Food & Drink #330

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ステーキ&グリル万葉(栃木県那須塩原市)

  • 極みコース
    • 与一和牛のサラダ仕立て
    • ポタージュスープ
    • 活けオマール海老のテルミドール
    • 万葉ステーキ〈サガリ〉150g
    • ライスorパン
    • 本日のスイーツ
    • お飲み物

地元メシ。

昔はこの手のちょっと高級な洋食屋がどこの街にもあって、ハレの日に家族で外食するのがささやかな贅沢だった。
近年は大手資本の手が入った安価なチェーン店か、庶民にはなかなか手が出ない高級店かに二極化され、なかなか中間層の地域密着店は生き残るのが難しい。

こちらは1985年創業の老舗で、貴重な地域密着店の生き残り組である。
お店のホームページに"贅沢なごちそうの時間"というキーワードが登場する。
俺が上で書いた「ハレの日に家族で外食するささやかな贅沢」と、見ている世界は一緒に違いない。

またハレの日には予約したいと思う。

Nature #591

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那須塩原スナップ。
烏森神社と烏ヶ森公園。

年始に訪れた時の写真をまとめときます。
人影もまばらで、長閑な時間がゆっくり流れていました。

「烏森神社」の前身である「烏ヶ森稲荷神社」は、平安時代の延喜二年(九〇二年)に豊受姫命を祀り五穀豊穣を祈ったことに始まると伝えられています。
元々稲荷神社なので鳥居の前には狛狐がいますが、現在は稲荷神社の雰囲気はほとんど無く、「烏ヶ森稲荷」が本殿の背後にひっそり佇んでいます。

この辺りでは非常に古くから祀られていた古社ですが、もともとこの辺り一帯は不毛の地だったはずで、「烏ヶ森の丘」自体がパワースポットになっているような気がするのです。

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Food & Drink #329

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山形次年子そば(栃木県那須塩原市)

  • 田舎そば(ざるそば)
  • 冷たい肉そば
  • げそ天

この店の存在を知ったのは数ヶ月前、何となくGoogle マップで自宅の周辺を眺めていたら、塩原温泉に向かう道すがらに「山形次年子そば」という文字が見えるではないですか。
栃木で山形の蕎麦を売りにしている店自体かなりレアですが、しかも「次年子」を名乗っている。
これは行かなきゃ、行かなきゃと、ずっと思ってて、遂に先日訪問することが出来ました。

さすがに冬期は観光客も少なくなるせいか俺が行った時は他に客はいませんでしたので、店主からいろいろお話も聞けました。
店主は福島県の出身のようですが、次年子のある山形県大石田町のお蕎麦屋さんと親戚同様のお付き合いがあり、何度も通ってその味を継承、栃木に来るまでは宮城で蕎麦屋を営んでいて結構繁盛してたとか。
歳もとったので、老後は山奥でのんびり蕎麦屋をやりたいと、塩原に店を構えたそうです。
俺も、父の生家であり本籍地が山形県大石田町で菩提寺もあり、毎年墓参りのついでに蕎麦を食うのがルーチンになっていますので、大石田の話で大いに盛り上がりました。

ちなみに、「次年子そば」と言うと「七兵衛そば」の大根汁で割ったそばつゆで食べる食べ放題の蕎麦を想像する人が多いと思いますが、こちらは普通の村山・大石田周辺を彷彿させる「もり蕎麦(板そば)」と、河北町谷地が発祥の「冷たい肉そば(暖かいのもあります)」を提供しています。
正直、本家本元とは微妙に違うところはあるんですが、蕎麦自体は山形を思い出させる田舎蕎麦で間違いなく美味いですし、店主の素朴な人柄もまさに東北人といった感じで好感が持てます。
栃木で本格的な山形の蕎麦を味わえる貴重なお店、お勧めです。

Street #433

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宇都宮スナップ。
12月にブラついた時に撮った一連のシリーズのまとめ、その2。

オリオン通りを抜けて、大通りを宇都宮駅に向かいました。
ちょうど黄昏時に田川を渡ることになり、『君の名は。 』に出てくる「かたわれどき」(「かわたれどき(彼誰時)」の方言)が頭に浮かび、田川を三途の川に見立てて一人妄想して悦に入っていたのでした(笑)

宇都宮駅はLRT(ライトライン)が開通して随分雰囲気が変わりましたが、西口は意外と以前のままなのが逆に嬉しい今日この頃です(笑)

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Street #432

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宇都宮スナップ。

12月にブラついた時に撮った一連のシリーズのまとめ、その1。
その2は時間がある時また記事にします。

オリオン通りを抜けて、バンバ通りのMEGAドンキを横目に、大通りのPARCO跡地前へ。
夕方から夜にかけての時間帯を歩きながら切り取って行ったんですが、その曖昧な時間帯が醸し出す独特の雰囲気が何とも色っぽい。
PARCOに関しては懐かしむコメントを結構いただきました。

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Food & Drink #328

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ドライブイン西十和田(青森県黒石市)

  • やきそば
  • ラーメン

昨年の帰省メシ振り返りその2。
インスタでは「やきそば」の写真だけPOSTしたけど、実は「ラーメン」も食っていた。

中野神社への道中にある昔ながらのドライブイン。
店主は「やきそばのまち黒石会」(現在は「黒石つゆやきそば伝紹会」)の初代会長としてB1グランプリで「黒石つゆやきそば」を日本中に広めた功労者、味は折り紙付き。
ドライブインという営業スタイル自体絶滅危惧種なので、そういう意味でも貴重。

ここに来ると「つゆやきそば」をついつい注文しがちだが、今回はラーメンも食いたかったので王道の「やきそば」を。
「黒石やきそば」の特徴は太平麺と一般的には言われるが、こちらは珍しく普通の中華麺。
ソースも出汁が香る本格的な味わいで、結構つゆだくなのも面白い。

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Food & Drink #327

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中みそ(青森県弘前市)

  • みそラーメン(大盛)

昨年実家に帰った時の帰省メシ。
インスタ未公開写真も含め振り返り。

自然とこちらに足が向いた。
ソウルフードはいつも変わらず暖かく迎えてくれる。
いつものように一味大量で。

正直、個人的には「ヒロロ」に移転してからの方が格段に行きやすくなった。
「中三」より車停めやすいし、フードコートも広い。
土手町だとついでに寄れるところも限られるけど、駅前だと「虹のマート」に「CiiNA CiiNA」、ヒロロ自体にも「スターバックス TSUTAYA」と、何かと便利。
黒石からのアクセスも良い。

電車通学の学生にはロケーション的に便利なのか、フードコートで女子高生がダベっているのが長閑で良いな。

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Food & Drink #326

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アワーズダイニング(栃木県那須町)

  • 御節料理

もともとこちら、手づくりを愉しむ夫婦が営む創作料理店で、地元で取れた野草や山菜をはじめ、自然農で育てた野菜を使い、安全かつ素材本来の持つ個性を大切にした料理を提供しているお店。
おせち料理についても、自然素材にとことんこだわった品々が、まるで宝石箱のように美しく詰められていました。

お品書きに記載されたメッセージを転載しておきます。

食材について

自家菜園の自然栽培野菜(農薬・化学肥料・除草剤不使用)をはじめ
近郊で大切に育てられた有機農産物や伝統野菜
国産の天然魚介
生育・環境に配慮されたお肉などを中心に使用し
伝統的な調味料や自家製調味料を用い
全ての御節料理を素材から加工し作るours特製お節料理です。

Food & Drink #325

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年末年始を振り返る。
青森、山形、栃木が何となく折衷している我が家。

  • 年越しそば(山形:庄司屋)
  • おせち料理(栃木:アワーズダイニング)
  • 雑煮(山形:嫁さんの実家風)
  • けの汁(青森:俺の実家風)

画的に特に映えはしない(笑)

乗せたエビ天とネギのビジュアルがイマイチで美味そうに見えないかもしれないが、山形「庄司屋」の蕎麦はお取り寄せでもめちゃくちゃ美味いのでお勧め。

おせちは2年連続那須町の「アワーズダイニング」。
自然素材にとことんこだわった一品一品のクオリティは写真では伝えきれないほど素晴らしい。

焼いた角餅が入ったあっさり醤油出汁の津軽の雑煮も懐かしいが、 雑煮が嫁さんの実家風になるのはしょうがない。
こちらは鶏肉の旨味が前面に出るタイプで若干甘めの味付け、これはこれで美味い。

「けの汁」は本来は小正月に食べるもののようだが、実家を出て以来正月に帰省すると必ず出してくれてたので、俺の中では正月料理の感覚。
郷土料理を教わる機会はほとんど無かったはずだけど、けの汁だけでも津軽の味を受け継いでくれたことに感謝している。

Nothing Mark Shoes Revival

1st Album 各種サブスクにて絶賛配信中!

ここからアクセス↓Tunecore_Logo.svg.pnghttps://linkco.re/CDbAGn6n

『Nothing Mark Shoes Revival』

  1. のら猫のリズム
  2. サイケデリック・プリンセス・ストーリー
  3. Ladies+Gentlemen
  4. アンナ・メイ・ブロック
  5. 路上
  6. Sunny Winter Day
  7. ポケット
  8. ワンカップマンブルース
  9. アンブレラ

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Guitar: Masahiroyale
Drums: Nassyi
Bass: shu-G
Vocal: Rie

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詳細は アーティストページ