どっちの料理ショー始まってから10年になりますか・・・。
各地の名産品も特選素材に採用されると一気に有名になりましたよね。
観光地とかに遊びに行くと、「どっちの料理ショーで紹介」なんて書いてるお土産があったりしたもんです。
記憶に残ってるのは那須の千本松牧場の発酵バターですかね。
別にそんな高級素材じゃなくても、純粋に「あー久しぶりに○○食いてーなー!」って思える番組でしたよね。
結構毎週のように見てただけに終了は残念です。
ちなみに画像は新どっちの料理ショーの8月11日放送 讃岐うどん VS.盛岡冷麺のものです。
日本テレビの料理バラエティー「新どっちの料理ショー」(木曜後9・00)が9月いっぱいで終了する。10月からは旅とグルメを融合させた新番組がスタート。レギュラーだった関口宏(63)と三宅裕司(55)は引き続き出演し、新たにお笑い芸人の藤井隆(34)が加わる。 放送10年目を迎えた料理バラエティー番組がその幕を閉じる。 この番組は「どっちの料理ショー」として97年4月にスタート。スタジオで、司会の関口と三宅の2班にプロの料理人が分かれ、「焼き鳥VS串揚げ」など2つの料理をそれぞれ最高の素材で調理。どちらの料理を食べたいか、ゲスト出演者が選択し、人数が多い班のみが食べられるという内容。 料理人の名人技だけでなく、出演者の駆け引きが楽しめることなどが人気を呼び、放送開始当初は20%以上の高視聴率を記録することもあった。


