スタジオ 2015.8.29 / CHICAGO CONNECTION

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おっさんの同窓会シリーズ(笑)。

今回は俺の人生における二度目の仙台時代にお世話になった、CHICAGO CONNECTION です。
当時の音源なんかは、こちら で公開しています。

基本的に曲は The Beatles のカバー。
ですが、原曲の面影が無くなるくらい、好き勝手アレンジするのを信条にしてました(笑)。

今回、奇跡的に超久しぶりにスタジオでセッションできたわけですが、CHICAGO CONNECTION のメンバーであるアル中さん、後藤さん、まっさんとは約9年ぶり。
また、今回は山形時代にお世話になったベースの星川さんがセッションに参加してくれたんですが、星川さんに至っては、なんと17年ぶりになります。
しかし、どれだけ久しぶりでも「音楽」という共通言語があれば、一瞬で心が通じるのです。
たった3時間のスタジオでこのパフォーマンス。素晴らしい!!

次は仙台のライブハウスでライブだ、マジで!

  1. Back in the U.S.S.R.
  2. Helter Skelter
  3. We Can Work It Out
  4. Strawberry Fields Forever
  5. Hey Jude

Back in the U.S.S.R.

Helter Skelter

We Can Work It Out

Strawberry Fields Forever

Hey Jude

辛口気仙味噌タンメン@味噌屋 麺太

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辛口気仙味噌タンメン@味噌屋 麺太

今回は、遠野から大船渡に抜ける国道107号沿い、住田町の 味噌屋 麺太 です。

ここは殿様商売の店で、11時30分頃のんびりと開店するので、早く出た時などは開店前で食えないことも多々。
さすがに行列してるのは見たことありませんが、人気店なので開店と同時にお客さんで一杯になります。

オリジナル味噌の個性あふれるメニューが特徴で、お店のお勧めは「気仙味噌タンメン」シリーズや「爆風」シリーズのようです。

上の写真は「辛口気仙味噌タンメン」。
「気仙味噌タンメン」の上にたっぷり辛味が乗ってて、油断していきなり啜ると思わず咽せます(笑)。
「タンメン」の定義は「卵とじ野菜あんかけ」って感じですかね。

個人的には溶き卵とあんかけのせいで少々甘めのオリジナル「気仙味噌タンメン」より、パンチの効いた「辛口気仙味噌タンメン」の方が好きですね。
まあ、いずれにせよ繊細な味付けじゃないです(笑)。それなりに美味いですが。

ちなみにここ、普通盛りで麺が1.5玉あり、スープも丼なみなみに入って出てくるので、見た目のインパクトもかなり大です(笑)。
あんかけ系のメニューは麺が多すぎて中で固まってますが、それもご愛敬(笑)。

下の写真は「爆風中華味噌」。
「爆風」の定義は「辛味あんかけ」のようですね。

爆風中華味噌@味噌屋 麺太

三陸釜石お宝丼@まんぷく食堂

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三陸釜石お宝丼@まんぷく食堂

有名なとこのようですが、岩手4年目にして初訪問、釜石駅前のサンフィッシュ釜石の2F、まんぷく食堂です。

ここは三陸海宝漬で有名な中村家のレストラン部門。
海鮮料理メインに、定食や丼のメニューが並びます。
ただし、値段はちょっと高め。
三陸沿岸の食堂であれば、同じ値段でもうちょっと豪快な海鮮丼が食べられそうな気がしますが、こちらの料理は具材に一仕事加えているので仕方が無いのかな・・・。

イクラとホタテとウニがお上品に乗って1,550円。
やはり高いですよね。
ただし、刺身に卵焼きに貝汁も付き、豪華ではあります。

味の方は、イクラもホタテもウニもめちゃめちゃ美味しく、特にホタテのシャキシャキ感は絶妙です。
でも、やっぱりご飯が隠れるくらい具が乗ってて欲しいっすね(笑)。

俺は仕事で行くので平日に比較的待たずに食べられますが、週末は待ち時間大変なんでしょうね・・・。

かつ丼@お食事処 うちさわ

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かつ丼@お食事処 うちさわ

盛岡から宮古に向かう国道106号線沿い、旧川井村にある昔ながらの食堂、お食事処 うちさわ
蕎麦も有名なようですが、会社の人の話では「ここ来たら、カツ丼。」のようで(笑)。

基本的に俺は一日一食、晩飯しか食わないので、昼飯の写真は仕事でどっか出掛けてて、同僚もいるので付き合いで食った時のものがほとんどです。
なので、必然的に麺類のような軽いもんを食うことが多くなります。

そんなわけで、「カツ丼」の写真は超貴重(笑)。

正直ね、初めて食べた時も、今回も、そんなに唸るほど美味いとは思わないんですがね。
食べログのコメントも辛口なのが並んでますね。
でも、普通に美味いです。
昔懐かしい、食堂のカツ丼。
旧川井村、周辺にほとんど食事処の無い場所なので、いつまでも頑張って欲しいなと純粋に思う次第です。

ちなみに、文章中は「カツ丼」と片仮名表記にしてますが、店のメニューでは「かつ丼」と平仮名表記だったので、タイトルは「かつ丼」としています。

秋刀魚だしらーめん@黒船

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秋刀魚だしらーめん(塩)@黒船

しばらく沿岸部に行く機会が減ってましたが、最近またちょこちょこ行くようになりました。
というわけで今回は大船渡の黒船

黒船と言えば何と言っても「秋刀魚だしらーめん」。
カップラーメンにもなってますね。秋刀魚の出汁のスープが絶品です。

「秋刀魚だし」と言うと、名前からして結構キツイ魚貝系スープを想像する人も多いと思いますが(私も最初はそうでしたが)、実はかなりアッサリで、それでいながらスープの奥にしっかりと秋刀魚が香るという、なんとも美味いスープなのです。

実は醤油味と塩味がありまして、上の写真は「塩」。個人的には塩の方が秋刀魚の香りが引き立つように思います。

特製秋刀魚だしらーめん(醤油)@黒船

お次は「特製秋刀魚だしらーめん」。
こちらも醤油味・塩味ありますが、今回は「醤油」を。
また、「特製」になるとチャーシューが3枚になり、煮玉子が付きます。

結構チャーシューはコクがあってボリューミーなので、3枚あるとかなり満腹感があります。ただ、「秋刀魚だし」を堪能するということを考えると、別に個人的には「特製」じゃなくていいかなあ。
醤油味はちょっと甘い感じのスープになりますが、これもアッサリで胃袋に優しく染み込む美味さ、スープまで完飲です。

ちなみにこの店、麺がコシの無い独特の細麺なので、そこはハッキリ好みが分かれるところかとは思います。
個人的にはコシのある手打ち麺なら満点なんですがね。