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音楽 アーカイブ

2008年10月19日

ライブ案内続報

12月5日(金)のライブ案内、続報です。

場所はHELLO DOLLY
行ったことありませんが、そんな敷居の高いライブハウスではない模様。
通常のライブハウスブッキングと企画イベントの中間的なイベントのようです。
出演バンドは4バンドくらい。みんな幹事バンドと何かしら繋がってるという。
うちのバンドは20:30くらいからの出番か。

ジャンル的には、うちのバンドが一番ハードとのことで一安心。(笑)
だって、対バンがみんなスキンヘッドとかモヒカンのイカツい兄ちゃんばっかりだったら、おじさん浮いちゃうからさ。(^^;;

アル中さんの来襲も期待されるので、まあだからと言って特別なことはしませんが、普通に見てて楽しかったと思ってもらえるライブにしたいもんですな。

2008年10月16日

ライブ決まりました(たぶん)

アル中さんが毎日ここ見てるって言うんで、バンド系の話はこまめにUPしたいと思いますが・・・。

えっと、ライブの日にちは12月5日(金)に決まったみたいです。
ライブハウスの名前とか場所とか対バンとか詳しい話は全然聞いてません。(^^;;
ただ、他のメンバーも仕事があるので出番は夜21:00以降になると思います。

宇都宮来襲期待してますよ。(笑)

まだまだ雑ですが、どんな音なのか少しお聴かせしておきます。(^^)
俺らしくはないかもですね。(^^;;

  1. 1999
  2. JUNK ROCK
  3. ACTION!

2008年10月04日

スタジオ帰り

最近宇都宮でバンドに加入しまして、毎週金曜の夜中にスタジオ入ってます。
んで、ただいま帰宅。

スタジオの直後ってテンション上がってるから寝れないのよね。(^^;;
とりあえずビール飲んでます。

既に出来上がってるバンドに入ったんで、すぐライブできそうな感じ。
たぶん12月頃に俺が加入しての初ライブとなりそうです。
乞うご期待。

2008年09月28日

チャットモンチー レストラン: スープ / チャットモンチー

もうすぐ新作DVD『チャットモンチー レストラン: メインディッシュ』が出るチャットモンチーの、既に2月に発売済みのDVDです。

最近宇都宮で加入したバンドのメンバーが強面のモヒカンと入れ墨の兄ちゃんにも関わらず、何故か偶然チャットモンチーファンで意気投合し(笑)、モヒカンの兄ちゃんが既にDVD持ってたので貸してもらって見ました。

そもそもスリーピースの女の子バンドでこのインパクトは凄いですが、ボーカル、ライブでも全然クオリティ下がらないのね、びっくり。
あと、これまでの印象では「ボーカル以外は可愛くないな」と思ってましたが、ライブ見るとベースがなかなかイイ!(笑)

これまでもチャットモンチーはプッシュしてきた俺ですが、「これからも応援するぞ!」と強く心に誓ったのでした。

ちなみに俺の携帯のメロディコールは「シャングリラ」です。(笑)

チャットモンチー レストラン: スープ / チャットモンチー
チャットモンチー レストラン: スープ / チャットモンチー

チャットモンチーの映像作品第ニ弾。今度はいよいよ待望のライブ映像です。2007年7月7日に日比谷野音にて行われたライブの模様を収録。本編からアンコールまでを完全コンパイル。さらに今回もメニュー画面のBGMにて未発表曲を収録。

2008年06月29日

再始動

引っ越しも一段落しまして、いよいよバンドの方も活動再開しました。

とは言いつつも、前回のスタジオと大差無いですが。(^^;;
次回には少し進歩したところを見せられるでしょうか・・・

  1. ジャム2
  2. ジャム3
  3. ジャム1
  4. ジャム3
  5. ジャム2

2008年05月25日

Miracle / Sherbets

去年のアルバムなので今更ですが、Sherbetsが再始動。

ソロ浅井健一で、路線の違うアルバムを2枚同時リリースしたりなんかしてるので、Sherbetsではもうやらないのかなと思いきや、早いスパンで早くも新作のミニアルバムが出てたりします。

確かにSherbetsの世界観は他では聴けないかもしれません。

Miracle / Sherbets
Miracle / Sherbets

結成10年を迎えるSHERBETSが再始動。ソロ浅井健一ともJUDEとも違うベンジーの世界。こちらのDVD付には、新曲を含む全12曲を収録、SHERABETS10年の歴史が観られます。

2008年05月11日

Bondage Heart / フルカワミキ

フルカワミキの2ndアルバム。
Supercar亡き後もソロで着実に進化を続けているミキちゃんにエールを!

Bondage Heart / フルカワミキ
Bondage Heart / フルカワミキ

そのキュートなルックスとポップでいながらオルタナティブなサウンド、そしてファッションセンス、ライフスタイルから同世代の女性の憧れの的、そして先行シングル「Candy Girl」での“candy stripper”のコラボなどファッション業界からも注目されているフルカワミキの2ndアルバム。 様々な音楽性を取り入れながらも、そこにフルカワミキの歌声が乗れば不思議と統一感が生まれる。 今回はアートワークに日本を代表するグラフィックアーティストでありスーパーカー時代のPVも撮影、昨年には日本初のディレクターズ・ミュージック・クリップ集『MAD HAT LAUGHS!!!!!』も発売した、奇才・宇川直宏が参加、ヴィジュアル面でも楽しめます。 初回限定盤DVD付には「Candy Girl」、「Blur Blue Wave」、「La La La」のプロモーションビデオ3曲他を収録。

2008年05月05日

J-pop / 電気グルーヴ

電気グルーヴの8年ぶりのアルバムってことだけで文句なしに買いだぁ!!

やっぱり格が違います。
なんだかんだ言っても卓球ソロじゃなくてピエール瀧と一緒の電気がやはりイイ!

J-pop / 電気グルーヴ
J-pop / 電気グルーヴ

電気グルーヴ、実に8年と2ヶ月ぶりのアルバム!シングル「少年ヤング」「モノノケダンス」とリリースを続けてきた彼らが贈る"J-pop"とは如何に!?

2008年03月30日

音楽の子供はみな歌う / サンボマスター

サンボマスターの新作です。

個人的には初期のインパクトが薄れてきたかな、って感じ。
日本のロックバンドには貴重な横ノリのグルーヴも影を潜め、なんだかいたずらに疾走感だけが強調されたような・・・。
それだけ期待してるってことですが、正直次作ではもっと頑張って欲しいところです。

音楽の子供はみな歌う / サンボマスター
音楽の子供はみな歌う / サンボマスター

3rd.アルバム「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」から1年9ヶ月、サンボマスター待望の4th.アルバム「音楽の子供はみな歌う」。“世界ロック選抜”というイベントで全国を席巻し、そのファイナルではデビューからの全55曲を6時間に渡って“完奏”するなど、2007年も常に話題を振り撒いてきたサンボマスター。このアルバムは、そんな彼らの“今”をそのままドキュメントしてパッケージに詰め込んだ最高傑作!このアルバムを聴き終わった時に、きっとアナタも何かを始めたい気持ちになる事間違いなし!必聴っ!

2008年03月23日

ワールド ワールド ワールド / Asian Kung-Fu Generation

そんな間が空いてたんでしょうか、Asian Kung-Fu Generationの2年ぶりの新作だそうです。

正直あんまり期待してなかったんですが、良かったっす。(^^)
「こぢんまりしちゃってるかな」って想像しながら聴いたんですが、いざ聴いてみると「なんか突き抜けたな」って感じ。
普通にお薦めです。

毎回中村佑介のジャケもいいですよね。

ワールド ワールド ワールド / Asian Kung-Fu Generation
ワールド ワールド ワールド / Asian Kung-Fu Generation

ASIAN KUNG-FU GENERATION2年ぶりのニューアルバム。前作『ファンクラブ』で培われた強靭な肉体スキルを糧に、新たなるステージへと足を進めたASIAN KUNG-FU GENERATION。 このタイトルが示すとおりテーマは「世界」。全てにおいて圧倒的な楽曲のクオリティで奏でられ、よりエッジが強くなったサウンドと、伸びやかさを増したメロディ、これぞ究極のロックアルバム! 最新シングルとなる「転がる岩、君に朝が降る」や、映画『鉄コン筋クリート』主題歌「或る街の群青」などのシングル曲など全13曲収録。よりロックに、よりポップに、そしてより深く言葉を紡ぎ、スピード感溢れる色彩豊かなこの作品。音楽を愛する人たちに贈る、普遍的にして究極のアルバムです。

2008年03月16日

Philharmonic Or Die / くるり

くるりの新作は初のライブベスト盤です。

音楽性、話題性、セールスともに常にシーンの一つ先をリードする存在となったくるり。
前作ワルツを踊れでコラボレートを行ったウィーンのアンバサーデオーケストラとの共演は、ライブを聴くと感動が倍増!
また、京都磔磔でのライブは改めてくるりはライブバンドなんだな、と再認識させられます。

「一生もの」になること間違いなし。
絶対に「買い」です!

Philharmonic Or Die / くるり
Philharmonic Or Die / くるり

今や日本を代表するバンドとなったくるり。常に時代とシーンの一歩先を行くその姿勢は誰にも真似できない孤高の軌道を描き続けています。そんなくるりが2007年に発表したアルバム『ワルツを踊れ』リリース後に行った2つの形態のライブから"ライブベスト盤"が登場! Side-1は前述のアルバムでコラボレートを行ったウィーンのアンバサーデオーケストラを迎え、2007年12月に行われたパシフィコ横浜での「ふれあいコンサート ファイナル」から収録。オーケストラとの共演などという安易な言葉では片付けられない鮮烈なパフォーマンスがたっぷり披露されています。 そしてSide-2。こちらは彼らの地元である京都の老舗ライブハウス磔磔でのライブを収録。生身のロックバンドとしてのダイレクトなパフォーマンスはまさに面目躍如な出来栄え。 どちらのくるりも"真"なり。2枚組というヴォリュームながらアルバム1枚分という価格も◎。

2008年03月02日

バンドはちょっとの間お休み

前回のスタジオでなんとか原型が出来たとこですので、今回は大して進歩してません。(^^;;
ただ、メンバー(なぜか全員同時期)の引っ越しの関係もあって、最長2ヶ月くらいバンドはお休みになりますので、とりあえず現時点の音源を残しておきます。
特筆すべきはベースがかなりクレイジーなプレイをしてることでしょうか。(笑)

ちなみに、俺がどこに引っ越すのかはそのうち書きます。(笑)

  1. ジャム1
  2. ジャム2
  3. ジャム3

2008年02月11日

やっと活動らしき活動が(^^;;

大分前からスタジオには入ってましたが、いろいろカバーしてみたりコピーしてみたりしてもどうもモチベーションが上がらず、なんだかんだで半年くらい経ったんでしょうか。(^^;;

最近なんとなく曲とか作り始めましたので、暇な方は聴いてみてください。
まだスタジオセッションの延長でしかありませんが・・・。

  1. ジャム1
  2. ジャム2
  3. ジャム3

上のファイルはサーバの容量次第で削除しますので、リンク先が消えていても怒らないでね。(笑)
長期的に残す音源ファイルは音源置き場にいろいろありますので。

2007年12月15日

Hummingbird In Forest Of Space / 吉井和哉

吉井和哉の新作です。

まだ、あんまり聴き込んでませんが、イエモンとは違う「吉井和哉そのもの」が形になったような作品で、前作が好きだった人は素直に受け入れられると思います。
イエモンの延長線上の音を求めている人にはあまり受けが良くないようですね。

まー、俺は今の吉井和哉が好きだからこんなとこにこんなこと書いてるんですがね。(笑)

Hummingbird In Forest Of Space / 吉井和哉
Hummingbird In Forest Of Space / 吉井和哉

吉井和哉、ソロとして4枚目となるフルアルバム。 シングルとしては「シュレッダー」「Winner」「Shine And Eternity」の3曲を収録。アルバム全体で非常にまとまりがあり、曲の繋ぎ方や展開、歌詞、メロディー・・全部において高いレベルを魅せる。最後に「雨雲」で締めるあたりも非常に心地よい「締め」となっている。感傷や刹那さを吉井和哉らしいコクのある声と歌詞で包んだ包容力のあるアルバム。

2007年12月09日

生命力 / チャットモンチー

チャットモンチーの2ndです。

期待を裏切らない傑作。
このオリジナリティと文字通り「生命力」は、か弱そうな彼女たちの、いったいどこから生み出されるのでしょうか。
今後の成長をずっと見守っていきたいバンドです。

生命力 / チャットモンチー
生命力 / チャットモンチー

チャットモンチー堂々の2ndアルバム。1stアルバム『耳鳴り』の素晴らしい内容と、彼女たちが鳴らしてきたその後の音の成長っぷりに首を長くしてきた我々の想像を軽く飛び超えた傑作!まさに今を生きる女性3人が、その感性を土台に想像力の魔法をかけて独自の切り口で昇華させた13の物語がつまった今作はタイトルが全てを象徴するように、生きる力と喜びに満ちています。 ピアノとクラリネットだけで演奏されるM8「素直」など、新たな可能性を感じさせる未発表曲7曲に「シャングリラ」~「橙」までの4枚のシングル、さらにライブで人気の「バスロマンス」「世界が終わる夜に」を収録。飛躍的にオリジナリティを確立し、日本のメジャーロックシーンの中でも貴重な光を放つチャットモンチー、本当に凄いな。サウンド・プロデュースは一連の作品にひきつづきいしわたり淳治が担当。

2007年09月17日

Innocent View / Sotte Bosse

最近の俺にしては珍しく衝動買い。(^^;;
ここんとこVILLAGE VANGUARDで流れまくってるSotte BosseのJ-POPカバーアルバムです。

誰でも聴いたことのある超有名曲をボサノバやレゲエでアレンジ。
ヴォーカルの声に因るところも大きいのかもしれませんが、とにかく癒されます。(笑)

いや、精神的に病んでるんで、俺。(^^;;

Innocent View / Sotte Bosse
Innocent View / Sotte Bosse

まさに一目惚れならぬ「一聴き惚れ」。カバーアルバムとしては驚異的な15万枚を超えるビッグヒットを記録し、現在もなおロングセラーを続けている前作“Essence of life”は、セレクトショップやカフェなどでCanaの歌声を耳にしたリスナーからの問い合わせが殺到。インターネットや口コミを中心に大きな話題を呼び、遠心力をともないながらその波紋を全国へ広げて行った。心の奥にそっと触れるようなCanaのやさしく切ない歌声。プロデューサーのナカムラヒロシ(i-dep)による、ボサノヴァ、ジャズ、レゲエなどのエッセンスを巧みに取り入れたアレンジは前作からさらに磨かれ、今作でも、聴き慣れたはずの名曲のあらたな表情を描き出している。また、今回は初のオリジナル楽曲も収録。2007年夏のオリジナル・アルバム発表に向け『Sotte Bosse』はあらたな一歩を踏み出した。

2007年08月08日

Rod Snake Shock Service / 浅井健一

ベンジーこと浅井健一の2作同時リリースの新作その2です。

コメントは昨日書いたとおりです。(笑)

Rod Snake Shock Service / 浅井健一
Rod Snake Shock Service / 浅井健一

溢れ出でる創作衝動を刻み込んだアルバム2枚同時リリースのうちの1枚となる本作。「Rod Snake Shock Service」と名づけられたこちらは、シングル「Fixer」「Dark Cherry」を含むバンドサウンド主体の楽曲全10曲を収録したアルバムとなっている。

2007年08月07日

Chelsea / 浅井健一

ベンジーこと浅井健一の2作同時リリースの新作です。

前作の時に書いたんですが、SherbetsJudeと立て続けにリリースしてた時は、そんなに才能分散しないで集中して一つの作品作って欲しいな、と思ってたので、正直ソロになって喜んでたわけです。
ところがソロになっても2枚同時リリース、なんだ結局SherbetsとJudeかよと。(^^;;

いや、作品はいいんですよ、作品は。
なんだかんだ言って2枚とも買ってますから。
でもなぁ、リリースは1枚でいいんじゃない?(^^;;

Chelsea / 浅井健一
Chelsea / 浅井健一

溢れ出でる創作衝動を刻み込んだアルバム2枚同時リリースのうちの1枚となる本作。『Chelsea』と名づけられたこちらは、ベンジーのよりコアな部分にフォーカスがあたったディープな作風。セッションメンバーに福士久美子(Sherbets)、鈴木正人(リトルクリチャーズ)を迎えています。

2007年08月06日

耳鳴り / チャットモンチー

何故こんなにチャットモンチーが気になってしまうのか・・・。

素晴らしいメロディメーカーであり、かつ極めて自然にオルタナディヴ。
どこにでもありそうでいながら心に残る詩の世界観と、耳について離れないヴォーカル。

日本のロックシーンが次のステージに向かうのを確実に予感させるチャットモンチーから目を離すな。

耳鳴り / チャットモンチー
耳鳴り / チャットモンチー

徳島出身の女の子3人組チャットモンチー。シーンを塗り替える待望の1stアルバム! 中心メンバーの橋本が作曲を手掛け、それぞれメンバーが作詞を行う。聴けば聴くほど染み込むヴォーカル、どの曲もハズレがないクオリティの高さ。彼女達は自然に良いメロディーを作れて、なおかつ自然にオルタナティヴなのだろう。あらゆる音楽を自然に吸収できる世代の新しいジャパニーズ・ロック。そんな輝きに満ちている。なお彼女たちの音楽に共鳴し、サウンドプロデュースを手掛けるのはあのSupercarのいしわたり淳治! 今作では、ライブでお馴染みの名曲「ひとりだけ」など未発表曲10曲と2ndシングル「恋愛スピリッツ」に加え、デビューミニアルバム収録の「ハナノユメ」、1stシングル「恋の煙」も新たにアルバムミックスで収録と、完璧な全13曲。 恐ろしいまでのクオリティを有する楽曲の連続、そしてその素晴らしいオルタナティヴ感覚は、日本のロックがチャットモンチーによってまた更新されることを物語ります。瑞々しいサウンドに込められた3人の意思や力強さ。『Chatmonchy Has Come』は単なる序章にしか過ぎなかったことを示す、衝撃的な傑作1stアルバムに仕上がっています!

2007年08月05日

ワルツを踊れ / くるり

大村達身脱退後初のくるりの新作です。
ウィーンでのレコーディングとクラシックの影響を多大に受けた今作も、期待を裏切らないくるりワールド。
進化し続けるくるりからこれからも目を離せません。

ワルツを踊れ / くるり
ワルツを踊れ / くるり

ベストアルバムのリリースを経てリリースされる7枚目のオリジナルアルバム!先行シングル「Jubilee」を含む全14曲を収録する本作は、日本のロックバンドとしては初となるオーストリアはウィーンでのレコーディングを敢行! クラシックに大きな影響を受けた岸田繁が新たなアプローチで生み出した楽曲、AirやPhoenixなどを手がけるエンジニア"アルフ"によるコ・プロデュースが生み出す独自の音像、それらが作用しこれまで聴いた事もないロックミュージックが構築されているようです!

2007年07月15日

始動

柏に引っ越してきて3ヶ月過ぎたところですが、音楽の方もようやくボチボチ動き始めました。

何故か大学の時のバンドメンバーがこのへんに集まってまして、前つくばに住んでた時も時々スタジオに入ってたんですが、今回再び近辺に引っ越して来たのを受けて、当然のように「またスタジオ入ろうぜ」という話が出ておりました。
ただ、みんなそれぞれ忙しいのもあってなかなか実現しなかったんですよね。
そんで、今回ようやくスタジオ入ることができたというわけです。
俺も引っ越して以来初スタジオ。スティック持ったのも引っ越し以来初。(笑)
腕はそんなに鈍ってないようで一安心。

まあ現時点で何のビジョンもありませんが、とりあえずコンスタントにスタジオには入る予定です。
今後の活動の行方に乞うご期待!

スタジオ

2007年03月11日

Femme Fatale / Taiji All Stars

シアターブルックのタイジがソウルフルな豪華女性ボーカリスト陣をプロデュースするプロジェクトTaiji All Stars
アルバム出ましたので速攻買いました♪
全編通してファンキーかつソウルフルな極上の楽曲揃いですよん。

Femme Fatale / Taiji All Stars
Femme Fatale / Taiji All Stars

2007年03月03日

スカート / スネオヘアー

前作買い逃してましたので、久しぶりにスネオヘアー買いました。
基本的にバンドが好きなのでバンドばっかり聴いてますが、スネオヘアーは俺がソロアーティストでコンスタントに買い続けている数少ないアーティストの一人です。

この人のメロディーメーカーとしてのセンスは相変わらず素晴らしいと思いますが、何故かあまりブレイクしませんね。(^^;;
でもこのくらいの売れ具合の方がずっと応援したくなるってもんですが。(笑)

スカート / スネオヘアー
スカート / スネオヘアー

スネオヘアー約1年ぶりの5枚目アルバム。「headphone music」「スプリット」「やさしいうた」の3枚の先行シングルを含む全12曲を収録。前作『カナシミ』の流れを汲みながらも、日常的な「悲しみ」の先にあるポジティブな思いが見え隠れする世界観を中心に描かれている意欲作。プロデューサーにはおなじみの池田貴史(Super Butter Dog,100s)、アイゴンらに加え、松江潤、Coilといった面々も新たに参加しています。

2006年12月03日

Tower Of Music Lover / くるり

ちと間が空きましたがくるりのベスト盤買いました。
くるりはいい感じの力の抜け具合が好きですね。このまま息の長い活動を続けていって欲しいもんです。
ちなみに、ジャケットの京都タワー、そしてCDケースや歌詞カード中至る所に散りばめられた京都の町並みの写真が俺にとっても非常に懐かしく、そう言った意味でも当たりでした。
出町柳の賀茂川の三角州なんてもう、あまりにもいろんな思い出がありすぎて・・・(笑)

Tower Of Music Lover / くるり
Tower Of Music Lover / くるり

くるり、初の編集盤にしてスーパーベスト!全シングルとなる17曲に加え、ファン待望の初CD化となる「家出娘」(映画「リアリズムの宿」テーマソング)、アルバム未収録&New Mixとなる「春風」、Rip Slymeとのコラボシングルから「ナイトライダー(Quruli Ver.)」、Jam Filmsのサントラより「水中モーター(Remix)」、さらに「リボルバー(New Mix)」などのレア音源も収録。 そしてご覧の初回限定盤のDISC3にはさらに激レア未発表音源4曲「怒りのぶるうす」(『アンテナ』レコーディングより)「Giant Fish」(98年デビュー前のレコーディングより)「さっきの女の子」(『Nikki』レコーディングより)「人間通」(『Team Rock』レコーディングより)を特別収録という特大オマケつき!! "くるり初心者"からベテランファンまで、いろいろな角度から楽しめるベスト。やっぱりくるりのベスト盤は普通とは一味違います!メンバー自身が選曲した究極のベストアルバムである本作品は全音楽ファン必携の作品になる事間違いなし!!

A / Supercar

新譜ではありませんが、昨年突然解散してしまったSupercarのベスト盤、遅ればせながら購入しました。
先日書いたフルカワミキちゃんのアルバムが、なんだかやけにSupercarを思い出させる作品だったので、久しぶりに聴いてみたくなったわけです。
改めて思いますが、彼らが日本音楽シーンに残した功績はやはり偉大でした。

A / Supercar
A / Supercar

B / Supercar
B / Supercar

あまりにも突然すぎたスーパーカーの解散発表。解散ライブは2月26日studio coast。1997年9月21日、シングル「cream soda」でメジャーデビューを果たして以来、7年5か月の間に16枚のシングルと5枚のオリジナルアルバムを発表してきた。彼らの才能は日本の音楽シーンに確かな足跡を残し、彼らの作品は今後どのように時代が変わろうとも色褪せることはないだろう。天性のポップセンスと卓越したソングライティング、斬新な言語感覚、そしてその独自の世界観は作品をリリースする度に純度と深さを増していった。常に新たな可能性の追求に向かい、革新的な答えを導き出し、新しい視点から音楽と向き合う新世代アーティストの中でも最も注目を集めたSupercar。 解散を一つの節目として2つのアルバムを同時リリース。ポップミュージック・シーンにおいて変幻自在に自らの姿を変え続けた彼らの軌跡をたどった、シングルコレクション『A』と、 B-Side楽曲を2枚組にまとめたコンプリートアルバム『B』。もちろんどちらも必聴の作品であり、シングルコレクションは初期から現在までの作品を完全網羅。Bサイドも隠れた名曲のオンパレードとなっている。全曲リマスタリング。

2006年11月05日

39108 / 吉井和哉

Yellow MonkeyYoshii Lovinsonこと吉井和哉の「吉井和哉」名義での初アルバム。
自然に力が抜けた感じの心地よいサウンドが気持ちいいです。
年齢的にも一歳違い。(^^;;
格好いい大人になりたいもんですな。

39108 / 吉井和哉
39108 / 吉井和哉

吉井和哉としては初のアルバム!! 日本のロック史にその名を刻むモンスターバンド、Yellow Monkey解散後、Yoshii Lovinsonとしてソロ活動をスタートさせ、今年の1月にリリースされたシングル「Beautiful」からは彼の本名である吉井和哉としてリスタート。 今作のアルバム・タイトル「39108」は彼自身の年齢「39」と誕生日である「108」を組み合わせたもので、まさに現在の吉井和哉のパーソナルな面を打ち出した渾身のロック・アルバム。

Johnny Hell / 浅井健一

これも最近購入した一枚。
歳とるごとに格好良くなって行く元Blankey Jet Cityベンジーこと浅井健一
SherbetsJudeと立て続けにリリースしてた時は、そんなに才能分散しないで集中して一つの作品作って欲しいな、と思ってたので、ソロで作品をリリースしてくれたのは個人的にはうれしいですね。

Johnny Hell / 浅井健一
Johnny Hell / 浅井健一

2006年7月12日にBa.照井利幸、Ds.茂木欣一、Cho.椎名林檎という超豪華布陣とともにシングル「危険すぎる」でソロ・デビューを果たした浅井健一。セカンドシングル「Way」のリリースにつづき遂にリリースされるファースト・ソロ・アルバム。プロジェクトの全貌が明らかになる今回のファーストアルバムには、前述の照井、茂木とのセッション曲などを収録。さらに「危険すぎる」にセクシーなコーラスで参加した椎名林檎もさらにピアノで1曲に参加!自らの絶え間ない表現欲求を追及するために全ての垣根を取っ払って制作されたという今回のアルバム。ただひたすら現在の衝動を具現化することを突き詰めた、現在の日本のロックシーンの中核を成す充実の1枚になること間違い無いでしょう。

2006年11月04日

Mirrors / フルカワミキ

最近買ったCDの中から一枚。
久しぶりに珍しくドラムに対して向上心が目覚めたため、しらばくDave Wecklなんぞを聞いたりしてましたが、やっぱり根がJ-POP好きなので(笑)、またちょこちょこと日本のアーティストやバンドを買ってます。
最初ソロデビューを聞いた時には特に何も期待してませんでしたが、聴いてみて感動!
Supercar亡き後もっともSupercarしてたのは、実は他でもないフルカワミキちゃんだったのでした。

Mirrors / フルカワミキ
Mirrors / フルカワミキ

Supercar解散から約1年... 遂にフルカワミキが動き始める。 シングル『Coffee & SingingGirl!!!』に続いて待望の1stソロアルバムが登場! 今作は、全作詞、作曲をフルカワミキ自身が担当。レコーディングエンジニアには増子樹を迎えて製作。 アルバム収録曲は初期Supercarを思わせるシンプルなギターサウンドから、シングルのようなポップでキュートな楽曲、そしてダークなミディアムチューンまで幅広く収録。そして何よりうたの表現力が格段に増している点は注目です。圧倒的なハイクオリティサウンドはSupercar時代のファンも全員満足なはず。 初回生産限定盤はスペシャルパッケージ仕様!また1stライブツアーのチケット先行予約案内も封入されています。アルバムリリース後には主要夏フェスへの主演も予定と、2006年夏はフルカワミキに注目です!

2006年08月10日

しつこいですが定禅寺ジャズフェス再び(笑)

引っ越し前にもアナウンスしましたが、定禅寺ジャズフェス出るんです。(^^;;

定禅寺ジャズフェス

曲も全然増えないまま多少の焦りも感じてきた今日この頃。
なんと今週末もライブでございます。

HooK SENDAI

そのへんのライブ告知はもちろん、最近妙に充実してきたうちのバンドのサイトも覗いてやってください。(^^;;

CHICAGO CONNECTION

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