたが、結局は見送りとなりました。下値で極めて小動きになっている銘柄が増えているので、まさしく陰の極ではないかと感じますが、慎重な姿勢を維持して選定の作業を進めています。とりあえず、新規の注意銘柄(買い銘柄の候補)を2銘柄選定しました。
(2009/10/17 林知之)

それから、今月末に会員向けのサービスに変更がある模様。
月間高低表がダウンロードできなくなるのは痛いな、と思ったら、相場戦略研究所の総長さんがブログで痛烈に批判してました。
会報会員も辞めちゃうとか。

ただ、よくよく考えてみたら、csvファイルで直接落とせなくても、1列でweb表示させてコピペでExcelに貼り付ければ、同じこと。
私個人的には実害は無いので、しばらく様子見です。

FAIクラブWebサイトで行っているデータサービスについて、一部の仕様を変更します。変更の内容は、以下の通りです。

■仕様が変更になるサービス

月間高低表
月足表示
日足表示

■変更後の仕様1 表示期間

データスリップ会員──月間高低表、月足表示、日足表示、すべてのサービスにおいて制限なしでデータを表示することができます。
会報会員・林レポート会員──それぞれ、以下の期間を表示することが可能です。
月間高低表=過去3カ月
月足表示=過去10年分
日足表示=過去800日

■変更後の仕様2 ダウンロード機能

データスリップ会員──すべてのサービスにダウンロード機能(CSVファイル形式)があります。
会報会員・林レポート会員──ダウンロード機能はありません。

変更は、2009年10月31日(土)に行う予定です。
2009年10月30日(金)までは、従来通りのサービス内容を継続します。

ログイン方法などの使い方は、全く変わりません。
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