Street #455

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

仙台スナップ。

仙台出張のまとめ、その2。
サンモール一番町から横に伸びる、「文化横丁」と「壱弍参(いろは)横丁」。
古き良き昭和の雰囲気が色濃く残る。

「文化横丁」の誕生は大正13年。
大正13年に開館した「文化キネマ」という映画館の名前に由来し、周辺の小さな店や路地が密集する場所を「文化横丁」と呼んだのが始まり。

「壱弍参(いろは)横丁」 の誕生は終戦時。
昭和20年の仙台空襲で焦土と化した仙台の街中で、徐々ににぎわいはじめた露店の露天商たちが出資して創設された「仙台中央市場」が現在の「壱弐参横丁」の前身。

ちなみに、文化横丁の入り口にはかつて「HooK SENDAI」というスタジオ&ライブハウスがあったが、残念ながら2019年12月で閉店した。
2度目の仙台勤務、まだ30代の時に組んでいた「CHICAGO CONNECTION」というバンドで何度か出演したりリハに使ったことがあり、ライブ終わりのサンモール一番町の情景が今も頭の中に残っている。
個人的にはいろんな意味で懐かしいエリアである。

Instagramはこちら↓
https://www.instagram.com/9drops/