あまりにも定番過ぎて紹介が遅くなってしまった(笑)。
そうです、ぴょんぴょん舎です。
盛岡における冷麺の元祖は食道園なんですが、今盛岡を代表する冷麺屋と言われれば、ぴょんぴょん舎ってことになるんでしょうか。
ぴょんぴょん舎が大きくなるきっかけは、ホームページによると下記のようです。
盛岡冷麺と名付けられた最初の店ってとこですかね。
ぴょんぴょん舎はそのオープン2年前にぴょんぴょん亭として、盛岡市が企画する「日本麺サミット」にも出店し高い評価を得ることができました。この麺サミットにおいて「盛岡冷麺」と名付けられ一躍有名になり、2年後の、昭和62年11月、いよいよ歴史は「レストランぴょんぴょん舎」の誕生を迎えます。
まだそんなに食い歩いてませんが、地元の人の声(地元だけじゃないかな?)では盛楼閣の方が美味いってのが定説で、実際俺もそう思います。
ただ、ぴょんぴょん舎が不味いかっていうと、そんなことは決して無くて、十分美味いのです。
サイドメニューの豊富さからして、普通の飲み用途に使うんだったら、ぴょんぴょん舎の方が全然使いやすい。
まあ、そんな店です。
ああ、前置きが長くなり過ぎた(笑)。
あとは写真だけ置いておきます。
上から、盛岡冷麺(別辛)、盛岡温麺、おまけで焼肉の写真2枚。
温麺は胡椒だけが目立ってあんまり美味しくないね。
やはり冷麺と同じく温麺も辛くてナンボ。
カルビ温麺が食いたかったんだけど、何故かここには無いんですわ。
近いうちに三千里行かなきゃ・・・。


