コラム復刻版の最近のブログ記事

別にパクった訳じゃぁ無いぞ(笑)。

得てして「ずるい女」だって男が思っている時は女は何とも思ってなくて、女が自分で「ずるい女」だって思っている時は男はそれに気付いていないもんだ。
そもそも真っ正面から向き合ってないから「ずるい」わけで、お互いに気付いてたら喧嘩になってしまうわな。

そもそも「ずるい」ってなんだろう?(笑)
gooで調べてみる。

ずる・い 【狡い】

(形)[文]ク ずる・し
〔近世以降の語〕
(1)自分の利益のために、ごまかしてうまく立ち回る性質である。狡猾(こうかつ)だ。こすい。「―・い男だから油断はできない」
(2)ふしだらだ。身持ちがわるい。「たまにゃあ―・いのもあるだらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」
[派生] ――さ(名)

ほー、「ふしだら」なんて意味があったとは驚きだ(笑)。
俺が知らなかっただけか・・・?(^^;;

かなり屈折した感情でこのコラムを書いてます。(^^;;

好きな女の子がいたとする。
しかもその女の子はもの凄く身近にいる。
得てしてそういった場合、
「あれ、ひょっとして俺こいつのこと好きなのかな?」
と、ある日突然気付いたりするわけだ。

なんか劇的な事件が起こってそれをきっかけに好きになる、なんてドラマみたいな恋愛もあるだろうが、とかく学生時代がそうであるように、常に一緒にいる人を好きになるきっかけっていうのは、長い間自分も気付かない間に育んだ「好きだ」という感情が、ある日突然芽を出すことの方が多い。
しかも、その子に彼氏がいるとか好きな人がいるとか、そういう事情まで知っているだけに、無意識のうちに「好きになってはいけない」という抑制が働いていたりして、自分自身、その子のことが好きだということを納得するまでに、かなりの時間を要したりする。

その点、ちょっとした飲み会や合コン、パーティーなんかで知り合った女の子は、初対面で一目惚れなんてことは滅多にないから、とりあえずなんとなくいいかなぁって感じの子にとりあえずアプローチして、向こうの感触も良ければ何度かデートしたりして、そういう非日常的な行動を通して一気に好きになる。
週に一度お互いに気合いを入れて会うわけだから、当然お互いにフェロモン出まくりなわけで、必要以上に相手が可愛く見えてしょうがない。
おまけに、とりあえず最初はお互いに「好きになろうとする」から、相手の言葉や表情、態度や仕草をかなり好意的に受け取っているはずだ。

ただ、そういった非日常的な出会いは、最初は好きなのかなって思ったけど、しばらくして冷静になってみたら好きでもなんでもなかった、なんてことも結構多い。

最近、好きな女の子にここのアドレスを教えてみた。
まあ、良いことも悪いことも含めて(笑)、自分のことがかなり深い部分まで書いてあるから、自己紹介にはもってこいだ。
って、ホントか?(^^;;

H系のネタもかなりあるので、まともなタイトルのコラムを選んでちょっと見てくれればいいや、っていうかまさかH系のは読まねえだろ、と思っていたら、AVだろうが潮吹きだろうが結構細かいところまでよーく読んでくれていて、感想なんかもメールしてくれる。
普通こういう場合、義理でちょっとだけ読んでおざなりな感想だけ言ってそれでおしまい、っていう人がほとんどだし、逆の立場だったら私もそうだと思うので、少しずつコツコツ読んでくれては自分の言葉で感想を言ってくれるその子の姿勢にはちょっと感動した。

ただ、ちゃんと読んでくれるのは非常にうれしいことなのだが、ちょっと困った。(^^;;
そう、このコラムも読んでしまう可能性がかなり高いのだ(笑)。

だって今回もHネタなんだもーん(爆)。

あーあ、絶対恋愛対象にはなんねーよな、俺。(^^;;

目覚めたのは「あばしり一家」である。

「あばしり一家」とは永井豪の漫画で、盗人だか悪党だか忘れたがそういう名前の一家、というかそのなかの1人の女の子が主人公で、一貫したストーリーは無く毎回毎回趣向を凝らしてその女の子が裸になる(笑)、といった内容だったと思う。
小学校高学年だった私は、しょっちゅう近くの本屋に行っては「あばしり一家」を立ち読みしていたものだ。
そう、●ンポ立てながら(爆)。

永井豪には「ハレンチ学園」という超有名なエッチ漫画もあるが、私にとっての人生の転機(笑)は間違いなく「あばしり一家」なのである。
特にカラミやベッドシーンがあるわけでもなく、たまに裸になったり、おっぱい触られてちょっと感じちゃったり、そんな程度のエッチ描写だったけど、小学生の私にはそれだけでもうお腹一杯だったわけだ(笑)。
アソコの描写もかなりアバウトだったが、当時それがどういう形をしているのか知らなかっただけに余計想像力をかき立てられたもんだ。

二人ともY子である。
一卵性双生児の二人のY子はルックスこそ瓜二つだったが、性格はまるっきり別人だった。

妹のY子は活発で姉御肌、感情の起伏も激しく時に非常識な行動もとる。
姉のY子はおとなしく従順、その分内に秘めた情念のようなものが体から滲み出る、どちらかというと男好きのするタイプだった。
ひょんなことから二人と知り合いになった俺は、控えめだがちょっと毒のありそうなフェロモンを漂わす、姉のY子に次第に惹かれ始めた。

節操の無いことに最初は二人の共通の友達であるA矢という女を狙っていたのだが(笑)、その相談にいろいろ乗ってもらっているうちに、いつの間にか姉のY子とできてしまったわけだ。
当時Y子には彼氏がいたが、あまりいい状態では無かったようで、別れる別れないで揉めていた。
しかし元々従順なY子はなかなか彼氏と切れることができず、最後は俺が半ば強引に奪い取った感じだ。
俺もそのころ別れた彼女を延々と引きずっている時期で、漸く何かきっかけを探そうかと思い始めた頃でもあり、目の前にあった餌に食い付いてしまったとも言える。

何にせよお互いにのめり込んでいくのにそんなに時間はかからなかった。
しかし、つきあい始めてそれ程時間が経たないうちに、思わぬ障害の存在に気付かされることになる。

そう、一卵性双生児というのはやはりもともと「一つの卵」なのだ。

自分の歌聴いたことあんのか?

バンドメンバー募集のサイトとか雑誌なんかを見ると、思わずそうつっこんでしまいたくなるようなバカが次から次へとマヌケな自己主張をしている。
「完全プロ志向」「ボーカル以外全パート募集」「まずGLAYのコピーから入ってそのうちオリジナルやりたい」・・・・。
そりゃあ夢を見るのは否定しないし、メンバー募集コーナーで自分の実力を省みず小生意気な台詞を吐いているバカが、実は本当にプロになれるような逸材なのかも知れない。

幸い俺はそんな連中と関わりを持つことなくこれまでの音楽人生を生きて来れた。
高校時代は田舎だったこともあり雑誌なんかより個人的な繋がりの方がよっぽど役に立ったおかげで、友達以外とバンドを組んだことは無かった。
逆に大学時代は軽音サークルという自分の実力でのし上がるしかない状況に置かれ、自分の実力の無さを痛感させられ、一生懸命練習したし、ライブハウスでこてんぱんにやられては悩み、バンドも解散しては新たなバンドを組み、そして最終的に、プロになるようなバンドと自分達とのどんなに努力しても埋まらない差に愕然とし、サラリーマンになる道を選んだのだ。

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