
相対性理論と渋谷慶一郎のコラボ。
正直渋谷慶一郎さんのことはよく知らなかった。
すいません(笑)。
これまでの相対性理論のノリを期待するとハズすかな。
タワレコの「踊るロック」対象作品ではあったが、俺はこの曲では踊れん(笑)。
でも聴けば聴くほどなんだか良くなってくるスルメ曲(笑)。
そんなに嫌いじゃない。
ちなみに4月7日には相対性理論のニューアルバムが出るので、そちらは期待大。
いまもっとも注目を集めるポップ・ユニットと、電子音楽の最前線に立つ鬼才。まるで別のフィールドを歩む両者が組んでシングルを発表した。渋谷にしては異色のピアノ・アルバム『ATAK015 for ma-ria』の楽曲を元にしており、その優美な旋律と相対性理論の人懐っこいバンド・サウンドが絡み合うことで、普遍性を備えたポップスが生み落とされている。各々の作品には希薄な叙情性が濃厚に感じられるのもおもしろい。
澤田大輔 - bounce vol.317(2009年12月25日発行号)掲載(タワーレコード)





