げそ天板そば@蕎麦屋まんきち

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毎度、大石田で墓参りしたら必ずと言っていいほど訪れる、蕎麦屋まんきち

単に菩提寺から近いってのはあるが、山形市内も含め、山形で蕎麦を食うなら味もコストパフォーマンスもここがトップクラスだというのが、ここを頻繁に訪れる一番の理由。

大石田には他にもたくさん蕎麦屋があって、それぞれ好みもあると思うので、例えばきよそばとか、例えばふうりゅうとか、もし大石田を訪れる機会があればいろいろ食べ比べしていただきたいものだ。
正直、大石田という町、わざわざ観光に訪れるにはちと厳しいが、松尾芭蕉縁の地を訪ねる旅とかで 最上川沿いにいろいろ訪ねてみるのもいいかもしれない。

さて、ここへ来ると必ず食ってしまう、定番の「げそ天板そば」。

これが「板そば」。

げそ天板そば@蕎麦屋まんきち

そしてこれが「げそ天」。

げそ天板そば@蕎麦屋まんきち

蕎麦そのものの歯応え、香り、美味さはもちろんのこと、げそ天とのハーモニーがこれまた抜群なのだ。
お店の一押しは「天ぷら板そば」だと思うのだが、いつもいつも次は「天ぷら」にしようと思いつつ、「天ぷら」じゃなくて「げそ天」にしてしまうのね(笑)。
山形には他にも蕎麦と一緒に「げそ天」を出す店が多いが、この組み合わせを考えた人は、本当に天才だと常々思う次第。

ま、どうせ次回も「げそ天板そば」を頼んでしまうかもしれないが、とりあえず現時点では、次回は他のメニューを頼もうと決意してみることにする(笑)。

ちなみに大石田は、もう何百年も、最上川とともに息づいている町である。
今も昔も、 最上川の流れは雄大で、様々な人々の思いを洗い流してくれる。
斎藤茂吉も病気療養で大石田に住んでいたことがあり、よく最上川まで行き、しばらく雄大な流れ眺めていたとか。

今回訪れた時は、こんな表情を見せてくれた。

最上川