音楽の最近のブログ記事

アワー ミュージック / 相対性理論 + 渋谷慶一郎

相対性理論渋谷慶一郎のコラボ。
正直渋谷慶一郎さんのことはよく知らなかった。
すいません(笑)。

これまでの相対性理論のノリを期待するとハズすかな。
タワレコの「踊るロック」対象作品ではあったが、俺はこの曲では踊れん(笑)。

でも聴けば聴くほどなんだか良くなってくるスルメ曲(笑)。
そんなに嫌いじゃない。

ちなみに4月7日には相対性理論ニューアルバムが出るので、そちらは期待大。

いまもっとも注目を集めるポップ・ユニットと、電子音楽の最前線に立つ鬼才。まるで別のフィールドを歩む両者が組んでシングルを発表した。渋谷にしては異色のピアノ・アルバム『ATAK015 for ma-ria』の楽曲を元にしており、その優美な旋律と相対性理論の人懐っこいバンド・サウンドが絡み合うことで、普遍性を備えたポップスが生み落とされている。各々の作品には希薄な叙情性が濃厚に感じられるのもおもしろい。

澤田大輔 - bounce vol.317(2009年12月25日発行号)掲載(タワーレコード)

Very / フルカワミキ

フルカワミキの新譜。

もう元Supercarなんて呼ばなくてもいいかもしれない。
でも、一番勢いがあったころのSupercarの雰囲気を今も色濃く出しているのは、やはりフルカワミキなのだと思う。

ちなみに今作は買うつもりなかったのだが、店頭で視聴して速攻ゲットした。
何の予備知識もなく素直に踊れる名盤である。

踊って良し、聴きふけって良しの名盤が誕生!ニューウェーヴ・バンド然とした前作より一転、踊れるビートが強調されたトラックが並び、ダンサブルな仕上がりとなった第3弾オリジナル・ソロ・アルバム。フルカワミキ特有の、シルキー且つキュートな歌声は健在です。 (C)RS

2010年02月18日(JMD)

フラカン入門 / フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズ(以下フラカン)のベスト。

フラカンは、俺が大学でDUMBOをやっていた、まさにその頃にメジャービュー、当時DUMBOのボーカル&キーボードだった”りゅうさん”がリスペクトしていたバンドで、俺もかなりヘビーローテーションで聴いていたバンドである。
メンバーの年齢も学年で俺より一個下。
だから、俺らがモラトリアム状態のまま大学を留年してバンドを続けていた頃、同じような境遇にいながらメジャーへのチャンスをモノにした、等身大の憧れの対象である。

俺個人的には、その後社会人になるにあたり、バンド活動を続けるのはもちろんだが、「おっさん」になっても第一線で活躍できるよう、ドラムのテクニカル面の向上に重きを置いたこともあり、フラカンは次第に聴かなくなっていった。
演奏は下手だからね、フラカン

最近実際に自分が「おっさん」と呼ばれる年齢になり、フラカンが未だに現役で活躍しているのを知り、久しぶりに聴いてみた。
昔と変わらない青臭い歌詞、特に「東京タワー」、「この胸の中だけ」の歌詞は、おっさんミュージシャンの俺には(笑)当時とは違う新しい感動と共感をもたらしてくれた。

曲調自体は確かに今のシーンから見ると違和感があるかもしれないが、聴いたことのない人は是非聴いて欲しいバンドだ。

フラカン20年の活動を総括する、初のオールタイム・ベスト! 奇跡的に時期も曲調もバランス良く並んだファン投票の上位曲が収録されている。こうして振り返ると、殊にキャッチーだった初期から現在までに通じる楽曲の親しみやすさや歌詞の青臭さ、前のめりなガムシャラさは良い意味で何も変わってない! これは彼らの情熱の結晶。入門者だけでなく、ロック好きなら必聴だ。20周年記念ライヴでの“東京タワー”の音源も注目!

鬼頭隆生 - bounce vol.317(2009年12月25日発行号)掲載(タワーレコード)

葬式続きでほとんど練習できてませんが、本日はMONOTONEのライブっす。

THE FIVE DJANGOS 企画ライブ、[ Killing Floor ] の Vol,3 になります。
うちの出番はトリ前の22:00頃。

明日は普通に仕事なので、帰ったら速攻寝ます。
なので、音源上げるのはいつになるかわかりません。(^^;;

あ、すいません、下の開始時間間違ってたみたいなんで、修正しました。

  • 12.6(日) at KENT
[ Killing Floor Vol,3 ]
19:30/20:00 1000円/1200円+1DRINK500円
マンホール(東京)/ monotone / THE FIVE DJANGOS / アップル斉藤と愉快なヘラクレス達 / THE YANMARS

くるり鶏びゅ〜と / Various Artists

くるりのトリビュートアルバムです。

とにかく参加アーティストが凄い。
松任谷由実、矢野顕子、奥田民生、木村カエラ、・・・。

ただ、全体的に雰囲気静かめです。
アドレナリン出まくるような作品ではないので、私の中ではローテーション率高くないです。
もともと私、トリビュートアルバムってそんな好きじゃないのかも。(^^;;

ちなみに、そのまんまみたいなアレンジなのに、民生の「ばらの花」が一番良かったっす。

1998年10月21日に、シングル「東京」でデビューしたくるり。もう10年になるんですね。そんな10周年イヤーの最後にみんな嬉しいスーパーリリースが決定!くるりのトリビュートアルバムです!こいつはそんじょそこらのトリビュートとは訳が違う!スピードスターレコーズとノイズマッカートニーレコードがタッグを組んでおくるスペシャルアイテム!松任谷由実、矢野顕子、奥田民生、木村カエラ、9mm parabellum bullet、他、超豪華アーティストが集結!!!豪華ってだけじゃなくツボをついたナイスセンスな人選だって事は納得してもらえるはず!これは歴史に残るトリビュートアルバムだ!!!
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