日々雑感の最近のブログ記事

夏空

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那須塩原駅 新宿
新宿 西那須野

Twitterでちょくちょく写真をUPするようになり、結構いい写真が撮れてたりするんですが、TwitterだとTLが流れちゃってギャラリー的な感じにはどうしてもならないので、最近撮り貯めた写真の中から夏っぽい空の写真を集めてみました。

基本的に栃木の写真が多いですが、珍しい新宿都庁の写真なんかもあったりします。
個人的には、道路の向こうに見える入道雲の構図が一番のお気に入りです。
車のボンネットが写ってなければ最高だったのに・・・(笑)。

梅雨が明けたばかりの日本列島、夏本番はこれからですよ。

宇都宮 宇都宮
つくば 那須塩原駅
宇都宮 西那須野

田んぼに映る夕焼け雲

自分にとって一番安らぐ風景ってのは、やっぱり生まれ育った場所の風景なんだろうか。

現実問題、今帰省して見える風景は、子供の頃見た風景じゃないんだよね。
昔は田んぼだったところには家が建ち並び、小学校は建て替えて真新しい校舎になり、おばあちゃんが駄菓子や焼きそばを売ってた万屋は既に跡形もなく、商店街はゴーストタウン、デパートは廃墟・・・。
周りはイオンとベニマルとコンビニだらけだ(笑)。

幸いなことに今、心をリセットすることができる、まるで子供の頃にタイムスリップしたような風景の中に住んでいる。
俺の子供にとっても、自然の中で様々な動植物と直接触れ合うことは、人生においてかけがえのない貴重な経験になると思う。

快晴の風景はもちろん気持ちいいが、夕暮れ時、空一面を覆う雲間から若干光が差す、こんな風景に逆に癒されるってこともあるのだよ。

ソラニン

久しぶりに映画を見ました。
ソラニン

個人的には既に漫画で知っており、昔ブログにも書いたことがあります。
漫画の方はストーリー的に完成されており、何度読んでも泣ける名作中の名作です。

なので、正直「映画化はどうなんだろう?」って感じもありましたが、その心配は杞憂に終わったのでした。
ほぼ原作に忠実に再現されてると思っていいんじゃないかな?

浅野いにおの作品に共通するのは、大人になっていくにつれ失われていくものへの執着、
大人になることへの諦め、不安、それでも現実を受け止めて前に進もうとする決意、そういった不安定な気持ちの渦を、モラトリアム状態の主人公を通じて問いかけて来ます。

恥ずかしい話ですが、俺自身、未だに精神的にはモラトリアム状態を抜け出せていないのかもしれません。
サラリーマンをして、毎日通勤でへとへとになり、頭を下げたくない人に頭を下げ、やりたくもない作業に追われる日々。
何で未だにドラムを叩き続けているのか、自分でもよくわからない。
いい歳なんだからもっと片手間でドラムを続けることもできるけど、どうしても第一線でやることに執着してしまう。

でも、ドラムを叩いてる時は、自分が最強になれた気がするんだな。

さて、ソラニンは設定が大学の”しょぼい”軽音サークルってこともあり、俺の大学時代とまるっきりかぶるので、出てくる場面場面が、ことごとくツボで、感情移入しまくり、泣きまくりでした。
なんであの”しょぼさ”加減があんなにリアルなんだろう(笑)。

そして、なんであの”儚さ”加減があんなにリアルなんだろう。

クライマックスの芽衣子が歌うライブシーン。
漫画映画も鳥肌ですよ。

一緒に行ったツレは冷めてましたが、わからん奴はわからんでええわい(笑)。

単行本が累計60万部突破した浅野いにおの同名原作を映像化した青春恋愛ストーリー。「ソラニン」という名の詩をモチーフとした切ない恋物語を軸に、リアルな若者の心情をビビッドに描き出す。会社を辞め彼と暮らす元OL・芽衣子を宮崎あおいが演じ、芽衣子の彼で音楽の夢をあきらめられないフリーター・種田を『蛇にピアス』の高良健吾が好演。宮崎自らギターを弾いて歌うライブシーンが感動のクライマックスを盛り上げる。

ソラニン

ソラニン ソラニン

スタミナ源たれとシャイニースパークリングアップル

写真はちょっとアーティスティックですが(笑)、何のことはない、帰省ついでに買ってきた青森の美味いもの紹介です。

まず左側。

シャイニーからこの4月に出た新商品らしい、スパークリングアップル。
シャイニーでは当たり前ですが、果汁100%でスパークリング。美味すぎる!

しかーし!
何故か公式サイトに載ってないのだよ。
楽天なんかにも売ってた形跡はあるんだが、今は無し。
何故?品切れ?
ラッキーなことに青森では普通に買えました。

まー、手に入れられるもんなら飲んでみろ(笑)。
しかし、本当にしばらく入手困難なら、これお土産に最適でしたね・・・。

次、右側。

テレビでの紹介多数、既に全国区の人気、スタミナ源たれです。

とにかく「甘くない」。
これに尽きます。

日本一の生産量を誇る青森県のりんご、にんにくと、国産のタマネギ、生姜等、生野菜をふんだんに使用、更には、奥入瀬川の伏流水を使用し青森県産小麦で作った自家製のしょう油を使用するというこだわり。
だから「甘くない」のに「旨味がギッシリ」。

まあ肉次第ってところもありますが、家の焼き肉が専門店の焼き肉に早変わり(笑)。
これも、とにかく食ってみて下さい。
こちらは、公式サイト楽天等、いろんなルートで入手可能です。

餞別いただけるなら、次回帰省の際、お土産に買ってきますがね(笑)。

今年も帰省ついでに弘前さくらまつりに来ました。
言うまでも無いと思いますが、弘前さくらまつりは、弘前城址である弘前公園で開催されます。

例年は5月に入ると結構葉桜気味で、あまり綺麗な写真は撮れないんですが、今年は異常気象のおかげで5月の連休がちょうど満開!
既にTwitterで散々呟いていますが、奇跡的な写真が何枚も撮れました。

というわけで、以下は写真メインでご覧下さい。

いつものことですが、俺は土手町から上ってきて追手門から入ります。
ここは南東の外堀。

弘前公園の桜 弘前公園の桜

そして追手門から場内へ。
三の丸から「すぎのおおはし」を望み、「すぎのおおはし」から内堀を望む。

弘前公園の桜 弘前公園の桜

有料区域に入り、枝垂れ桜「二の丸大枝垂れ」、そして遠くに天守閣を望む。

弘前公園の桜 弘前公園の桜

そして鉄板、桜と天守閣。
更に本丸から岩木山を望むはずが、残念ながら霞で岩木山はよく見えず・・・。

弘前公園の桜 弘前公園の桜

最後は、これも鉄板、西堀桜のトンネル・・・のはずが、人大杉でトンネルに見えない(笑)。
でも大トリ、西堀の桜は、奇跡的な画が撮れました。

弘前公園の桜 弘前公園の桜

どの写真も壁紙に耐えられる画素数なので、好きに持って行ってくださいな。
今回の写真は俺個人的にも永久保存版です。

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