グルメ: 2012年2月アーカイブ



あまりにも定番過ぎて紹介が遅くなってしまった(笑)。

そうです、ぴょんぴょん舎です。

盛岡における冷麺の元祖は食道園なんですが、今盛岡を代表する冷麺屋と言われれば、ぴょんぴょん舎ってことになるんでしょうか。

ぴょんぴょん舎が大きくなるきっかけは、ホームページによると下記のようです。
盛岡冷麺と名付けられた最初の店ってとこですかね。

ぴょんぴょん舎はそのオープン2年前にぴょんぴょん亭として、盛岡市が企画する「日本麺サミット」にも出店し高い評価を得ることができました。この麺サミットにおいて「盛岡冷麺」と名付けられ一躍有名になり、2年後の、昭和62年11月、いよいよ歴史は「レストランぴょんぴょん舎」の誕生を迎えます。

まだそんなに食い歩いてませんが、地元の人の声(地元だけじゃないかな?)では盛楼閣の方が美味いってのが定説で、実際俺もそう思います。

ただ、ぴょんぴょん舎が不味いかっていうと、そんなことは決して無くて、十分美味いのです。
サイドメニューの豊富さからして、普通の飲み用途に使うんだったら、ぴょんぴょん舎の方が全然使いやすい。
まあ、そんな店です。

ああ、前置きが長くなり過ぎた(笑)。

盛岡冷麺@ぴょんぴょん舎

あとは写真だけ置いておきます。
上から、盛岡冷麺(別辛)、盛岡温麺、おまけで焼肉の写真2枚。

温麺は胡椒だけが目立ってあんまり美味しくないね。
やはり冷麺と同じく温麺も辛くてナンボ。
カルビ温麺が食いたかったんだけど、何故かここには無いんですわ。
近いうちに三千里行かなきゃ・・・。

盛岡温麺@ぴょんぴょん舎

焼肉@ぴょんぴょん舎 焼肉@ぴょんぴょん舎

意外と遠野がジンギスカン王国だということは知られていない。

そもそも俺は、こっち来たのがもう冬だってこともあって、まだ「民話のふるさと遠野」的な観光すらしてないので、「意外と」もクソも俺自身遠野について何も知らないのだが(笑)、まあ、ジンギスカンと聞いて遠野と即答する人はいないだろう。

聞くところによると、遠野あたりはもの凄く寒いとこなので、各家で羊毛用に普通に羊を飼っていて衣服を作っていたと。
そんで、年老いた羊を、最後捌いて食っていたと。
なんか、そういう話らしい。

だから、各家にジンギスカン鍋が当たり前のようにあって、日々当たり前のようにジンギスカンを食すのだとか。
ジンギスカンバケツなるものもあって、他県から来た人から見たら不思議な世界(笑)。

とにかく、遠野ジンギスカンは、最近流行の、「B級グルメが流行ってるみたいなので無理矢理観光の目玉にメニュー作ってみました」的なものではないらしい。

では、肝心の肉はどうか?
友人一押しの遠野食肉センターで食って来た。

で、写真、ほれ(笑)。

じんぎすかん定食@遠野食肉センター

まず札幌のジンギスカンと明らかに違うのが、肉の厚み。
新鮮な生ラムが、こんな分厚く切った状態で出てくる。

そんでこれが、クセも無くて、軟らかくて、美味いのだ、マジで。
写真が一枚しか無いのが残念。

で、何より重要なのがジンギスカンの「タレ」。
とにかく、ここの「タレ」は絶品。
俺、札幌のジンギスカンももちろん食ってますけど、正直、段違いに遠野のジンギスカンの方が美味い。
たぶん、それはこの「タレ」が決め手なのではないかと。
「タレ」だけでも買いに行きたいくらい。

でもそんな人が多いんでしょうが、「タレ」だけでは販売してもらえないのだ(笑)。
みなさん、ラム肉と一緒に買いましょうね。
電話やFAXで注文できるよ。

暖かくなったら「民話的な(笑)」遠野もゆっくり見て来ようかな・・・。

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