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コラム復刻版 アーカイブ

2008年04月06日

ずるい女(笑)

別にパクった訳じゃぁ無いぞ(笑)。

得てして「ずるい女」だって男が思っている時は女は何とも思ってなくて、女が自分で「ずるい女」だって思っている時は男はそれに気付いていないもんだ。
そもそも真っ正面から向き合ってないから「ずるい」わけで、お互いに気付いてたら喧嘩になってしまうわな。

そもそも「ずるい」ってなんだろう?(笑)
gooで調べてみる。

ずる・い 【狡い】

(形)[文]ク ずる・し
〔近世以降の語〕
(1)自分の利益のために、ごまかしてうまく立ち回る性質である。狡猾(こうかつ)だ。こすい。「―・い男だから油断はできない」
(2)ふしだらだ。身持ちがわるい。「たまにゃあ―・いのもあるだらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」
[派生] ――さ(名)

ほー、「ふしだら」なんて意味があったとは驚きだ(笑)。
俺が知らなかっただけか・・・?(^^;;

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2008年02月24日

「好き」ということ

かなり屈折した感情でこのコラムを書いてます。(^^;;

好きな女の子がいたとする。
しかもその女の子はもの凄く身近にいる。
得てしてそういった場合、
「あれ、ひょっとして俺こいつのこと好きなのかな?」
と、ある日突然気付いたりするわけだ。

なんか劇的な事件が起こってそれをきっかけに好きになる、なんてドラマみたいな恋愛もあるだろうが、とかく学生時代がそうであるように、常に一緒にいる人を好きになるきっかけっていうのは、長い間自分も気付かない間に育んだ「好きだ」という感情が、ある日突然芽を出すことの方が多い。
しかも、その子に彼氏がいるとか好きな人がいるとか、そういう事情まで知っているだけに、無意識のうちに「好きになってはいけない」という抑制が働いていたりして、自分自身、その子のことが好きだということを納得するまでに、かなりの時間を要したりする。

その点、ちょっとした飲み会や合コン、パーティーなんかで知り合った女の子は、初対面で一目惚れなんてことは滅多にないから、とりあえずなんとなくいいかなぁって感じの子にとりあえずアプローチして、向こうの感触も良ければ何度かデートしたりして、そういう非日常的な行動を通して一気に好きになる。
週に一度お互いに気合いを入れて会うわけだから、当然お互いにフェロモン出まくりなわけで、必要以上に相手が可愛く見えてしょうがない。
おまけに、とりあえず最初はお互いに「好きになろうとする」から、相手の言葉や表情、態度や仕草をかなり好意的に受け取っているはずだ。

ただ、そういった非日常的な出会いは、最初は好きなのかなって思ったけど、しばらくして冷静になってみたら好きでもなんでもなかった、なんてことも結構多い。

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2008年01月14日

妄想スパイラル

最近、好きな女の子にここのアドレスを教えてみた。
まあ、良いことも悪いことも含めて(笑)、自分のことがかなり深い部分まで書いてあるから、自己紹介にはもってこいだ。
って、ホントか?(^^;;

H系のネタもかなりあるので、まともなタイトルのコラムを選んでちょっと見てくれればいいや、っていうかまさかH系のは読まねえだろ、と思っていたら、AVだろうが潮吹きだろうが結構細かいところまでよーく読んでくれていて、感想なんかもメールしてくれる。
普通こういう場合、義理でちょっとだけ読んでおざなりな感想だけ言ってそれでおしまい、っていう人がほとんどだし、逆の立場だったら私もそうだと思うので、少しずつコツコツ読んでくれては自分の言葉で感想を言ってくれるその子の姿勢にはちょっと感動した。

ただ、ちゃんと読んでくれるのは非常にうれしいことなのだが、ちょっと困った。(^^;;
そう、このコラムも読んでしまう可能性がかなり高いのだ(笑)。

だって今回もHネタなんだもーん(爆)。

あーあ、絶対恋愛対象にはなんねーよな、俺。(^^;;

目覚めたのは「あばしり一家」である。

「あばしり一家」とは永井豪の漫画で、盗人だか悪党だか忘れたがそういう名前の一家、というかそのなかの1人の女の子が主人公で、一貫したストーリーは無く毎回毎回趣向を凝らしてその女の子が裸になる(笑)、といった内容だったと思う。
小学校高学年だった私は、しょっちゅう近くの本屋に行っては「あばしり一家」を立ち読みしていたものだ。
そう、●ンポ立てながら(爆)。

永井豪には「ハレンチ学園」という超有名なエッチ漫画もあるが、私にとっての人生の転機(笑)は間違いなく「あばしり一家」なのである。
特にカラミやベッドシーンがあるわけでもなく、たまに裸になったり、おっぱい触られてちょっと感じちゃったり、そんな程度のエッチ描写だったけど、小学生の私にはそれだけでもうお腹一杯だったわけだ(笑)。
アソコの描写もかなりアバウトだったが、当時それがどういう形をしているのか知らなかっただけに余計想像力をかき立てられたもんだ。

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2007年11月25日

双子の女

二人ともY子である。
一卵性双生児の二人のY子はルックスこそ瓜二つだったが、性格はまるっきり別人だった。

妹のY子は活発で姉御肌、感情の起伏も激しく時に非常識な行動もとる。
姉のY子はおとなしく従順、その分内に秘めた情念のようなものが体から滲み出る、どちらかというと男好きのするタイプだった。
ひょんなことから二人と知り合いになった俺は、控えめだがちょっと毒のありそうなフェロモンを漂わす、姉のY子に次第に惹かれ始めた。

節操の無いことに最初は二人の共通の友達であるA矢という女を狙っていたのだが(笑)、その相談にいろいろ乗ってもらっているうちに、いつの間にか姉のY子とできてしまったわけだ。
当時Y子には彼氏がいたが、あまりいい状態では無かったようで、別れる別れないで揉めていた。
しかし元々従順なY子はなかなか彼氏と切れることができず、最後は俺が半ば強引に奪い取った感じだ。
俺もそのころ別れた彼女を延々と引きずっている時期で、漸く何かきっかけを探そうかと思い始めた頃でもあり、目の前にあった餌に食い付いてしまったとも言える。

何にせよお互いにのめり込んでいくのにそんなに時間はかからなかった。
しかし、つきあい始めてそれ程時間が経たないうちに、思わぬ障害の存在に気付かされることになる。

そう、一卵性双生児というのはやはりもともと「一つの卵」なのだ。

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2007年10月14日

勘違いのバンド女

自分の歌聴いたことあんのか?

バンドメンバー募集のサイトとか雑誌なんかを見ると、思わずそうつっこんでしまいたくなるようなバカが次から次へとマヌケな自己主張をしている。
「完全プロ志向」「ボーカル以外全パート募集」「まずGLAYのコピーから入ってそのうちオリジナルやりたい」・・・・。
そりゃあ夢を見るのは否定しないし、メンバー募集コーナーで自分の実力を省みず小生意気な台詞を吐いているバカが、実は本当にプロになれるような逸材なのかも知れない。

幸い俺はそんな連中と関わりを持つことなくこれまでの音楽人生を生きて来れた。
高校時代は田舎だったこともあり雑誌なんかより個人的な繋がりの方がよっぽど役に立ったおかげで、友達以外とバンドを組んだことは無かった。
逆に大学時代は軽音サークルという自分の実力でのし上がるしかない状況に置かれ、自分の実力の無さを痛感させられ、一生懸命練習したし、ライブハウスでこてんぱんにやられては悩み、バンドも解散しては新たなバンドを組み、そして最終的に、プロになるようなバンドと自分達とのどんなに努力しても埋まらない差に愕然とし、サラリーマンになる道を選んだのだ。

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2007年08月27日

覗き

田代まさしの再逮捕はショッキングだった人も多いに違いない。
スカートの中を盗み撮りして逮捕され、あれだけ反省して芸能活動も休止し、ようやく復帰したばかりである。
しかも今度はアパートの風呂覗き、行為は遥かにエスカレートしている。

その後覚醒剤所持で再逮捕されたが、芸能界にドラッグなんて当たり前、別にそっちはどうでもいい。
それにドラッグの話はこれまでもコラムで何度か取り上げたし、日本という国が変わらない限りドラッグに対する社会の認識はこれまでと変わらないだろうし、別に無理に変える必要も無い。
「不運だったね、覗きで捕まらなかったら覚醒剤はばれなかったのにね。」
って思うくらいだ。

問題は「覗き」である。

今まで私のコラムを愛読してくれている人なら(そんな奴いるのか?)、どうせ「覗き」の反社会性を優等生ぶって話す訳ないな、っていう予測というか期待をある程度持ってくれていると思うが、まさにそのとおりだ(笑)。
だって性的嗜好なんて正々堂々と人前で話せる奴の方が逆に人間としておかしいんであって、単に「おっぱい星人」とか「足フェチ」とか言ってたって、ちょっとつっこむと「おいおい、そんな細かいとこが重要なのかよ(笑)。」っていう理解不能な嗜好をみんな持ってるし、持ってないと思っている連中はそれに気づいていないだけなのだ。
別に田代の性的嗜好が「覗き」であっても別にどうってことあるまい。

世の中には「覗きマニア」など腐るほどいる。

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2007年07月01日

しみじみと悲しい夜が更ける

久しぶりに結婚式で腹が立った。
あまりに腹が立ったために、その直後に文章にしてしまうと大変なことになりそうだったので、しばらく寝かせておいたネタだ。
一応最後は綺麗にまとめておいたが、これから結婚する方は参考にしてくれ。

彼は俺の大学時代のバンド仲間だ。
音楽面では尊敬に値する人間だ。
大学時代に彼と一緒にバンドをやっていた時間は、これまでのつまんねー人生の中でも、最も輝いていた時期の一つだ。

その彼が結婚するというのだ。

俺たちのバンドのメンバーは4人いたが、皆決して順調な音楽人生を送ってきたわけではなかった。
大学入学当初は実力が無かったこともあり、バンド的にはまともな足跡は残せなかった。
卒業間近の4回生の時に、ようやく力をつけてきたそれぞれが、お互い引かれ合うように結成し、もがき苦しみ、自分を全て吐き出して築きあげたのがDUMBOというバンドだった。
そしてDUMBOは、間違い無く俺たちがサークルに在籍していた数年間では自他ともに認める最強のバンドだったのだ。
俺は卒業後もずっと音楽活動は続けているし、様々なバンドに在籍したが、未だ当時のような沸き立つような興奮を得ることはできないまま今に至っている。

さて感傷に浸るのはこのぐらいにしようか。

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2007年05月19日

キノコは美味いか?

久しぶりにドラッグの話でも書いてみよう。

最近俳優の伊藤英明がマジックマッシュルームを食べ救急車で運ばれたのがニュースになったが、相変わらずメディアの報道の仕方には辟易する。
一応合法ドラッグであるが故に扱い方にも困ったんだろうが、センセーショナルな話題であることには違いないので、「合法の麻薬」とか「法の抜け道」のような言い回しで視聴者の興味を煽っている。

確かにいくら伊藤英明がバカだったとは言え警察沙汰になったのは問題である。
何故ならドラッグ擁護論・解禁論と言うのは全て、「擁護すべきドラッグを楽しむ人間には悪意が無く、かつ常識的な判断力を持っている」という前提に則らないと成り立たない理論であるからだ。

もともと他人に迷惑をかけたりする行為が反社会的なのは明らかで、それを取り締まることに何の矛盾もない。
現在のドラッグに関わる法律や一般的(というか俗世的)な考え方は、ドラッグをやることが即ち反社会的な行為の原因となるという論理の上に成り立つ。
逆にドラッグ擁護論はドラッグをやることそのものは反社会的な行為の原因とはならず、そこにドラッグをやる人間の個人的な悪意や判断力不足や根本的な知能不足(っていうかバカ)という付加要因が作用して初めて反社会的な行為に結びつくという論理である。

客観的に論理的に擁護論の方が正しいのは明白である。
ただ、そこに国家として国民を統治するという目的が加われば、常識的な判断力を持ち合わせた人と悪意のある人やバカがドラッグをやる割合および確率と、その結果として反社会的な行為が発生してしまう確率、そしてそれが国家の存続に及ぼす危険性を総合的に考慮し、国家として、「ドラッグのうち危険度の高いこれとこれは違法ということにしよう」という結論を出すことは極めて自然なことでもある。

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2007年03月16日

潮を吹かせろ!

潮の話だ。

黒潮とか親潮とか、そんな話をしているのではない。
女の子がイッちゃう時に、あそこから飛ばす潮の話だ。
ま、イッてない時もあるか・・・。

「え?そんなもん飛ばすの?」と思った人もいるかもしれない。
でもまあそんな人は少数派なんだろうな。
最近はAVを始めとしてやたら言葉だけは聞くようになったから、どんなもんかよくわからなくとも「潮吹き」っていう言葉だけは聞き覚えがある人も多いだろう。
そう、うまいことあそこをいじってやるとピュッと液体が飛び出してくる現象を、俗に「潮吹き」と言う。

昔は「数の子天井」とか「蛸壺」とかと並べられて、所謂「名器」の一つとして考えられていたが、今から7、8年くらい前あたりからAVで映像として頻繁に見られるようになり、今では名器という扱いではない。
逆に、カリスマ加藤鷹の功績により、女の子なら誰でも潮を吹く、という話の方が一般的になりつつある。

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2007年02月17日

ずっとミュージシャン

久しぶりに大学の門をくぐった。
土曜日の朝7時。人もまばらな構内はまだぼんやりと靄がかかったようでもあり、朝露に濡れたアスファルトの上に機材を下ろした時は何か得たいの知れない興奮が体を駆け抜けるのがわかった。

僕らは10年ほど前、この場所で音楽に浸り、音楽を通じてさまざまな出会いと別れを繰り返し、共に喜び、共に泣き、共に悩み、そして共に何かに諦め、社会へと巣立って行ったのだ。
たとえそれが演奏環境としては決して満足できるもので無くとも、たとえ観客がほんのわずかしかいなくとも、この場所で昔のメンバーとバンドで演奏できるということだけで、わざわざ関東から新幹線を使って京都に来る意味があるのだ。
決して大げさでもなんでもなく、何年か後に僕らの人生において忘れることのできない重大な出来事として記憶に残ることは間違い無かった。

京大軽音サークル「ZETS」。
軽音楽、いわゆるバンドを組むことを目的として人が集まるサークルとしては、ZETSは決して自慢できるサークルでは無い。
プロになったバンドも無ければ、凄いバンドがいるわけでもない。
しかし逆に完全プロ志向じゃないからこそ、非常に濃い人間同士の繋がりがあり、僕らはどちらかというとそういう人間同士の繋がりに惹かれてZETSに居ついてしまったと言うのが当たっていると思う。

その日は京大学園祭「NF」の開催日。
当然ZETSもサークルとしてライブ を企画しており、僕らはOBとして出演させてもらうことになっていたのだ。

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2007年01月19日

鬼畜の恋愛論

所詮恋愛なんてまやかしなんだよ。(笑)

引きずる男というのがいる。
私も含めてこの類の人種のサンプルは実に多い。(笑)
一般的に男の方が純情などと言われたりもするが、実際そうかもしれない。
どうも本気で好きになった女を神格化する傾向にある。

そう、いつの間にか彼女がマリア様になっているのだ。

別れる時に喧嘩などせずに「優しく」一線を引かれた男がこの妄想に陥りやすい。
なんとなく「一生友達でいてね」とかそんな特別な存在であることをほのめかされつつ、しかししっかりと恋愛の対象からは消去された男。
逆の立場になって考えてみればよい。
恋愛の対象から消去した女がどんだけうっとうしいか。(笑)
恋愛の対象から消去された時点で特別の存在なわけあるかいな。
修羅場がめんどくさいから喧嘩にならんようにしとるだけやがな。
しかし一度マリア様におなりになられた彼女への崇拝は、そのままその男を縛り続けるのだ。

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2006年12月29日

サプリメントカクテル

最近はコンビニなんかにも栄養ドリンクやビタミン剤が並ぶようになったが、みなさんは愛用しているだろうか。
栄養ドリンクなどいかにも「ドーピング」的イメージで捉える人も多く、なんか一瞬で元気になったり精力がついたりしそうな感じがするし、実際そういう目的で購入する人も多いのだろうが、本来コンビニに限らず日本のドラッグストアで購入できるような代物に、「即効性」のあるドラッグなどあるわけもなく、カフェインとアルコールのカクテルでなんとなくハイになっているに過ぎなかったりする。
元気になりたきゃ一番良いのはシャブでも打てばいいのだが(笑)、そういう訳にもいくまい。
シャブもきっちり間隔を空けて打てば肉体依存性も無いらしいが、実際やったことがある訳じゃないので、これ以上詳しい話が知りたい人は私の過去のコラム「読むクスリ」でも読んでそこに掲載してある文献でもあさってください。

イリーガルな方法はやらない(笑)前提で考えると、リーガルなもんでいかにハイになるかという話になるのだが、今回は「飛ぶ」というより「健康的に体の内部から元気になる」という観点で、ビタミンやハーブについて書いてみることにする。

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2006年12月13日

インディーズビデオのすすめ

なんだかここ数ヶ月横領話でコラムがどんどん重たくなって来ちゃったので、このへんで軽い話もいいだろ(笑)。

世の中梅雨も明けて夏真っ盛り。女の子も最近はただでさえ露出が多いのにさらに薄着になってるし、最高ですな。
世の中の危ない因子を心の中に秘めた男どもも全く同じことを考えるようで、こんな季節には変態や痴漢の数もグッと増えるわけです。
うちの社宅の周りも変態さんが何人か潜んでいて、女の子や奥さんの前で、
「うほーっ!」
という感じで裸にまとったマントの前をガバーっと広げたりしている。
変態の一人は社宅の人間だっていう噂もあったりして、さすが天下のN●●、技術も凄いが変態と自殺者の数は日本一やな(笑)。

さて、インディーズビデオのはなしである。
ちょっと前フリが変態に偏りすぎたので、「インディーズ=変態」なんていう構図で書こうとしていると思われると心外なのだが、世に出回っているエッチビデオ系雑誌なんかでも勘違いしてるバカ雑誌は、ハナからインディーズを「色もん扱い」してたりしてるのが目に付く。
しょうもない奴に限って排他的感情だけは人一倍強いもんだが、しょうもないが故に自分のそのしょうもない立場をどうにか形あるものにするために、「必死にまわりと同じであることを維持しようとする」反動で、自分を含めた集合体から外にいるものを時には蔑みの対象にする。
変態なんて、人間奥まで心の中をさらけ出せば誰だって変態なわけでさ、変態の自分を認めたくが無いために、変態が変態じゃないフリをして、自分と違う路線の変態をあたかも汚いものを見るように扱うのは、自分というものをわかっていない証拠やな。
男だろうが女だろうがそういう奴が得てして、SMでみっちり心の中までえぐり出されると自我が崩壊して、狂ったようにイキまくって失神したりするもんだ(笑)。

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2006年11月21日

売りますか?「外伝」

やはりこの話はここできっちりケリをつけるべきだろう。
2月と3月に掲載したコラム「売りますか?」と「続・売りますか?」はどちらも1週間程度の短期間で自主的に削除したが、その間に残念ながら内容を見れなかった人も、ましてや幸運にも内容を見れた人なら尚更、削除されたままのコラムの結末が知りたいだろうし、私にもそれを伝える義務があると思う。

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2006年11月07日

おっさんの入り口

あなたは何をもって「ああ、アイツもおっさんになったなぁ」と思いますか?

人それぞれ違うのかもしれないが、少なくとも高校生くらいまでは「大人のようには絶対なりたくない」と思いながら当時の大人を見ていたのではないのだろうか?
疲れたサラリーマン、一生かかってやっと払えるうさぎ小屋のローン、家庭に居場所のない父親、個性のない組織人、冷めきった夫婦生活・・・。
そういう大人には絶対ならないんだ、とりあえず大学行っていろいろ情報収集して、その後とりあえず一旦はサラリーマンになるけどそれは単なる腰掛けで、なんか事業起こして一発当ててさ、綺麗ないい女横に連れていい車乗り回してさ、誰にも縛られずに自由に暮らしてんだよ、俺は・・・。

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2006年10月29日

男性における浮気肯定論

浮気を肯定してみよう(笑)。

別に私は女性蔑視主義者では無いが、差別主義者である。
そもそも人間が皆平等な訳が無いではないか。生まれつき運動音痴な奴がいくら英才教育を受けようがオリンピック100mのファイナリストなんかになれないし、あんたが自分の息子に幼稚園のころから「東大に入れ」ってハッパかけたって小学校の時の成績を見ればおおかた将来入れる大学も想像がつくってもんだ。
努力すれば必ず報われた日にゃあ、能力の無い人間は喜ぶだろうが、能力のある人間はおもしろくない。だって「人より優れた能力がある」から才能に対して栄誉が贈られる訳で、それは「努力賞」であってはいけないのだ。

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2006年10月20日

国鉄のおっちゃんの日本酒

海が見れればそれだけで良かったんだと思う。

当時中学生だった僕らは、毎年のように夏休みになるとキャンプの計画を立てた。
津軽平野のど真ん中に位置する弘前市には当然のように海はない。今なら車で1時間も走れば海を見ることができるし、今となって思えば青森沿岸の海はいかにも北の海という感じでどす黒い色をしていて、お世辞にもきれいではないのだが、僕らには「海まで行く」というのがものすごい冒険のように思えた。

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2006年10月10日

黄色い電車とコンビニと

合格発表を待つまでもなく「春は1年先なんだな」と思った。

高校3年間、特に大学を意識することもなくバンドに明け暮れていた俺は、中学までの貯金をすっかり使い果たし、入学時は5本の指に入ってたであろう成績も両手両足を使ってどうにか間に合うレベルにまで落ちてきていた。
特に行きたい大学があったわけではないが、とにかく家を遠く離れたかった俺は無謀にも京都大学を受験、回答欄に何も書けないくらい見事に玉砕していた。

当時A日程B日程なんてのがあって、2年ほど東大京大の併願なんてのが当然のようにできたのだが、その1年目のことである。ちなみに併願は東工大だったが、もちろんこちらも当然のように玉砕した。
覚えているのは一人で旅行するのが始めてでホテルのチェックイン時に何て言っていいのかわからなかったこととか、朝の京都の古い町並みがやけに静かできれいだったこと、目黒の駅が異様に混んでいたこと、昼飯に困ったこと、目蒲線がやけにのどかだったことくらいだ。

さて、浪人しなくてはなるまい。

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2006年10月01日

沖縄の陰

沖縄は初めて訪れた。

沖縄と聞いて脳天気な話題を想像した人も多いとは思うが、実は今回はかなりヘビーな話題も含まれている。
普段一般人から見たらかなり偏った生き方をしている私が語るのも何だが、「沖縄から見た平和」とでも言うような内容なので、「どうせ今年の7月とか9月に人類は滅亡すんだろ?」とか言って毎日何も考えずに自らの能力や地球の資源を浪費している連中は読まなくて結構である(笑)。

とはいえ別にそういう連中を馬鹿にしているわけではない。
ミヤダイ先生も書いているように、現在はそういう風に「まったり」生きるのが最も現代で効率よく生きられるように自然淘汰された生き方なんだし、私もできればそのように生きたいのだが、なにせ何事もある程度深く突っ込まないと気が済まない性格なので、たまにはまともなことも書いてみたくなったりするわけだ。

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2006年09月25日

ドコモのお姉ちゃん

女関係のちょっとやらしい話を期待してこれを読んでいるあなた、残念だがそういう類の話ではない(笑)。

先日僕は携帯の機種変更をするためにドコモショップへ行った。
ここで「なぜそこらの安い電気屋に行かないのだ?」という疑問は当然出てくるだろう。
実は僕の携帯(というか厳密には電話番号なのだが)は仙台に住んでいたころ買ったもので、ドコモ東北の管理する電話番号なのである。管轄の違うエリアの携帯電話の機種変更は、そこらの電気屋ではできないことになっている。
すなわちドコモショップに”行かざるを得ない”状況なのであった。

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2006年09月17日

伊那は遠かった

ゴールデンウィークである。

これまで首都圏で生活したことがなかった僕は、ゴールデンウィークに一斉に東京から飛び出すバカな家族連れとそれに伴う大渋滞、そしてUターン時に同様に起こるさらなる大渋滞の様をニュースで見るたび、「東京の連中はアホちゃうか?(笑)」とずっと思っていた。
実際その気持ちは、今年初めてそのお仲間に入ってみて行楽地でくたびれた”お父さん”連中を見、ますます強くなったのだが、今年はスケジュール的にどうしようもなかった。
5月2日出発の5月4日帰着という渋滞を増長する鏡のようなスケジュール(笑)。
僕は「伊那」に向かったのである。

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2006年09月10日

城南倉庫の日々

弘前は人口のわりには妙にエネルギッシュな街である。

市民の人口に占める学生の割合が高いということもあるかもしれないが、同じように学生は多いが娯楽が少ないという理由で「学生の同棲率が高い大学」で弘前大学を抑えて1位となっている筑波大学のあるつくば市が、学生の存在すら忘れてしまうほど精気のない街であることを考えると、単に学生が多いだけという理由ではあるまい。
結構全国何カ所か渡り歩いて思うのは、その街を印象づけるのは現在の都市機能の優劣というよりも、むしろ何百年もそこに根付いてきた風土がもたらす「匂い」のようなものであるような気がする。

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2006年09月03日

読むクスリ

マリファナ。なんという怪しい響きか(笑)。

当たり前だがマリファナ(大麻)は日本では非合法である。
「違法にすべきか」という点では賛否両論あり、僕は一応「合法化賛成者」なのであるが、それをここで言うにはまずいろんな先入観を取り除いた上で、ドラッグの肉体依存性、精神依存性によるグループ分けを説明し、世界のドラッグ情勢を説明し、かつ現在の日本の社会を分析し、そのうえで決定しなければならないのだが、そんなことをしてたら本が一冊できちゃうだろうし(笑)、どっちにしろ僕も人の本の受け売りなのであまり偉そうに言うつもりもないということで、ここでは簡単に述べるにとどめる。

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2006年08月27日

二人だけの問題ではないのだ

結婚式にもずいぶん出席させていただいたが、結婚式ほどその人の器がはっきりわかるイベントはない。
類は友を呼ぶとはよく言ったもので、結婚式に呼ばれたその人の友人を見れば、いくら今はカッコつけていようが威張っていようが、そいつがどんな人間なのかはだいたい想像がつく。

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2006年08月25日

Y子という女

伝言ダイヤルがブームらしい。先日世間を騒がせた伝言ダイヤル睡眠薬致死事件でいきなり注目され、バッシングで廃れてしまうかと思いきや、今を生きる若者には「伝言ダイヤルってそんなに簡単に会えるんだ」という風に理解されたようで、実際私もそう思ったのだが(笑)、アクセスが激増している。
諸説あると思うが伝言ダイヤルブームはこれで第3世代だと私は思っている。

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2006年08月19日

はいからいうたらはいからやねん

上岡龍太郎がやってる昔関西ローカル今全国区の「探偵ナイトスクープ」で何年か前「あほばか分布図」という特集をやったことがある。これは後になんとかっていうテレビ番組に与えられる賞をとったりしてこの番組を世に知らしめるきっかけにもなった特集だが、要はこういう話である。
「関西では軽い気持ちで相手をからかうとき”あほ”と言うが、東京では”あほ”はきつい侮蔑用語で、同じような用途にはどちらかというと”ばか”を使う。ということは名古屋あたりに”あほ”と”ばか”の境界線があるはずだ。」
もともと30分番組だし、最初は単に岐阜かどっかに境界があるらしいということをつきとめて番組は終わったんだけど、それがおもろいということになって何度か同様のテーマで調査を続け、最終的には全国の「”あほ”と同じ用途の言葉」を調べ上げそれぞれの境界線を見つけ出したんだよね、”たわけ”とかさ。

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2006年08月13日

とりあえずご挨拶

SLCでボランティアで裏方ばっかりしてるのが嫌になってきたのもあるが(笑)、そろそろ自己主張したっていいじゃないか、という気持ちが徐々に首をもたげてきて、この場を借りて爆発させていただこうと、そういう話です。暇な方は時々覗いていただければ日々の不満がここに渦巻いてることでしょう。そんなもん読みたくねえってな(笑)。

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