大十(焼肉逢春)(青森県黒石市)
- 焼きそば
- 中華そば
実は今、青森に向かっている新幹線の車内で、前回帰省した時のまとめ記事を今更ながら書いている。
インスタには「焼きそば」しか上げなかったが、実はこの日は「中華そば」も食っている。
しかもセットのミニサイズでは無く正規サイズ。
焼きそばのボリュームが想像を遥かに超えていたので、完食後は腹パンパンでしばらく苦しかった。
さて、こみせ通りにある「焼肉逢春」でランチタイム限定で復活した「大十」。
以下に「大十」の二度にわたる復活の歴史を改めて記載しておく。
平川市で創業から約130年、四代にわたり続き「津軽百年食堂」と称されていた「大十食堂」が、人手不足等によりやむなく2021年6月30日に閉店。
一度目の復活は、同じ平川市の猿賀公園内にある「さるか荘」の御食事処「もてなし」で、「豊の焼きそば」として大十メニューの一部が復活したものの、経営者変更により2024年3月31日に撤退。
そして奇跡の二度目の復活。
旧店舗に残ったままになっていた「大十」の看板の撤去を相談された黒石市の建設業社長が、自身が営む焼肉店にその看板を掲げ大十メニューの提供をしてもらえないかと店主に提案し、2024年4月22日に黒石市のこみせ通りにある「焼肉・逢春」で再復活したという、まるでドラマのような物語である。
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